グルメ

【スイーツ】淡路島の玉ねぎ以外の有名特産品について【海の幸】

投稿日:2018年5月1日 更新日:

こんにちは。

今回は淡路島について、特に気に入っている名産品をご紹介いたします。

淡路島といえばなんといっても「玉ねぎ」が有名ですよね。

先日、淡路島の話になり「玉ねぎ以外で有名なものを知らない」という方がちょっと多く、ちょっと他の名産物が埋もれがちになってしまい寂しく思いました。ですので、知っているものや好きな名物や食べ物のことを書きたいと思います。

淡路島の南の方。甘いもの編。

淡路島は「淡路市」「洲本市」「南あわじ市」の3つの市から成っています。

今回の紹介については最も南の市である「南あわじ市」中心の食べ物についてです。まずは甘いものから…

夏にオススメ。有名ジェラート。

昔から漁師町として栄えており、南あわじの中でも南の方に位置する街「福良」

その街の人気ジェラート店「G.エルム

近くに立ち寄ると必ずといっていいほど食べてしまいます。

暑い時期は特に人がずらっと並んでいます。

色んな味のラインナップがありますが、私の中では「ミルク&抹茶」が鉄板。

店内は落ち着いており非常におしゃれですよ。また、気さくな店主なので雰囲気もグッドです。

島民馴染みの味。

次は私が最も淡路島スイーツで好きなものです。淡路島でしか食べる機会がほぼないかと思われます。

ピンス焼き」というお菓子で、見た目は「ベビーカステラ」そのまんまです。

ピンス焼きの最大の特徴は「中身がナマ」ということです。一口かじるとドロッとした中身が口の中に広がってきます。

中まで火を通さなくて大丈夫なのかと聞かれたことがありますが、今の所お腹を壊したことはありません。ハマる人はかなりハマると思います。

そして、このピンス焼きはお祭りの屋台を中心に売られているので、食べるチャンスはお祭りシーズンということになります。

普段路上で販売しているところも見かけたことがありますが、私の中では「お祭りの時期に食べるもの」として位置付けらてしまったので未だに特別感を持っています。

淡路島以外では見かけたことがないので、このような露店を見つけたら食すのもよいかと思います。

淡路島の南の方。甘くないもの編。

続いては甘くないもの編。

つまりスイーツ以外です。こちらの方が一応メインなので書いていきます。

お土産にピッタリなもの。

淡路島に来てちょっとしたお土産が欲しい時、何を選ぶでしょうか。

おそらく玉ねぎにちなんだものが多いかと思います。それももちろんいいのですが、私が迷わず選ぶのがこちらです。

大江のり」という味付け海苔です。

普通の味付け海苔との違いはやはり「味が濃い」ということです。

食卓でもご飯のお供としてもってこいの一品。濃いめの味付けにパリッとした食感はなかなかのものです。

お土産コーナーのあるコンビニなんかでも取り扱っているところを見たことがあるので、淡路島の色々なところで手に入るかと思います。値段も高くないのでオススメです。

高級食材も登場。

淡路島の高級食材といえば淡路牛をイメージするのではないでしょうか。

淡路島は海に囲まれた島なので、もちろん海の幸の美味しいものがたくさんあります。その中でもお気に入りの高級食材がこちらです。

豪快に鍋にぶち込んでいますが「トラフグ」です。以前さばいたものを頂きました。

こちらは先ほどもあった漁師町の福良で養殖されている「淡路島3年とらふぐ」というものです。

上記名称でブランドとして出回っており、島内の料理屋や旅館などでも扱われる食材です。

3年間育てて出荷するようで、サイズも大きく食べ応えのあるプリプリした身が非常に病みつきになります。

てっちりの後の雑炊もこれまた美味しいので是非食していただきたい食材です。

淡路島は魅力がいっぱい。

淡路島には釣りやその他の用事で月に1回は必ず行くと言っても過言ではないくらいの頻度でお邪魔しています。それほどこの島が好きです。

美味しいものはもちろんなのですが、観光の名所もあります。

それはまた機会を設けて書いていきたいと思います。

ご閲覧ありがとうございました。

YOUTUBEチャンネル登録お願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑この記事が気に入ったらクリック↓

-グルメ,

Copyright© 地球釣ってみた。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.