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【ナマズ】水深は驚愕の20cm!?真夏の激浅水路での「トップゲーム」の魅力とは?

投稿日:2018年7月17日 更新日:

こんにちは。

今回はちょっとばかりご無沙汰していた「ナマズゲーム」について。

この度、少し遠征。

ということで、もちろんナイトでのトップゲームですが、少し遠くの滋賀県まで足を運びました。

天候が暑いを通り越した猛暑となった日中を避け、日が沈み温度が少しマイルドになるまで待ってからの出撃。

しかし夜もなんせ暑い…。

この日は地元に住んでいる同行者のガイドのもとトップを引き倒しました。

そして、ここからがこの記事で伝えたいこと。

ナマズのトップゲームは浅いエリアで成立します。

ただ今回は「ただの溝」といっても過言ではないくらいのかなり小さく浅い水路にて釣りをしました。

どれくらいの水深があればいいの?と感じる方は結構多いと思います。

この釣行について、その点も交えながら簡単にですが書いていこうと思います。

ナマズ型?デプス「NZクローラー」

まずは同行者の家にお邪魔して少しくつろぎます。

そしてこのように「ええ感じのルアー」を発見。

「デプス NZクローラー」というルアー。

おそらく羽根モノでクロールするのでしょう。

その見た目に惹かれてしまいました。大きさも手のひらくらいでしょうか。

ジョイントでクローラー系。

カラーをはじめ、見た目はがっつりナマズなのですがなんだかナマズが釣れそうなルアーですね。

しかし今回は持って行かず…いつものレギュラーである「でんぐりガエル」を使用することにしました。

熱中症に注意

猛暑日となったこの日。

車の温度計での計測ですが温度はなんと…

「41℃」あるではありませんか。

アスファルトの照り返しなのか何なのか分かりませんが、これは本当なのでしょうか。怪しいですがそれだけ暑いということです。

とにかく風物詩である「熱中症」などには注意したいので、がっつりと麦茶&塩系の飴を持参してポイントに乗り込みます。

小規模なポイントをランガン

今回のポイントとしては大きく東西で2エリア。

その周辺のランガンを繰り返しました。

「堰」は狙い目のポイント

最初に到着したポイントは狭めの川

ちょっとした?があるのですが流れは思ったより死んでいるようにも思える感じ。

水自体はささ濁りという状況。

堰中心にとりあえずキャストを繰り返すことに。

いつもなら結構なナマズのストック量が見込めるとのことなのですが、この日は街灯に照らされて映るのは巨大なコイのみ。

ある程度打っていき、川に沿ってランガンを繰り返します。

しかし反応は無くお手上げ状態に。

見切りをつけて2エリア目に向かいます。

テッパンの岸際を攻める

移動していきその次に向かうエリアが本命でした。

このポイントも小規模河川といったところでしたが、周りには民家や街灯がありませんので割と真っ暗な状態で釣りを再開します。

インレットなど魚が着きそうなところがなかったのでとにかく岸際を引いてみることに。

しかし反応はなく、周りはほぼ闇でしたので散光で軽く手元や周りを照らすと…

ベイトが反応してピチャピチャと跳ねるもののそれ以外は特に異常なし。

引き続きランガンしながら打っていきます。

細い水路も見逃さない

てくてくと川沿いや小さな支流っぽいところを歩いて行くと、いつの間にか溝っぽい水路へとたどり着きました。

狭いところで1mあるかないかくらいの幅で、水深も十分トップゲームが成立しそうないい雰囲気の場所が続きます。

そして、軽く覗いたり打ったりしていくことに。

趣を変えて水路に添ってずっと歩きつつルアーを水面に対し、バーチカルにルアーを入れてチョンチョンしていたその時。

いきなり「バフッ」という捕食音。

毎度ながら突然のバイト音はびっくりしてしまいますね。

やはり、バイトが上手くないのか4バイト目くらいでようやくフッキングに成功。

さらに勢いに任せてランディングすると。

約60cmの良型をキャッチ。

お世辞にも綺麗といえる魚体ではないのですが、体格もよくてリフトの際の重量感も当然ながらグッドでした。

目がかなり痛いことになっていますがナイスファイトで楽しませもらえたことはいうまでもありません。

おすすめルアー「でんぐりガエル」

今回のヒットルアー「でんぐりガエル」について。

大きいナマズのように体格がよく力強い魚とのファイトやリフトの際には針が開いて変形してしまうことがよくあります。

この対策として、このルアーの標準装備されているダブルフックには「熱収縮パイプ」が装備されております。

パイプがダブルフックの股に存在することによって重量のある魚が相手でも針の開きやが抑えられるので、そこも気に入っているポイント。

フックの形状もナマズの扁平な口にかかりやすいようになっているということもあり、ナマズのことをよく考えられたルアーであると感じます。

このフックの特徴などを大まかにまとめているのがこちら。

水深は圧巻の「20cm」

ちなみに釣れた小場所はこんな感じ。

ただの水路のコーナー部分。

水深はパッと見他ところ「魚の体高+α」ほど。

約20cmといったところでしょうか。

こんなところにも魚はいらっしゃるので油断はできませんね。

ただ、この後この水路沿いでナマズの姿を見ることができましたがやる気のある魚が思ったより少なく、数バイト1ランディングミスという結果となり同行者宅に帰ることに。

もう1本取れればモチベーションもまた違っていたのでしょう。

今回の使用のルアーはこんなところでも活躍してくれる優れものです。

極端なシャローにもルアーを通してみよう

もう少しバイトがあってもよかったなというところが正直なところです。

ポイントによっては少し増水気味のところもあり、トップゲームには厳しい状況もありました。

そして、今回の大事なポイント。

水深は20cmあればチャンスは十分あるということ。

初めは先入観もあって今回のような激シャローや小さすぎる溝のような水路はスルーしがちですが、見逃してはいけません。

このような極端な場所は竿抜けポイントになっていることが多いのかもしれません。

人気エリアももちろんいいのですが、たまにはこんな「小場所」もいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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