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【解説】失敗なしでぴったり簡単!?下巻き量計算サイト利用でPEラインを綺麗に巻いてみよう

更新日:

こんにちは。

今回はラインを巻く際の下巻きについて。

特にPEラインを扱うために重要なスプールへの下巻き作業。

勘や経験則だけではスプールキャパに対して巻き量が過剰もしくは少なくなってしまいがち。

ここを雑にするとライントラブルにも繋がってしまいます。

やはり、自分で下巻き量を測ることは非常に難しいのではないでしょうか。

そこで私が最近利用し始めた「糸巻き量計算ツール」を紹介します。

簡単に説明すれば、ラインやスプールの情報をいくつか入力するだけで綺麗にラインを巻くことができる便利なWEBサイト。

誰でも簡単に扱うことができるので是非活用してもらいたいと感じました。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・ツールサイト概要
・サイトの使い方解説
・糸巻き後の仕上がり具合



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ルアーバンク「糸巻き量計算ツール」を利用

まずサイト概要について。

こちらを参照にお願いします。

ルアーバンクというルアーマン向けサイトの中にあります。

「下巻き 計算」で検索すればすぐに出てきますよ。

各種情報を入力して計算ボタンをクリックするだけの手軽な計算ツールとなっています。

使うリールとラインを紹介

参考までに当記事の中で扱う道具を紹介します。

20ツインパワー C2000Sで糸巻き開始

今回使うリールはこれ。

20ツインパワー C2000S

スプールキャパは4lbナイロンが100m巻ける程度となります。

メバルのプラッキング用に購入したこのリールに下巻きをバッチリ決めていきましょう。

0.3号PEライン&1号ナイロン

そして、リールに入れるラインについて。

以下の2種使います。

参考

・PE→UVF月下美人デュラセンサー+Si2 0.3号
・下巻き→サンライン クインスター 1号

ダイワから新たに発売されたラインなので試しに使ってみようと感じ購入しました。

 

下巻きには安価かつ大容量のナイロンラインを使います。

600m巻きなので下巻き用と考えればもちろん十分でしょう。

ツールの使い方と作業を簡単に解説

いくつかのステップに分けてこのサイトの利用方法〜糸巻き作業を説明していきます。

step
1
入力事項

step
2
ハンドル回転数計算

step
3
実作業

下巻き計算ツールへの数値入力

まずは先ほどのサイトへアクセス。

入力項目は以下の通り。

項目

・スプールキャパと巻ける長さ
・巻くラインの号数と長さ
・下巻きラインの号数

5つに分けてこれらを入力します。

欄の下部に「一覧から入力」とある項目は数値を一覧から選択することが可能です。

選択の場合はラインの種類をクリックすると一覧が出てくるので非常に便利ですよ。

直接入力の場合は数字や単位にご注意を。

全て入力後に間違いないか確認の上、計算ボタンをクリック。

するとどれくらいの下巻きが必要かがすぐに算出されました。

必要な下巻き量は51mということです。

しかし、これは計算上の結果なのでかなりタイトな巻き料であるとのこと。

※の通り、10%ほど少なめに巻くと上手くいくようです。

ゆえに今回キリよく40mの下巻きを入れることにします。

ハンドル何回転で下巻きが入るのか計算

下巻き量が判明すれば続いてハンドル1回転あたりのの巻き取り量を調べましょう。

ツインパワー C2000Sの1回転あたりの巻き取り量は69cm

シマノのサイトもしくは取説を参考にすれば間違いないと思います。

後は単純に割り算で40m巻くためにハンドルを何回転すればよいかが算出可能です。

参考

40(m)÷0.69(cm)=57.9(回転)

切り上げでハンドル58回転≒40m巻けるということで話を進めていきましょう。

下巻き→PEラインの順に巻く

上記の情報をもとに後は普通にラインを入れていくだけ。

非常に簡単ですね。

下巻きラインを約40m入れて…

PEラインを150m全て入れるだけ。

これで完成とします。

気になる仕上がり具合は?

完成後、仕上がりを確認。

綺麗にほぼ丁度でラインが収まっていると思います。

計算結果の下巻き量から10%減で入れていますがこれで問題ありません。

もし20%減であればやり過ぎな気がしますね…。

その後、メバルプラッキングに出かけましたが問題はありませんでした。

結果として、誰でも簡単に下巻きすることができるということが言えるのではないでしょうか。

簡単に下巻き可能な「下巻き量計算ツール」は超便利

簡単な情報を入れるだけですぐに下巻き量が分かる便利なツールでした。

ではこの記事の内容をまとめてみます。

ポイント

・「下巻き 計算」と検索でアクセス可能
・あらかじめラインとスプールキャパ情報を確認しよう
・ハンドル1回転の巻き取り量も合わせて確認
・計算結果から10%減の下巻き量がベスト

スプールに対してラインを巻きすぎるとトラブルの元となり、少なすぎると飛距離に大きく影響します。

適切な量のラインを巻けるように是非このツールを活用なさってください。

また、動画での解説も行っています。

ご閲覧ありがとうございました。

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