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【鳥取】300mの素敵な旅!?名水「天の真名井」で田舎の原風景を楽しもう【米子】

投稿日:2018年7月23日 更新日:

こんにちは。

今回は鳥取県の米子市に訪れた際に立ち寄った「天の真名井」について。

名水として有名なのですが、思ったよりマイナーなスポットではないでしょうか。

やはり鳥取県の観光名所としては砂丘であったり水木しげるロードであったりが思い浮かんできますよね。

この「天の真名井」は夏にオススメな涼しげな観光名所で意外にもアクセスもよくぜひ一度行ってほしい場所です。

この記事ではこのスポットへのアクセス方法道中〜水源地までの道のりを紹介していきます。

高速道路を降りてから10分の好アクセス

はじめにアクセスについて。

最寄りは「山陰自動車道 淀江IC」となっています。

ここから車で大体10分ほどで到着するのでアクセスはかなり良好と言えるでしょう。

道中も特に迷わずスムーズに進めます。

ただ、私は「米子自動車道 米子IC」より向かいました。

このルートでもそんなに大きく所要時間は変わりません。

米子自動車道でお越しの場合は米子ICでも全く問題ありませんよ。

「天の真名井」の読み方は?

普通に読めば「てんのまない」ですよね。

しかし、正しくは「あめのまない」と読みます。

「天」を「あめ」と読むのがポイント。

ちょいっと初見では難しい読みですね。

ちなみにこの場所は「昭和の名水百選」にも選ばれているということも付け加えて紹介しておきます。

無料の駐車場からスタートしよう

今回の目的地である水源地には車で入ることができないので、少し南側に位置する専用駐車場へ。

ここは無料駐車場となっています。

そんなに広くはないので観光シーズン真っ盛りであれば埋まるかもしれません

この場所からググッと上の方に上がっていくと水源地にたどり着くそうです。

ということでこの駐車場から徒歩でスタート。

また、この駐車場でも名水から直接引いてきた水を汲むことができるとのこと。

時折、ペットボトルに水を入れて帰る方も見受けられました。

遊歩道沿いの小川と山に注目

先述のように水源には遊歩道に沿って徒歩で行きます。

遊歩道といってもそんなに歩くわけではありませんのでご安心を。

少しばかり歩くとはじめに出迎えてくれるのがこの涼しげな小さな川。

触ってみるとスイカもキンキンに冷やせそうなくらい冷たい水でした。

ちょうど夏ということもあり、外は暑いので余計にそう感じますね。

そして、山側の景色にもぜひ注目してみてください。

夏の田舎って感じの景色はどこかノスタルジックさを感じさせます。

ゆっくりと流れる夏らしい雲を楽しみながら少しずつ進んで行きましょう。

遊歩道は人がすれ違える程度の道幅となっています。

看板に従って歩けば問題なし

遊歩道沿いにはところどころに目印の看板があります。

丁寧に案内してくれているのでこれに従って行ってみましょう。

歩道もそうですが案内板もしっかり整備されていますよ。

少し進むとやがて民家が立ち並ぶ中にこんなところも…

手の届く距離に水が溢れています。

自然豊かな民家の脇を流れていきます。

このあたりの家は夏は涼しそうでいいですね。

しばらくちょっとこの辺りで頑張って写真を撮っていました。

汗が絶え間なく噴き出ますが、視覚と聴覚ではそれを感じることがないくらいの涼しげな景色がこれからも続きます。

なんと水車は現役!?

先程の川の少し上側に進むとこんなものが。

苔がその年季を物語っているかのような雰囲気のある水車小屋

小屋の前の説明文によると現役でたまにこの地域の人が使用されてるんだそうです。

私にとっての非日常は誰かの日常だったりするものですね。

多分なんでもそういうもの。

藁?でできている立派な屋根も特徴的です。

浮かんで見える「ニジマス」とは?

釣り人の間ではお馴染み。

管理釣り場でのメインターゲットのニジマスがなんと先ほどの水車の上流側で飼われているのです。

それがこちら。

冷たい水を好むこの魚たちにとってはとても心地いい環境なんでしょうね。

凪いでいるとゆったりと泳いでいる様子はまるで空中に浮かんでいるような感覚さえも覚えます。

結構いいサイズのものが20匹ほどいましたがもちろん釣ってはいけませんよ。

忙しない日常を過ごしているので、魚を見てこんなにゆったりとした時間を過ごすのは久々でした。

このように時間を忘れてリラックスするのもいいのではないでしょうか。

300mの終着点。水源地へ到着

さて、ニジマスの泳ぎを楽しんだ後は最終の目的地の水源地へ。

といっても少しばかり横の方に歩けばそれがすぐに顔を覗かせるわけでありますが…。

見えてきました。

そしてお待ちかねの…

水源地へ到着。

駐車場からここまで約300m

先ほどと同じく触れてみるとやはりキンキンに冷えてます

さすが名水。

ちなみにここでも水を汲んで飲めるらしいのですが、煮沸が必要とのこと。

一応生水なので仕方ないですね。

飲みたい気持ちを我慢して手持ちのお茶を飲み干します。

短いルートではありましたが、非日常がたくさんが詰まった素敵な時間を過ごすことができました。

駐車場・アクセスともによしの観光名所

今回は天の真名井への行き方や道中の様子についてでした。

米子道を降りてからそんなに時間もかからず意外とアクセスもいい印象を持ちました。

そして何より田舎の川と山を目一杯味わえる上に、フォトジェニックな光景を楽しむことができることがこのスポットのオススメポイント。

特に夏場にはもってこいですよ。

少々マイナーなだけに比較的落ち着いて観光も可能ですので、鳥取にお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

ご閲覧ありがとうございました。

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