グルメ

【淡路島】観光の際のランチはココ。オススメのグルメ4選+α

投稿日:2018年5月17日 更新日:

こんにちは。

今回は淡路島のお食事処について。

関西圏はもちろんですが、高速道路が便利になった昨今ではいろんな地域からアクセスしやすく日帰り旅行でも楽しむことのできる地域です。

そして、観光に行くとなれば切っても切り離せないランチタイム。

旅行先で結構迷われる方は多いのではないでしょうか?

ですのでこの記事では「ランチ」にスポットライトを当てて書いていきます。

私自身、釣りなどでこの島には結構な頻度でお世話になりますので色々なお店に行っています。

その経験を活かして特に好きなお店などのレビューを交えいくつか紹介していきたいと思います。

迷ったらコレ

淡路島のちょうど真ん中あたりに位置する街である「津名」の海近くに最もオススメしたいお店があります。

「麺匠 いずも庵」というお店。

こちらは人気のうどん屋さんです。

アクセスもよく津名一宮ICからそんなに時間はかかりません。

特徴としては名物の玉ねぎを使用したうどんもあり、メディアでの露出が非常に高くて人気店です。

土日などの休日はランチタイム中心にオープン前から非常に混雑する印象です。

なお休日は予約ができないことと第一駐車場がそんなに広くないのが注意点です。

こちらには先述通り、淡路島名物を使用したメニューがあるのでそちらについて書きます。

名産「玉ねぎ」を丸々使用

私がいつもオーダーしてしまう推しのメニューがこちらです。

一押しメニューの「玉ねぎつけ麺」

つけダレには揚げた「淡路島玉ねぎ」を丸ごと使用とインパクトは抜群。

手前のナイフとフォークで玉ねぎを崩しつつうどんと絡めて食していきます。

うどんはかなり細麺ですがコシもありみずみずしさを感じられます。

お味も方は色の割に濃すぎないダシとシャキシャキ感のある甘い玉ねぎがうどんによく合い美味しいですよ。

来店する方の多くはこれが目当てのようで、あちらこちらに運ばれるのを目にします。

特にこれは暑い夏に食べたくなるような一品ですね。

色々な方にオススメしているのですが、必ずといっていいほど美味しかったという感想が返ってきます。

淡路玉ねぎでも味が違う?

上記に関連しますが、玉ねぎに関して非常に興味深い話を聞いたことがありますのでそちらについて少々書いていきます。

「淡路島玉ねぎ」といえば淡路島で育った玉ねぎを指します。

しかし、大きく分けて北部で育ったものと南部で育ったものとでは味が全く違うと言われます。

南に行くにつれて玉ねぎの持つ「甘み」が大きいものが収穫されるとのこと。

この理由としては畑の土壌のミネラルなどの成分が北部と南部で全然違うということらしいです。

いつも買っている玉ねぎの産地は「南あわじ」のものばかりで非常に甘く、特にこの時期の「新玉ねぎ」は水にさらしてそのままサラダにできるほどのクオリティーです。

より甘いものをお求めになる際には「南あわじ産」を選択すると良いと思います。

「海鮮」のオススメ

続いて「南あわじ」のオススメ店です。

南あわじの中では淡路の中心地の洲本寄りに位置する「広田」というところにある「トロ兄ィー食堂」というお店について。

まずは外観。

インパクトのあるマグロが軒先でお出迎えしてくれます。

めちゃくちゃ立派なサイズです。

はじめに断っていますがマグロは淡路島の名物ではありません

しかしこの絵の通り、ここはマグロを中心とした海鮮を提供してくれるお店です。

こちらも休日中心に混雑して非常に賑わっている印象があります。

そして、営業時間も画像通りそんなに長くないので早めに攻めることをオススメします

また、お店の場所は住宅街の中の細めの道を走りポツンとありますので注意して見ておいてください。

そして肝心のメニューについては…

やはり丼物が好きなのでこちらをオーダー。

こちらは「赤身とネギトロの相盛り丼」

この一皿で赤身・ネギトロ・炙りが楽しめます。

そして、一番の特徴であるボリュームもなかなかのもので、かなり大食いの私でもお腹がパンパンに満たされます。

店内はそんなに広くないので回転率はそんなによくはありません。

また、並んでいるときに地元の方にお話を聞くと、こちらはマグロの卸業者さんが営んでいるのだそうです。

安くていっぱい美味しく食べることができるのは大きなメリットであると感じたのでオススメランチに入れさせていただきました。

個人的に非常に満足度が高いので個人的にはリピートしたいお店です。

南あわじには「淡路島牧場」「イングランドの丘」などの施設もありますのでそのついでに足を運んでみるのが最もよいかと思います。

洋食もチェック

先述のお店はいずれも「和」でしたが次は「洋食」ピザ屋さんを紹介します。

南あわじの「三原」に位置する「石窯ピザ丸」です。

西淡三原ICにほど近いのでアクセスもいいですね。

そしてどこも同じかもしれませんが、ここは特に休日中心に人がいっぱいですので予約はしていた方が安心かと思います。

何度か予約なしでお昼時に行ってみましたが混雑しており諦めた経験があります。

定番を押さえる

こちらではいつもテッパンどころをオーダーします。

選択肢は様々ですが王道「マルゲリータ」ですね。

シンプルですがやはりうまい。

また、前菜などのお料理もおしゃれで美味しかったですの。

いつも必ず合わせてオーダーしてしまいます。

さっぱりしたものが多いので個人的にはマストです。

店内はそんなに大きくはないのですがおしゃれでデートなどでの利用がオススメです。

本格派カレーを楽しむ

続いてはエスニックなものも紹介します。

先述した「麺匠 いずも庵」の近所にある「パシュパティ」というカレー屋さん。

はじめはインドカレーのお店なのかなと感じましたが、中に入るとネパールの国旗をはじめとした装飾がなされています。

窓ガラスにはネパールの街並みが貼り出されております。

その中には観光名所にもなっている川沿いの「火葬場」の一部も映し出されています。

そしてここで最もオススメしたいメニューがこちら。

「チーズナンセット」

ナン自体も美味しいのですがチーズの量がとにかくすごい。

今までのチーズナンの中ではダントツNo.1です。

食べれば食べるほど中に仕込まれた熱々テーズが止めどなく溢れ出す。

そしてそのチーズとカレーがこれまたバッチリ合います。

そしてナンもしくはご飯のおかわり自由です。

ただしナンはプレーンナンのみです。

折角なので私はプレーンナンのおかわりをしたところかなり大きいものが出てきましたので、自信のない方はライスおかわりにとどめておくのが無難です。

本格的なカレーなので美味しくいただけますし価格も並なので「おのころランド」に訪れる際は近いので足を運んでみてもいいかもしれません。

漁師町「福良」のジェラート

南あわじの中でも最も南の町「福良」に有名ジェラート店がありますのでそちらについて簡単に書きます。

オススメはミルク味

「G.エルム」というこじんまりとした小さなお店にやってきました。

旅の休憩にもちょうどいい冷たいジェラートをどうぞ。

個人的にオススメな味はやはり「ミルク」です。

濃厚ですが程よい甘さが印象的

ダブルでのオーダーの場合は必ず片方はコレです。

店内も落ち着いておりますのでゆっくり過ごすことができます。

また、テイクアウトも可能なので福良港からの海を眺めながら食すのもまた一興。

この辺りに来ると毎回寄ってしまうほどオススメなお店ですのでおやつ時にいかがでしょうか。

洲本のジェラート。

最後に淡路島の中心地「洲本」について。

昔ながらの商店街や家電量販・イオンなど様々なお店が立ち並ぶ町にも細い路地を経てたどり着く隠れ家的スイーツ店「ジェラート ピッコロット」がありますので軽く触れていきます。

先ほど同様ジェラートがメインのお店なのですが、店内のインテリアはおしゃれな雰囲気に包まれています。

そしてオーダーはこちら。

洲本市内で行われているイベントの際にふらっと立ち寄りテイクアウトにていただきましたミルク味。

ですがレモンをかけていただきます。

レモンミルクはあまり食したことがないのですが、バニラの香りにさっぱりとしたレモンがよく合います。

これからのシーズンにオススメのジェラートですね。

この辺りのレトロな路地を歩きながらの観光中でも楽しめそうな一品です。

とにかくランチは混む

私のお気に入りのお食事処やスイーツを紹介させていただきましたが、まだまだ美味しいお店はたくさんあると思います。

淡路島旅行はもちろん、食事も楽しんでいただくための参考になれば幸いです。

そして休日のランチタイムは有名どころを中心にとにかく混雑します。

予約できるところは予約することをオススメします。

そして私自身、これからももっと色々な店を開拓していければなと思っています。

ご閲覧ありがとうございました。

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