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【ハイキング】アクセス良好!?神戸の隠れ名所「布引の滝」に行ってみよう

投稿日:2018年5月13日 更新日:

こんにちは。

今回は自然あふれる新神戸にある「布引の滝」について。

「神戸」といえば港町や異人館のイメージを持っている方は非常に多いと思います。

そんな街にも実は滝があるんです。

この記事では「布引の滝」に実際に訪れた際のお話はもちろん、アクセス方法やどのようなところにあるのかなどについて書いていきます。

また、一眼レフを買ったばかりの時でしたので撮影も兼ねて出発とします。

ただ後から見返すとピントも構図もめちゃくちゃでしたので、その点はご容赦いただければ幸いです。

「新神戸駅」の裏手すぐ。アクセスはグッド

神戸市営地下鉄 谷上行き 新神戸駅からほど近いところに今回の目的地である「布引の滝」があります。

駅を出てこのような看板が目に入ってきます。

このように駅からそんなに時間はかかりませんので、アクセスがかなりいいと言えるでしょう。

また、時期は夏真っ盛り。

下流の河原でBBQや川遊びを楽しむ人も見受けられました。

滝は「雄滝」「雌滝」の2種類

先ほどの看板によると、滝には2種類「雄滝」「雌滝」があるそうです。

雌滝の方が近いみたいですね。

実際にはあと何個か小規模の滝がありましたが、メインは2種類。

まずは近い方から足を運ぶことにしましょう。

最初の滝「雌滝」へ

看板の表記通り、滝につながる道を進み始めて思ったよりすぐに第一の滝「雌滝」に到着。

広場からは少し遠目のアングルです。

道沿いに看板もあり、歩いていくだけなので迷うことはありません。

また、涼しげな滝ですのでホワイトバランスを「蛍光灯」に設定すると非常にクールになりました。

以下は比較。

これが…

蛍光灯モードでこんな感じに。

ホワイトバランスひとつで印象がだいぶ変わってくるのも当時は感動した記憶があります。

こういったものをうまく使い分けていきたいですね。

所要時間も少々。メインの「雄滝」へ

雌滝を楽しんだ後は、さらに上流方面へ足を運びましょう。

次に目指すは「雄滝」

これがメイン。もちろん周辺で最大の滝となります。

辿り着くまでにそんなに時間はかかりません。散歩程度の感覚で十分でしょう。

初めに出会った看板の通り約5分程度で到着。

ここが「雄滝」

大きめの滝ということもあり、人も多くいらっしゃいました。

ちょうどベンチもあり、ちょっとした休憩を取りつついくつか写真を撮っていきます。

ちなみにこちらの滝は落差43mだそうで音にも迫力がありますよ。

一通り満足したらさらに上を目指し登っていきます。

「見晴らし展望台」で神戸の街を一望。

雄滝からさらに登っていくとちょっとした広場に出くわします。

こちら「見晴らし展望台」

写真自体、海あたりからかなり白くなってしまいましたが眼下の港町を一望することができました。

夜景も綺麗だそうで休憩もできるスポットとなっていますので、途中に立ち寄ってみてもいいでしょう。

上流の「布引ダム」への行き方

メインの滝は「雄滝」「雌滝」で終わりです。

しかし、この上流には「布引ダム」という貯水池があるとのこと。

せっかくの機会ということで実際に行ってみることに。

「猿のかずら橋」は雰囲気たっぷりのスポット

展望台からダムまでの道中、非常に雰囲気のある橋に出会いました。

だいたい中腹くらいのところでしょうか。

それがこちら。

「猿のかずら橋」

ダムを目指していたのでこちらは渡っていません。

一体どこに繋がってるのでしょう。

下の方が巻き付いた木がより怪しげに感じます。

こちらは「祖谷のかずら橋」を模したものだそうで、橋をあえてこのように飾りつけた演出なんだそうです。

「五本松堰堤」は迫力満点

かずら橋からは10分ほど歩いたなという印象。

あと数回カーブを経て目的地へ到着という感じの場所までやってきました。

そこで目にした巨大な石積み風のダム壁。

「五本松堰堤」とも言われる布引ダムは思ったより大きいもの。

コンクリートでのっぺりしているものよりもデザイン的には好きですね。

大きな貯水池には遊歩道も

やっと目的の「布引ダム」までやってきました。

所要時間は展望台から徒歩20分ちょっとくらいでしょうか。

ここまでは看板もあり、一本道を歩いていくだけなので分かりやすく道も歩きやすいものでした。

凪いだ水面には綺麗に景色が写り込んでいますね。

また、魚や鳥もおり、自然の豊かさを感じることができます。

メインの滝を見た後で少し距離はありますが、是非ここまで見にきてもらいたいオススメのスポット。

水に近いせいか涼しくも感じました。

さらに奥には遊歩道が。

こんな景色なかなかないのではないでしょうか。

進むこともできるようですが、こちらで休憩した後に引き返すことに。

神戸にはハイキングにピッタリの自然がある

今回、この滝について思ったこと。

それは聴覚・視覚で目一杯の自然を楽しむことができるということ。

このような非日常のスポットで日々の疲れも癒されることでしょう。

また、布引の滝のいいところは「アクセス」「所要時間」「場所」全てがちょうどいいという点。

短い時間でハイキングを楽しむことができ、街にも近いところかつ地下鉄からすぐアクセス可能なので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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