旅行記

【愛媛】名産をランチで食せ!佐田岬「しらすパーク」を全力で楽しもう【観光】

投稿日:2018年4月29日 更新日:

こんにちは。

今回は釣りのついでに愛媛県の「佐田岬」へ行ってきましたのでそちらについて書いていきたいと思います。

愛媛といえば「佐田岬」と答える人はいないかと思います。

どちらかといえばやはり「みかん」のイメージが結構強いですね。

道の駅なんかでも多くの品種のみかんが並んでいたり、みかんを使ったスイーツなど数多くあります。

また、ゆるキャラの「みきゃん」が全国的にも有名ではないでしょうか。

そんな佐田岬という土地ですが、観光を通じていいところも多く発見できました。

この記事では、観光はもちろんですが主に名産の「しらす」を食すことができる「しらすパーク」での食事について触れていきます。

「佐田岬」とは岬なの?半島なの?

佐田岬は岬なのか半島なのか。

その答えは半島

愛媛県の西に位置する長ーい半島になっています。

言ってしまえば果てまで行くと四国最西端のような場所。

天気が良いと岬の先端から大分県が望めるそうです。

実際、佐田岬の「三崎」から大分の「佐賀関」間を運行するフェリーがあるくらいで、所要時間は1時間ちょっと。

今回は中腹の目的地までしか行きませんでしたが、機会があれば先端まで行ってみたいと思います。

まずはお土産などを求めに道の駅へと足を運びました。

風力発電が盛んな天候

まずやってきたのは半島の真ん中くらいに位置する「道の駅瀬戸農業公園」というところ。

道沿いに現れるこの場所。

風の町から…と言うことで場所柄とにかく風が強く、特に冬の北西の風の影響をモロに受ける特徴があるようです。

そのため上記の写真からも伺えるように「風力発電」が盛んなんですね。

冬の時期は風速10mが日常的であるというお話しも聞きしました。

確かに半島を遮るものは何もないので合点がいきます。

道の駅で購入「伊方みかんジュース」

この道の駅にて少しお買い物。

とりあえず甘いものが欲しくなりました。

ということで自分へのお土産に早速購入。

「うまいがぜ伊方みかん」

果汁100%みかんジュースは愛媛ではテッパンです。

住所的にここは「伊方町」というところに位置しますのでこの地域で採られたみかんなのでしょう。

非常に濃厚でしたがスッキリとしており美味しかったです。

旅の疲れを取るにはちょうどいいでしょう。

ドライブがてら「しらす食堂」へアクセス

次にお昼ご飯を食べに行くということで、ランチができるところを検索し少し車を走らせます。

先述のように名産の「しらす」を目当てに「しらすパーク」というお店の中にある「しらす食堂」へと向かいます。

ナビに従って行くと海と山の景色が単調に続くのですが、高さもあり迫力は抜群。

現在は道が整備されているのですが、その昔は道が酷く「酷道」と称されたこともあるという風に聞いたこともあります。

しらすパーク着。佐田岬の鬼?

目的地に到着。

今回最大の目的地「しらす食堂」

海沿いの小さなお店のようです。

1階はお土産コーナー・2階は「しらす食堂」の2階建て。

お昼時になればすぐに駐車場はもちろん、食堂も多くの人で賑わいます。

ところで「佐田岬の鬼」とはなんだろうか?

営業時間は短め。食事には余裕を持つべし

しらす食堂の営業時間は10時〜15時とお昼限定で短時間です。

行かれる際には時間に十分ご注意を。

ちなみに私が行った時間はお昼時のピークを少しすぎた頃でしたが、お客さんは途切れることがありませんでした。

やはりそれだけ人気なのでしょう。

また、佐田岬には食事処が少ないので気持ち早めに行く方がよいでしょう。

メニューは「生しらす」と「釜揚げしらす」から

入店後、メニューに目を通します。

メニュー内容はほぼ全てがしらすに関係したものでした。

こちらでは「釜揚げしらす」そして「生しらす」の大きく分けて2種類のしらすが楽しめます。

また、ハーフ&ハーフもあったのでどちらのしらすも気になる…という方はこちらを注文されるといいと思います。

私は最初に目に入った「生しらす御膳」を注文しました。

実物は以下の通り。

メインはもちろん生しらす丼。

こちらにお吸い物と天ぷらと釜揚げの小鉢、そしてお漬物。

丼には特製のタレをかけていただきます。

新鮮な丼に食らいつく

まずメインの生しらす。

魚臭さもなく当たり前ですがシンプルなので素材そのままの味を楽しむことができました。

これも魚自他の鮮度が良いから提供できる味なのでしょう。

海補正もあるかもしれませんが、やはり海産物は海の近くで食すと美味しさが増すように感じます。

また、天ぷらのひとつに「カニの天ぷら」が入っていたことも嬉しかったです。

どれも優しい味で満足することができました。

海と山。景色も綺麗な佐田岬半島

食後に店の外を散策。

少し写真撮影。

岬先端の方に向かって山メインの写真。

この海は佐田岬の南側。

従って宇和海側に当たります。

食堂周辺は佐田岬の南側の小さな漁村というような土地なのでしょうか。

この時は若干曇っていますが風も少なく穏やかでした。

景色から察するに、先端まではまだまだ遠いんだなと感じることができますね。

地図で見ると大したことなさそうでしたが実際は思ったより時間がかかることも現地に行くことがなければ分かりませんでした。

「風」と「しらす」がキーワード

今回は佐田岬の観光と食事処について書かせていただきました。

この半島にはご飯屋さんもそう多くないので「しらす食堂」も旅の最中の選択肢のひとつになれば幸いです。

海に囲まれたここ佐田岬半島。

「風」と「しらす」をぜひ体感してみて下さい。

ご閲覧ありがとうございました。

YOUTUBEチャンネル登録お願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑この記事が気に入ったらクリック↓

-旅行記,

Copyright© 地球釣ってみた。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.