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【メルカリ】除湿機を「中古品」で買ってみた【梅雨】

投稿日:2018年7月3日 更新日:

こんにちは。

今回は除湿機について。ですが、ただの除湿機ではありません。

ちょっと勇気が必要でしたが「中古品」で購入したものです。

どんな品でも前のオーナーがどのような環境で使用していたかなどは詳しく知ることはできません。なので、家電の中古品の購入には抵抗のある方が多いかもしれません。

そこで私自身が実際にそのようなものを購入してみて、到着〜使用感はどうであったか、また現在までに不具合がなかったかなどを書いていこうと思います。

そして事前に調べておいたり注意したことも合わせて書きます。

フリマアプリ「メルカリ」を利用。

今回購入させていただいた先は人気のフリマアプリのひとつ「メルカリ」です。モノの購入時期は昨年です。

普段は趣味用品の取引しかしておらず、家電をこちらで購入するのは初めてでした。

なので、中古品を購入する前にしっかり調べておいてよかったと感じた事柄をご紹介させていただこうと思います。

事前調査は重要。

私が除湿機を購入する前に実際に調べてたり個人的にこだわりたかった点を箇条書きに書きますと…

・設置する部屋の広さ
・必要な機能
・製造年の許容範囲
・前オーナーの取引回数および評価
・前オーナーの使用環境
・本体価格
・元払いか着払いか

こんな感じになりました。

各項目をいくつかに分けて細かく説明していきます。

設置場所と機能。

まず設置する部屋について。

6畳もしくは8畳の部屋での使用ですので、だいたいそれくらいをカバーしてもらえるようなサイズを想定していました。少しオーバースペックでもOK。

そして機能については基本的に「除湿」がメインで部屋干しも可能な機能があればいいなといった感じ。

モデルについて。

家電はマイナーチェンジ含めリニューアルが結構なされる印象があります。

今回購入するものについてはどれくらいの製造年月日までOKかを自分の中で設定します。

購入が昨年であったため、使用頻度が少なそうな「美品の5年落ち」つまり「美品の12年製」までに絞っていくことにしました。

またこれを考えるにあたって、製造が古いとパーツ取り扱い終了で修理などに影響が出るということが一番問題であると感じこの結論に至りました。

中古品なのである程度のこういった保険は掛けておいてもいいのかなと思います。

新品を買いなさいと思われるかもしれませんが、あくまで中古品を買うといった際の注意事項のひとつです。

前オーナーについて。

最も重要視した項目が「前オーナー情報」です。

どんなに見た感じはいい品でも、前オーナーの評価が悪いと取引自体不安になりますし、経験上そのような方は外観だけで中身が伴わないような品を扱ってるケースが多いような気がします。

もしくは梱包が雑で配送時に破損してしまう可能性も十分あります。実際、趣味用品でそのような事がありましたので…

できるだけ取引相手を選ぶということはおろそかにしたくないことでした。

また、使用環境についてはコメント機能など利用して質問して自分が納得できるようにしておいたほうがいいでしょう。

価格について。

購入するにあたっては価格は誰もが気にする項目だと思います。

自分の予算を決めることはもちろんなのですが、価格以外の条件はクリアしてもちょっと予算オーバーとなれば、値引き交渉もできるかなど質問してみてもいいと思います。しかし、自分本位の金額提示では相手に不快感を与えてしまうので、お互いの折り合いのつくところで決めていきたいですね。

プラスで送料についても同じことが言えます。

今回の場合は「元払い」で出品されているものを狙いました。

着払いの場合は相手先の住まいによって大きく送料が変わるからです。

熟考した結果。

上記のように自分の中の条件と合うような商品を探してみた結果がこちら。

シャープ「CV-B100-W」という商品を購入。12年製なので条件にはあっていました。機能についても同様です。

価格は元払いで1万円を切るくらいでした。

だいたい中古の相場価格でしたが、使用環境や頻度、そして何より質問が的確に返ってくるので安心できたということが大きかったです。

実際、梱包も手厚くされていました。取説など含め小物も全て揃っていました。

このような点はフリマアプリを使用するにあたって大事なことなんだなとこの時より一層感じました。

色々と目には見えないところですが機能もついているんですね。

実際に使用してみた。

ここからは使用感や現在までの使用状況などを書いていきます。

まずは機能面の詳細から。

思ったより有能?

まずはこの除湿機でどんなことができるのかというと…

主に5種類でしょうか。

除湿は2種類、部屋干し系2種類と冷風という機能が付いています。

基本は「自動除湿」を使用しています。

そしてタイマーやスイングルーパー(風を上下させる機能)など付いています。

タイマーはもう少し長くてもいいのかな…と思いつつ地味に有効利用させてもらっています。

しっかり湿気をキャッチ。

除湿後、内部タンクに水が蓄積される仕組みとなっています。

こちらに溜まっていきます。これを本体から引き出す時や戻すときは少し力がいる印象。

容量は1.8リットルとなっています。

満水時には自動的に運転が止まる仕組みなのでオーバーフローすることはありません。

湿度を肌で感じる時には特にすぐ満水になります。結構ガンガン働いてくれるような感じで動いてくれます。

11〜13畳用ということなので大きくない部屋ではより除湿してくれるということなのでしょうか。

ちなみに取説によると1時間あたりの電気代は5〜6円程度とのこと。

お手入れも楽に。

そしてこの除湿機はサイドにフィルターが付いています。

こちらは簡単に取り外すことができるのでお手入れの際もスムーズにできるのではないでしょうか。定期的に掃除をしています。

そういえば冷風って…。

機能紹介の時に「冷風」というものがありました。

小さめのクーラーの代わりになるのではと期待し運転させてみたところ…

正面からは冷たい空気が吐き出されてきます。

これはいい…と思いつつ取説で詳細を確認してみると、なんと裏側からは温かい空気が出てきていることが判明。

実際に触ってみると温いような暑いような感じでした。

風呂上がりのスポットクーラー程度に使用するのが正しいそうで、使用を続けると室温は逆に上がってしまうようです。

トラブルの有無は!?

現在は購入後、2回目の梅雨時を迎えます。

初年度は全く問題なく使用できました。そして今年も調子よくガンガン除湿を続けてくれています。

モデルとしては少々古いのですが現役でトラブルは全くなく作動してくれています。

少しでも長持ちさせたいので、日々のお手入れも欠かさぬように努めます。

最後に。

感想として、上記の「除湿機」は総合的に購入してよかったと思えるものでした。

家電の中古品でも使えるものとそうでないものとあるかと思いますが、結局のところ前オーナーの扱いや環境による部分がかなり大きいのかなと感じました。

なので特に取引相手の評価確認はしっかりとした方がよいかと思います。

今回の記事では、「中古で除湿機を購入しても問題なく使用できた」ということでした。

ご閲覧ありがとうございました。

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