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【実釣】フリーリグでのチニングってどんな感じ!?実際に試した結果とメリットを紹介します

投稿日:2021年8月13日 更新日:

こんにちは。

今回はフリーリグでのチニングについて。

皆さんはどのようにチニングを楽しんでいますか!?

ボトムのチヌゲームといえばテキサスリグジグヘッドリグなどがメジャーでしょう。

しかし一方で、最近流行りのフリーリグという比較的ニューフェイスな仕掛けも登場しています。

なのでこの度、簡単な道具を揃えてそのフリーリグに挑戦してみることに。

実際に試してみると釣果はもちろん、ボトムの釣りにおけるメリットも感じることができました。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・使用する道具
・実釣結果
・感じたメリット

タックル&リグはこんな感じ

まずはじめにどのような道具を使って釣りをしたのかについて触れてみます。

ベイトフィネスタックルで挑戦

タックルについて。

私は手持ちのソルト用ベイトフィネスタックルを使っています。

詳細は以下参照。

シンカーは専用のタングステンモデル

フリーリグで使う主なツールは以下の4つ。

参考

・シンカー
・オフセットフック
・ストッパー
・ワーム

色々と調べた結果、シンカーはスイベル付きで比較的安価なフィッシュアロー「フリリグシンカー 3.5g」を選択。

スイベル付きということでヨレの解消が期待できますね。

また。フックとシンカーの間にはノット部分の保護を目的にセミハードのストッパーを入れています。

ワームとフックは小さめ

マチヌはキビレに比べて小さめのワームでいい釣果が得られる…。

友人の言葉を思い出し、ワームは1.7インチのジャクソン「ちぬころクロー」を使用しています。

 

そのワームに合わせるためフックはリューギ「インフィニ ホビット #4」を選んでみました。

かなり細軸な印象ですがナロー気味のゲイプがこのワームにちょうどいい感じがします。

また、フックを伸ばされてバラすといったことは今のところ経験がないので、現在このフックに落ち着いています。

実釣へ!フリーリグの仕掛けはいい感じ

先述の通り、釣果に恵まれたこのフリーリグでのチニング。

少し詳しくその状況を解説していきます。

ナイトゲームでボトムをズル引き

先ほどのリグをセットして近所の河川へ足を運びました。

当日は天気もよく、運よくほぼ無風状態。

上げ→下げが始まってしばらく経った頃に釣りを開始。

もちろんボトムをズル引くだけ。

簡単な釣りですが、ちょっとしたブレイクなど中心に狙っていくことに。

フラットフィッシュ登場!?

釣り開始からしばらく経過したころ。

キャストからボトム着底してすぐに「ゴンっ」と明確なアタリが1発ありました。

即アワセは避け、ロッドで魚の存在を聞くようにゆっくり引いてみると…。

ジワジワと次第に重みが乗ったタイミングでアワセ。

フッキングに成功したようですが重い。

とりあえず引きよりも重みが勝ったような感覚でしたがゆっくり寄せてみます。

途中から首を振るような引きを見せましたが、割とすんなりランディング成功。

この日、初めての魚はマゴチ

しかも55cmと良型。

マゴチは夏季が旬の魚ですが、持ち帰るためのツールを持ち合わせてなかったためリリースすることに。

いいところにガッツリかかっています。

そのあと連続してマゴチがヒット。

河口でもメジャーな魚のひとつということで、時折姿を見せてくれますね。

本命マチヌ!小型でも数釣り可能

ボトムを引いていると「ガツガツ」としたアタリが数回続きます。

しかし、フッキングに至らない…。

ワームを見返すとフグではない。

そんなことが幾度があってやっとヒット。

正体は小さなマチヌ

20cmないくらいの小型です。

それでも本命、されど本命。

しばらくはこのサイズがパタパタと釣れ続きました。

活性は良さげな様子です。

サイズアップで満喫できたフリーリグ×チニング

その後、アタリは遠のき閑古鳥が鳴く始末。

別の日に再び釣りに行くことに。

その日もほぼ同条件でスタート。

開始してまもなく、回収寸前でいきなり「ゴンっ」という感触からガツガツ穂先を持っていかれるアタリが。

ここでアワセを入れて無事フッキング。

引きの感覚から小型のそれとは一味違っていることは容易に理解できました。

しばらく良型に出会えていないサイズに飢えていた私は慎重にやりとり。

そしてランディング。

40cmないくらいのそこそこのマチヌ

首をしっかり振ってくれていたので楽しいファイトでした。

棒状のシンカーなので、手前までボトムをしっかり感じつつ引けるのも魅力のひとつでしょう。

フリーリグで問題なくチニングを楽しめることがお伝えできたかと思います。

フリーリグで感じたメリットについて

今回は釣行を経て感じたフリーリグのメリットは何か。

その点についてお話しします。

根掛かりが減少した

普段行く釣り場は小型のゴロタが混じる砂地の河川が中心です。

そのようなエリアであればシンカーが岩の隙間にスタックして根掛かってしまいがちですね。

しかし、このフリーリグでは細長いシンカーを使っているため、すり抜け効果が高いのかなと感じました。

結果、根掛かりでラインブレイクはほとんどありませんでした。

シンカーの形状やリグを変えることで根掛かりを減らすことができるという点で勉強になった次第であります。

リグ自体が遊動式であること

このリグはシンカーとワームが固定されておらず、いわゆる遊動式の仕掛けになっています。

遊動式ゆえ、魚側からワームを引っ張ってもシンカーの重みが妨げにならず、違和感を与えにくいのかなという印象も持ちました。

早アワセせず、グッと重みが乗るタイミングでアワセておけばいいところに針掛かりしてくれると感じます。

フリーリグでチニングは楽しめます

今回は実釣を交えて色々と感じることがありました。

ではここでこの記事の内容をまとめてみましょう。

ポイント

・フリーリグで根掛かり減少
・遊動式でノーシンカー状態を作れる
・シンカーはタングステン製
・ノット保護のストッパーがあれば◯

簡単にいえばフリーリグはボトムでのチニングに有効であると思います。

根掛かりが減るという点に関しては、ストレスなく釣りをするために必要な事項です。

違和感なくしっかりワームを食わせられる遊動仕掛けであることももちろんポイントのひとつでしょう。

今までテキサスやジグヘッド中心の釣りでしたが、引き出しがまたひとつ増えた感じがします。

気になる方は是非お試し下さい。

ご閲覧ありがとうございました。

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