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【作り方】誰でもできる!淡路島産の玉ねぎでピクルスを作ったら想像以上に美味かった【常備菜】

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こんにちは。

今回は玉ねぎを使って作るピクルスについて。

野菜不足をヒシヒシと感じる今日この頃。

最近、私は常備菜として何か洋風のものを作りたいなと思っていました。

そして、色々と調べてみると…

今回作る玉ねぎのピクルスが非常に簡単で、なおかつ美味しく食べられるらしいので作ってみました。

材料もレシピも非常にシンプルで、一般家庭にあるようなものだけで充分おいしく仕上げることができることがひとつ魅力的なポイントですよ。

この記事では、玉ねぎピクルスの作り方を紹介していきます。

主に簡単にできるピクルス液に着目したレシピについて特に注目していただければ幸いです。

大人気!淡路島「南あわじ産」の玉ねぎを使用

まずメイン食材となる玉ねぎについて。

私が使用するものは玉ねぎで有名な淡路島産のもの。

その中でも甘みが強いとされる南あわじで採れたものを使います。

南あわじ産のものの方が甘みが強いと言うことを聞いたことがあります。

理由としては淡路島の北側と南側では土壌に含まれるミネラルの量が違っており、それらが作用して味にも差が生まれるとのこと。

もし、見かけることがあればこのような玉ねぎを使ってみてもいいかもしれません。

ピクルス液の作り方は簡単+材料はシンプル

まずはピクルス液を作ります。

味の根幹となるものなのでコレが重要ですよ。

液を作るための必要なものは以下の通り。

メモ

・酢
・水
・白ワイン
・砂糖

あれば鷹の爪とオリーブオイルも準備。

単純にこれらの材料を小鍋で一煮立ちさせます。

オリーブオイルと鷹の爪は仕上げに起用しましょう。

では、早速調理の方に移ります。

ピクルス液は混ぜて加熱するだけ

先ほどピクルス液を作るための材料を紹介しました。

分量については、酢:水:白ワイン=3:1:1程度ちょうどいいでしょう。

ちなみに酢は野菜の漬物を作るためのモデルを使用。

材料を一煮立ちさせ、ワインのアルコールが飛ばせたら火を止めて粗熱を取ります。

ここでじっくり冷まして下さい。

常温になれば液は完成。

レシピ的にはかなり簡単ではないでしょうか。

玉ねぎのカットはお好みで

玉ねぎは基本的に一口大ほどにカットします。

切り方使用料はお好みに合わせてください。

私は少々薄めにカット。

カットできたら軽く塩(クレイジーソルトなど)をふりかけてレンジで2分ほど加熱します。

加熱後はキッチンペーパーで余分な水分を拭き取り、こちらも粗熱を取ります。

ピクルスは小瓶やタッパーで寝かせよう

玉ねぎとピクルス液の処理がこれで完了しました。

あとは簡単。

両者を入れて混ぜるだけです。

タッパーもしくは小瓶に玉ねぎを入れてそこにピクルス液を流し込みます。

液は玉ねぎが浸かるくらいを目安に入れてあげましょう。

蓋を閉めたら冷蔵庫で1日ほど寝かせます

すぐに食べても良いのですが…大体1日寝かせることにより味が浸透しより美味しくいただけますよ。

鷹の爪でピリリといこう

少しばかりアレンジしてみましょう。

ちょっぴり辛めに仕上げたい方向けです。

オリーブオイルを加熱。

刻んだ鷹の爪を炒めていきます。

それをピクルスに直接入れてみます。

これがどのように影響するのでしょうか。

賞味期限は意外と短め?1回に作る分量は?

ピクルスを1度に作る分量はどれくらいでしょうか?

色々と調べてみると、1週間ほどで食べきれる量が目安になっているそうです。

例えば梅干のように長持ちするものではないらしく、美味しいうちに食べられる量を作っておきましょう。

レシピも簡単なので、なくなったらまたその都度作ればオッケーですね。

「辛い」と「酸味」が共存する美味さを堪能

1日寝かせてみました。

結果、どのようになっているのでしょうか。

早速開封。

見た目にさほど変化はありません。

気になる味を確かめます。

この時点で酢の香りが心地よく届きますね。

きつすぎないのでピクルス液の分量はちょうどよかったのでしょうか。

実食。

感想としては鷹の爪の辛さが効きすぎているかな…というところ。

1本入れましたが半分でちょうどよさそうですね。

それ以外では酸味がちょうどよく常備菜としてはかなり優秀であると感じました。

南あわじ産の玉ねぎならではの甘さも手伝ってか美味しくいただけましたよ。

これくらいならお子様でも問題なく食べることができるでしょう。

また、このピクルスを応用して本格的なタルタルソースも作ることができるのではと思います。

マックのフィレオフィッシュのソースに近い香りがしてくるので、きっと美味しく仕上がりそうです。

簡単レシピ。洋風常備菜「ピクルス」ポイントまとめ

今回は簡単にかつシンプルな材料で作る玉ねぎのピクルスについてでした。

材料やレシピにおいてのポイントを以下にまとめます。

ポイント

・玉ねぎは南あわじ産を
・1週間で食べきる量を作ろう
・酢:水:白ワイン=3:1:1
・ローリエで風味付けも面白い
・玉ねぎは薄切りがオススメ

このレシピは玉ねぎ以外にもパプリカきゅうりセロリなどにも応用することができるようです。

好きな野菜を漬け込んでオリジナルのピクルスを作っても面白いかもしれませんね。

ご閲覧ありがとうございました

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