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【保存】ジップロック超え!?ケンサキイカは「ネギ袋」での持ち帰りが簡単&超便利【マイカ】

更新日:

こんにちは。

今回はケンサキイカ(マイカ、シロイカ、アカイカ)をより簡単にかつ楽に持ち帰る方法について。

皆さんはどのようにして釣ったイカを持ち帰りますか?

一般的にはジップロックやトレー、もしくはザルを用いることが多いでしょう。

船上で簡単かつ持ち帰り後も楽に処理できる方法は?

おすそ分けに便利でローコストな物は何か

こんな悩みは意外と多いかと思います。

その悩みに対して登場するのが「ネギ袋」という市販の袋。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・ネギ袋を使うメリット
・どこで入手できるのか
・実際の使用感
・代用できるもの



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ネギ袋で持ち帰りや保存をオススメする理由

まずはじめに、ネギ用の袋を使用するメリットについて言及します。

主に以下の5点にご注目。

メリット

・より小分けして持ち帰れるサイズ感
・大剣サイズにも余裕で対応可
・安価で大容量
・意外に丈夫
・お裾分けにも便利

正規の用途はネギを入れるためのもの。

そのため上の画像のように細長く、イカが綺麗に収まるような仕様になっています。

全長70cmなので胴長40cmオーバーの大剣サイズ(パラソルサイズ)でも対応ができます。

シーズン初期の大型が混じりがちな時期には持ってこいではないでしょうか。

そして、厚みは0.03mmと薄く感じますが、これまでに破れたことはなく意外にしっかりしているナイロン袋という印象。

また、100枚入りなので1回の購入で、釣果や頻度によりますが1シーズンは軽く持ちそうですね。

このネギ袋はどこの店で売っているの?

普段、この袋を普段の生活で目にすることがある人はなかなかいないのでは?

では、どこで入手するのか?

答えはホームセンター。

私の住む関西地方においては「カインズホーム」や「コメリ」にて取り扱いを確認しました。

園芸用品や農作業用品の辺りを探せば見つかるのではないでしょうか。

全国で需要のあるものだと感じるので、各地域のホームセンターでの取り扱いもあると思います。

コスパ最強!値段はなんとワンコイン程度

この袋のメリットのひとつを上記にて「安価で大容量」と表現しました。

ではそのお値段はいくらなのか?

答えはなんと500円台。

それでいて100枚入りです。

1枚あたり5円と考えるとジップロックよりもはるかにコスパに優れているといっても過言ではないでしょう。

店舗や仕様によって値段は異なりますが、恐らくそこまで激しく変動するものではないかと思います。

ネットでも購入可能

このご時世、なんでもネットで購入することができますね。

ということで、もちろんこのネギ袋についてもネットで探す方が早いかもしれません。

以下に参考商品を示しておきます。

私の使用しているものとスペックは変わりありません。


実際に使った感想と持ち帰り方法

ここからは実際の使用感についてお話しします。

真夏のイカメタルにて現場で使用してみました。

任意の数量で保存してみる

当日は夕マズメ前からポロポロ釣れ続け、ベタ底でのヒットがほとんどでした。

サイズも沖漬けにぴったりサイズの小振りが多い状況です。

この程度のサイズなので、とりあえず5杯ずつネギ袋に収めて持ち帰ってみましょう。

大型であれば1杯1袋がいいかもしれません。

ちょっと待って!保存前に確認したい3つの注意点

この袋にイカを詰める前にいくつか注意したい点をお伝えします。

注意点

・墨や海水は吐かせきる
・真水が流入しないよう強固に縛る
・サイズによって入り数を考慮する

クーラー内で氷が溶け出して、それがイカの入った袋に入り込まないようしっかり口を縛ることが大きなポイント。

また、特に釣ってすぐのイカは海水や墨などを全て吐かせると袋の中で水浸しになることも防げます。

新鮮なイカの味を楽しむために、小さなことですが気を配ってあげましょう。

イカとの相性は?ネギ袋の簡単レビュー

釣りが終わり帰宅。

さて、イカの様子はいかがでしょう。

イカのサイズにピッタリ&水漏れなし

入れていた保冷剤や氷が多く溶けていましたが、口を上に向けてかつ強く縛ったので余計な水分は入っていません。

気になる方は氷とイカを分離するためのトレーなどを準備するといいでしょう。

この状態で近所にお裾分けも出来ます。

しっかりした袋なので当然ながら損傷もありませんね。

サイズ感&コスパ良好で小分けするのに便利なこの袋は非常にオススメです。

傘袋でも代用可能

また、ネギ袋と同じような形状の傘袋でもOK。

使い方は基本的に同じ。

しかし、薄い袋だと破れやすいので注意が必要です。


より美味しい!沖漬けにも対応可能

単純にイカの持ち帰りをするだけでなく、沖漬けにも応用が可能です。

現場で特製タレに漬け込んだものをタッパーから袋に移し変えました。

1回に食べる分くらい(4杯くらい)に保存してみます。

この後は冷凍保存。

もちろん液漏れしないように口はキツく縛りましょう。

これで好きな時に好きな分を解凍して食べることが可能ですね。

まとめ!ネギ袋でのケンサキイカの持ち帰り方

上記でネギ袋の有用性やレビューについて解説しました。

ではここで、この記事内容をまとめてみます。

ポイント

・コスパ良好でしっかりした保存袋
・大型イカでも余裕で対応可
・イカにちょうどいいサイズ感

・水を吐かせきり真水の浸水に注意
・沖漬けの保存にも最適

イカのためのサイズ感といっても過言ではないほど、丁度いい袋であることは火を見るよりも明らかですね。

ジップロックはもちろん有効でいい袋ですが、このようにローコストで入手可能な便利グッズは非常にオススメです。

特に慌ただしい船上で簡単に小分けにしてそのまま持ち帰りができるので、帰宅後の処理が楽になるという点が個人的な最大のメリット。

ぜひお試しください。

ご閲覧ありがとうございました。

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