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【道具不要】必要なアイテムは3種類だけ!?5分で作れる「オモック」の作り方を紹介します

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こんにちは。

今回は巷で噂の擬似である「オモック」について。

このオモックというものは中通しオモリやナスオモリに針を付けただけというシンプルなもの。

沖縄生まれの自作ルアーであると言われています。

今回私も作ってみましたが、普通の作り方だけでは面白みがありません。

そこで今回は私なりに非常に簡単にオモックを作ってみることにしました。

必要な道具は3種類だけとシンプルに仕上げていきます。

この記事では、特別な道具不要で簡単なオモックの作り方の過程をご紹介していきます。

3つのアイテムを組み合わせるだけでOK

まずはじめに使用するアイテムについて。

先述のように3種類だけでOK。

それぞれを以下で紹介していきます。

メインの要素の「中通しオモリ」

オモックにおいてはなんといってもオモリ。

これがなければ始まりません。

準備したものは10号中通しオモリ

長型というタイプです。

10号=37.5g(1号=3.75g)のウェイトなのでショアでも近海オフショアでも使えるのではと感じ、これを選択することにしました。

「溶接リング」は2個準備

次にジグを扱う方であれば持っているであろうこのアイテム。

溶接リングですね。

1つのオモックを作るには2つ必要となりますのでご注意を。

サイズはお好みでいいのですが、大きすぎると少し作りにくいので小さめを推奨します。

また、ここで間違ってスプリットリングを使わないようにご注意を…。

遊動式タイラバフックがオススメ

最後に針部分。

他のオモックに使っているものの中で決定的に違っている点がここ。

遊動式タイラバに使われているフック部分を使います。

シーハンターをはじめとした太めの糸が使われているのですが、それをそのまま利用していきます。

また、針の種類やサイズはターゲットやお好みに合わせてください。

画像のものは伊勢尼針であったかと思います。

ちなみに長型10号オモリでオモックを作る場合は、ループの結び目(8の字結び部分)〜先端(針と逆側)の間が8cm程度のものがオススメ。

ペンチやステン線が一切不要。短時間で作成可能

このオモックの作り方の特徴は小道具が不要であるという点にあります。

通常のものであればステン線を曲げて捻って加工することでアイ部分を作る工程が必要な場合が多いでしょう。

しかし、今回のものに関してはその工程が不要で、なおかつ全て簡単な結びだけで完結してしまいます。

つまりペンチとステン線がいりません

ですので、ものの5分もあれば簡単にできてしまうということなんです。

作り方には多少のコツが必要

それでは早速、作成の様子の方へ移ります。

大きく3つのステップに分けて見ていきましょう。

オモリにフックの糸を通す

はじめにやることはオモリに糸を通すこと。

オモリの上側の穴からループした糸を突っ込んでください。

溶接リングを下側に取り付け

次に先ほど突っ込んだ糸の先端に溶接リングをセット。

セット方法は簡単。

まず上記画像のようにリングを通します。

続いて先端の輪っかにリングのをくぐらせます。

表現が難しいのですが、リングの外側(両脇)を糸をくぐらせる感じですね。

アシストフックを作る際に多用する結束方法として知られています。

最後にそのまま引っ張ってできあがり。

しっかり締め上げてください。

これで糸が抜けることができない状態に持ってこれましたね。

リングをアイ側にもセットする

先ほどと同じようにアイとなる部分にリングを取り付けます。

ここからが少し難しいかもしれません。

画像を見て分かるように、アイ部分は糸を2重にしたままで先ほどの結束方法を使いましょう。

また、結び目を巻き込まないように結束することが最重要ポイント。

8の字結びのコブはリング結束の外側(フック側)に位置する形で締め上げておいてください。

こうすることでリングはこれ以上フック側にズレて移動することはありません。

また、位置を完全に固定したい場合は結束部に接着剤をつけてもいいでしょう。

これで作成工程は以上。

つまり完成です。

非常に簡単にできますが、リングの結束部分には少々コツが必要となります。

簡単オモックの完成形がこちら

出来上がった姿を見てみましょう。

こんな感じに。

フック部分の糸の垂らしの長さはお好みで。

あまり長くなりすぎると、フックがリーダーへ抱きついたりとトラブルの元になりがちなので注意した方がいいでしょう。

最小限の道具だけで作ったにしては意外と出来栄えはいいのではないかと感じます。

ブレードチューンも可能

先ほどのオモックにブレードをつけてみます。

これにより一層ルアーテイストをアップさせる方も多くいらっしゃるようなので、私も真似てみました。

下側のリングに小型ブレードを取り付けてみました。

接続には小さめのスプリットリングを利用します。

これでさらに見栄えがよくなったと感じませんか?

この部分にはもちろんフックをつけてもよし、ブレードでもよし。

色々と付けてみてください。

オススメはシーハンター

また、違うパターンのオモックも作成してみました。

先ほどのものと違って太めの赤いシーハンターを使っています。

なんとなくですが、ある程度張りがある素材の糸の方が針が暴れずに使いやすいのかな…とも感じます。

以上、道具不要で簡単に作成可能なオモックでした。

作成方法のポイントまとめ

今回紹介した簡単オモックを作るにあたってのポイントやメリットがいくつかあります。

それを以下にまとめてみます。

ポイント

・ペンチとステン線が不要
・結束だけで作成可能
・タイラバフックをそのまま使うだけ
・糸の長さはオモリや狙う魚に合わせる
・溶接リングの結束方法が重要ポイント
・ブレードチューンも可能
・張りのある素材の糸がオススメ

必要な3つのアイテムを揃えて、なおかつ結束などに慣れればすぐに作ることができます。

ぜひ一度お試しください。

ご閲覧ありがとうございました。

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