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【100均】15分で自作!アジングワームがケースのフタにひっつく悩みを簡単DIYで解決しよう

投稿日:2018年6月1日 更新日:

こんにちは。

今回はライトゲーム用ワームケースについて。

アジングやメバリングにおいて、プラスチック製のケースでワームを保管する方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その際にはケースのフタにワームがくっついてしまう…

こんな経験も多くありませんか?

実際に私もそういった悩みを抱えている次第であります。

そこで以前、知人が教えてくれた100均で可能なDIYでケースにひと工夫してみました。

この記事では作業内容とその悩みに対する効果について書いていきたいと思います。

悩み解決のタネは第一精工「MCケース」にあり

このDIYを行うにあたって参考にしたケースがあります。

それがこちら。

「第一精工 MCケース」

見た目はただのケース。

しかし、こちらのケースの内側部分にはある工夫がなされています。

少し分かりにくいかもしれませんが、ピラミッド型の突起が敷き詰められているような状態になっています。

これによりケース内側のプラスチック部分とワーム自体が接する面積が減ります

そして結果的にワームがケースにひっつくことを防いでくれるという仕様となります。

目指す結果が以下の通り。

フタを閉めて振ってみてもワームは見事に引っ付いていません。

このケースを買えば全て事足りるのですが、手持ちのケースに同じような工夫を施したく思いやってみました。

今回行う作業で重要なポイントは上記記載の通り、プラスチック部分とワームの接する面積を最小限にするということです。

メインのライトゲーム用ワームケースをDIY

今回、手を加えるケースはこちら。

結果から言えば、もう実はDIYアフターの状態なのです。

このケースは片面にジグヘッドを刺すことのできるスポンジ面、もう一方がワームや小物を入れておける通常という感じになっています。

つまり…よくありがちな2面式の収納ケース。

ここでは後者の通常スペース(ワーム保管部分)を少し触っていきます。

所要時間「15分」で収納環境を改善する

先ほどの話でもちょっとありましたが、アフターのフタはこちら。

ケースの内側に100均で購入した「網戸補修シール」という商品を貼り付けました。

たったコレだけなんです。

作業としては非常に簡単ですよ。

この網目がMCケースでいうところの「ピラミッド」の役目を果たしてくれています。

「面」ではなく「線」でワームと接触するので接地面はしっかり減っているはずですね。

簡単な作業でアジング・メバリングを快適に

100均で売られている補修シールのサイズは45mm四方のもの90mm四方のものがあります。

実際に使用するケースの大きさに合わせて購入しましょう。

補修シールだけあって、すでに裏面に糊付けされているのでシールを貼るようにしていただければ、どなたでも取り付けられます。

また、ハサミでカットできるな素材なのでケースの形状に合わせて切ることも可能です。

より自然な形に仕上げることができるのもこの商品のメリット。

また、ワームがケースに接する場合はしっかりと、特にフチにも補修シールをカットして、できるだけ万遍なく貼り付けてみましょう。

あと1点、シールを貼り付ける前にはフタをキレイに拭いて汚れを取っておくことが重要です。

スナップ保管部分には要注意

ケースにはワームの他にスナップを入れる方も多いかと思います。

その場合は以下のようにすれば保管がしやすいと感じました。

スナップ保管場所の真上に来るような位置に合わせてプラスチック板を接着剤にて貼り付けました。

身近なものなど、とにかく薄いプラ板であればなんでもいいです。

私は未開封ルアーのパッケージであるセルケースを利用しました。

これを貼り付ける理由は、スナップが網に引っかかることがあったからです。

これでワームの引っ付きやスナップの引っ掛かりなどのストレスを解消できるかなといったところです。

これでワームがフタにひっつかん!?

作業を終えたこのケースに何種類かのワームとスナップを入れてみます。

さらにフタを閉めて何度かひっくり返したりしました。

効果を伝えるのは画像のみですと難しいことなのですが、結果としてワームとスナップともにフタにつくことはなかったので一応完成とさせてもらいます。

コスパ・効果ともに十分なオススメDIY

今回はワームがフタにくっついてしまう悩みを解決するためのDIYでした。

何度か現場にこのケースを持ち込みましたが、今のところフタにワームがくっついて困ってしまうことはなくうまくいっています。

アジング・メバリングなどのライトゲームではワームのカラーローテーションやサイズローテーションも重要なことなので頻繁に行うかと思います。

このような工夫をすることで、ストレスを軽減させることにも一役買っていると感じました。

ケースでワームを保管する方には非常にオススメのチューニングかと思われます。

また、DIYが好きな方は特に…ですね。

面倒だという方は、上の方でも出てきました「MCケース」などのすでに最初から加工がされているケースを購入されるものいいかと思います。

いずれにせよ快適にライトゲームを楽しむために必要ではないでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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