旅行記

【淡路島】大潮の大迫力!鳴門海峡の潮流を「道の駅うずしお」で体感してみよう【渦潮】

更新日:

こんにちは。

今回は先日訪れた淡路島の「道の駅うずしお」について。

ここは淡路の最南端といっても過言ではないような位置にある施設。

ゆえに目と鼻の先に徳島県を望むことができます。

この道の駅と徳島の間には渦潮でよく知られている「鳴門海峡」があります。

この海峡を間近で見ることができるのも、この道の駅の特徴のひとつ。

この記事では、道の駅うずしおから見ることができる迫力満点の潮流をメインに併設しているレストランでの食事についても書いていきます。



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「道の駅うずしお」へのアクセス

私が訪れた「道の駅うずしお」へのアクセスについて。

高速での最寄りインターの「淡路島南IC」で降りた後、5〜10分で到着。

非常にアクセスに優れている印象がありますね。

見て分かるように高速道路が脇を通っており、鳴門岬の先っぽの施設なんです。

四国に行かれる方でも、神戸や大阪方面の方でも行きやすい場所となっています。

駐車場が満車の場合はシャトルバスで

こちらへの観光の際に最も注意したいことのひとつが駐車場。

こちらの道の駅は第一駐車場で60台分しかスペースがありません

通常の道の駅であれば車の収容台数は多く確保されていることが多いです。

しかし、こちらは岬の先端というちょっと特殊な場所にあるので少ないのは仕方がないですね。

何回か長期休暇中に訪れたことがありますが、満車になっている場合がほとんど。

この場合はどうすればいいのか?

その答えはシャトルバス

第一駐車場が満車であれば第二駐車場への案内がなされます。

そこからシャトルバスで施設の方まで移動することが可能。

ちなみに徒歩であれば第二駐車場から結構な距離がありますので、このようなバスの利用がオススメですよ。

お目当の鳴門海峡。渦潮は観察できるのか?

今回はギリギリ第一駐車場が空いていたのでそこからスタート。

天気は曇っていますが道の駅の施設に到着。

この施設の裏側(下側)に降りて早速ですが海の方に足を運ぶことに。

高い場所から見てみましょう。

鳴門海峡とそこにかかる大鳴門橋。

ここからでも分かるように川のような潮流に圧倒されます。

さらにその下。

下っていく途中にモニュメントが。

赤・青・黄色…

これは橋のアーチ部分の断面。

これだけのワイヤー?が詰まってひとつのパーツになっているということのようです。

運が良ければこの道の駅からも渦潮を望むことができるとのこと。

ちなみにこの日は残念なことに拝むことができず終い

また、ちょうど大鳴門橋の脚が海峡をブラインドする格好となっていることもあり、少々見えにくい感じもありました。

ベランダにて大潮狙い!時間帯が重要

さらにモニュメントから下るとベランダ状になった広場に出ます。

大鳴門橋の橋脚が眼前に。

こんなに海の近くに出られるということがひとつ嬉しい点。

波の音の迫力は近くごとに増していきます。

このようなことを感じられる施設もそう多くはないはず。

海峡の沖の方では激しい潮の流れで白波が立つほど。

流れは依然として川のごとし。

足元の浅場でも凄まじい勢いで流れているので、間近にて観察すると非常にエキサイティングですよ。

ここは意外と人が少ないのでゆったり観光することが可能なオススメエリア。

上記の動画は道の駅から鳴門の潮の流れの様子を撮影してみたものです。

実際に視覚での映像が静止画よりも面白いと思いのではないでしょうか。

観光のポイントは大きく2つ

また、いい潮流や渦潮を観察するポイントは2つあるそうです。

それがこちら。

ポイント

・潮回り
・時間帯

まず潮回り。

潮の流れには周期があります。

その中でも干潮と満潮の差が最も大きいとされる「大潮」を狙うといいそうです。

特に渦潮は流れの緩急の境目に生じるようなので、よく潮が動く日が狙い目となりますね。

次に時間帯。

これは干潮もしくは満潮の潮止まり(潮位の上限もしくは下限)となる時間の前後1時間以内がベストだそうです。

これについては参照サイトによって30分〜90分と開きがあります。

なので、だいたいそのあたりの時間を攻めてみるといいでしょう。

大きいものであれば直径30mのものがみられるとのこと。

複数見ることもできるので2つのポイントをもとにチャレンジしてみてください。

レストランにて食事。地元の食材がオススメ

一通り海をみたら食事の方へ。

この道の駅にはいくつかランチが楽しめるお店が併設されています。

どうやらハンバーガーが推しのようです。

しかし、私は「道の駅うずしおレストラン」を利用することに。

少し価格帯は高めのメニューが多いのですが、空いていたのですぐに入ることができてよかったです。

このレストランでは地元の食材を使ったものが多い印象。

とりあえず私はこちらをオーダー。

さわら丼いうメニュー。

さわら+しらすを特製ゴマだれでいただきます。

しらすは淡路名産のひとつですね。

また、こんなものも。

淡路牛と淡路玉ねぎを使ったカレー

牛はカツになっているのですね。

見るだけでもかなり贅沢な一品です。

食後はレストランと売店裏にあるバルコニーからも海を望めますのでぜひお立ち寄りください。

必要であれば、お土産もこちらで買って帰りましょう。

有名な玉ねぎはもちろん、その他も品揃えはかなりいいので色々と迷ってしまいそう…。

渦潮観光スポットにはぜひ南あわじ市へ

今回は先述の通り、渦潮を見ることはできませんでした。

しかし、鳴門海峡をより近く楽しむことができるスポットに訪れることができてよかったです。

この道の駅から潮流を眺めるメリットは以下の通りであると感じました。

ポイント

・高速からのアクセスが抜群
・駐車場の満車対策済み(シャトルバス)
・海までの距離が近く大迫力
・食事処もいくつか存在
・お土産店のラインナップも充実

アクセス面で神戸方面・四国方面どちらでも行きやすいということはひとつ魅力的であると思います。

もしお近くにお立ち寄りの際には、ぶらっと間近で迫力満点の海を眺めてみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございます。

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