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【愛媛】宇和島の銘菓「蜜饅頭」をお土産に選んだ2つの理由とは?【吉弘菓子舗】

投稿日:2018年12月16日 更新日:

こんにちは。

今回は先日仕事で立ち寄った愛媛県宇和島で購入した「蜜饅頭」というお土産について。

愛媛県には釣りでよく来ているので、じゃこ天をはじめとした海産物系のお土産は一通り買い尽くした感じがしていました。

なので個人的にこの日はお菓子系のお土産で攻めてみたいと考え、特に和菓子で何かよさそうな物はないかと道の駅にて探すことに。

すると、お菓子コーナーのエンド側にありました。

ここで私は今回の主役「蜜饅頭」と出会ってしまったというわけです。

この記事では個人的になぜこのお菓子を選択したのか?ということとこのお菓子を食べてみた感想を書いていきたいと思います。

銘菓の購入は宇和島「きさいや広場」にて

お土産を求めて出張の空き時間に宇和島の「きさいや広場」と呼ばれる道の駅へ。

お土産の売り場や食事ができるレストランが入ったメインの建物をはじめ、真珠を扱っている「真珠館」なるもの、その他野外ステージなどがありイベントも行われている様子でした。

こちらのお土産売り場に早速入店することに。

パッケージの「ハチミツ」がポイント

入店後はいくつか目についたものがありました。

しかし特にエンドコーナーで印象的であったものがこの「密饅頭」

非常にシンプルなパッケージが逆に他のお土産の中に埋もれることはなく存在感はしっかりしています。

蜂の絵が書いてあることとこのお菓子のネーミングで「ハチミツ」に関するお土産なのだということはすぐに頭の中に浮かんできますね。

やはり小難しいものよりストレートなネーミングやパッケージであることは、ひとつ大事なことだと感じる次第であります。

要注意。賞味期限は結構早め

次に裏面を見てみましょう。

購入日は12月初旬です。

それに対して表示されている賞味期限は翌年の1月7日。

ちょうど1ヶ月というところでしょうか。

購入の際には賞味期限には少し注意してみておいたほうがいいかもしれません。

しかし、裏を返せば添加物なども少ないお菓子であるということも言えますね。

こう考えれば、この点は嬉しい部分のひとつでもあります。

8個入り&特殊包装が特徴

包装紙を取り払えば黄色い箱が出現。

住所的に地元・宇和島のお菓子であることもよく分かりますね。

そして箱を開けると…

金色に輝くお菓子の包みが。

そして、酸素が入らないよう説明書きの通り特殊な包装をしているとのこと。

これも鮮度や素材に対するこだわりなのでしょうか。

開封後は早めに食すほうがベターかと思われます。

そして、入り数は8個

お土産には十分な個数ですね。

「甘すぎない」が心地よいお菓子

それでは早速食してみましょう。

この金色を剥いてみます。

一見、普通のお饅頭です。

蜂の焼印がなされているのが特徴。

これを割ってみます。

中身はこんな感じ。

一口いただいてみると、中は白餡ベース。

また、練りこまれているハチミツの上品な甘さが印象的で外の皮は薄め。

餡自体はしっとりやわらかく、中にギッシリ詰まっていました。

ここでお伝えしたい個人的なポイントは甘すぎないということ。

甘いのは甘いのですが想像よりもハチミツ本来の味というものが強く出ていると感じ、それが餡とうまく調和しています。

この季節ですので特に熱いお茶と一緒に食したくなる。

そんな気分にさせてくれます。

おまけ:焼酎「牛鬼」も一緒に

このお土産と同じタイミングでお酒がないかも一緒に探していました。

するとこんなものに遭遇。

「牛鬼」というもの。

宇和島は闘牛場もあり、闘牛でも有名ですね。

そんな宇和島らしいこのお土産も買って帰りました。

見た目とは裏腹に意外と飲みやすかったです。

詳しくは以下の記事でぜひ確認してみて下さい。

広島・呉にも蜜饅頭が!?

少しこのお菓子について調べていると、なんと広島の呉にも同じく「蜜饅頭」が存在しているとのこと。

お菓子処「蜜屋」という店舗にて販売されているようです。

気になる方は一度調べてみてもいいかもしれません。

名物「蜜饅頭」をお土産に推す2つの理由

私が今回「蜜饅頭」をなぜお土産に選んだのか?

ということについては理由は大きく2つ。

ひとつめは「個別包装」

以前からの記事にも書いていることがあるかも知れませんが、個別包装のメリットとしては開封した後も好きなタイミングで食すことができるという点があります。

人に渡すもの、自分で食すものに関わらずこの包装はマストだと考えています。

そしてもうひとつが「甘すぎない」こと。

個人的には甘いものも好きですが、やはり老若男女それぞれ好みは分かれるもの。

経験上、手土産でベターな選択肢としては「甘すぎない和菓子」なので、個人的には最適なものだと感じます。

また、バラ売りもされているので1個からでも購入は可能とのことです。

ひとつ味見できるのも嬉しいところですね。

宇和島に立ち寄られた際にはこのお菓子「蜜饅頭」を一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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