釣り

【ロッドカバー】2ピースロッドに必須!「ニット竿袋」でタックルを保護してランガンしよう

投稿日:2019年2月2日 更新日:

こんにちは。

今回はロッドの持ち運びや移動の際に非常に重宝する「ロッドカバーについて。

移動時にタックルをまとめるとなった時、特に2ピースロッドをたたむ際にどのようなアイテムを使いますか?

やはり王道の「ロッドベルト」で留めている方は多いのだと思います。

私も以前はそうでした。

しかし、この「ロッドカバー」を使いだしてから移動時はもちろんですが、その他のメリットの大きさにもいくつか気が付きました。

この記事ではロッドカバーを使うことによるメリットや、実際の使用感や注意、そしてモノの選び方についてお話させていただきます。

ロッドカバーのメリットは?ラインにも注目

先述のようにこのアイテムを使ってみて初めてわかるメリットがいくつかありました。

それは何かというと…

・タックル自体の保護にもなる
・ラインの傷つきも防止できる
・ランガンに便利
・着脱が容易

 

という点です。

ロッドベルトのみでの固定ですとタックル自体は「裸」の状態です。

何かぶつかったりすれば、ロッドへの深刻なダメージにつながる可能性があります。

特にクラックが入った…なんてことが起きれば想像しただけでも非常に悲しくなりますね。

また、ラインへのダメージにも注目して下さい。

様々な種類のラインが世の中にはありますが、いずれも摩擦などにはそう強くありません

もし知らぬ間に付いた傷のせいで、せっかく掛けた魚をラインブレイクでバラしてしまうこともあるかもしれません。

タックルを纏める以外にも、このような外的要因からしっかりタックルを守るという意味でも大きな役割を果たしてくれてると感じています。

釣り仕様「車載ロッドホルダー」に載せやすい

このアイテムのいいところは他にも多くあるかと思います。

その中でも特にお伝えしたいことがカーメイトなどの「車載ロッドホルダー」との相性のよさです。

車に取り付けるコレ、釣り人なら見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ロッドカバーを付けることでホルダーを快適に使える理由はこちら。

フック部との直接的接触による傷を防ぐ
ラインがフック部に絡まらない

 

カバーをつけたロッドをこのホルダーに引っ掛けることで直接フック部分にロッドが接触するということはなくなります。

車の振動によっては裸の場合、傷がついてしまうことも考えられますね。

また、釣り場についてタックルをホルダーから取り外す時にラインがフック部に引っ掛かって絡まってしまうトラブルが頻発します。

ロッド、ラインを一纏めにカバーで覆えばそのようなことにも頭を悩ませることもなくなりますね。

オススメのサイズ選択とニットの特性

さて、今回新たに購入したものはこちら。

「ニット竿袋のびた君」というカバー。

カラーは他にあまり見ないカモフラを選択しました。

その名の通り素材はニット。

この素材ゆえ、伸縮性にも富んでいるので無理なくロッドへの着脱が可能となっています。

またこれに収納する予定のロッドはこちら。

「プレッソ 57ULS」

エリアトラウト用のロッドです。

ロッドの仕舞寸法は88cm、一方のびた君のサイズは…

Sサイズで80〜100cmまで対応する仕様のようです。

サイズはSS〜Lまで店頭に並んでいました。

使う予定のロッドの仕舞寸法に合ったサイズ選びがここでは重要です。

大きすぎてダボダボになれば意味がありません。

小さすぎると着脱ができなかったり困難になったりするので意外とシビアです。

なのでサイズは伸縮幅の中間より少し余裕を持つくらいがベストなのかなと感じます。

どれくらい伸縮が可能なの?

伸縮幅は素材によって大きく違うとかと思います。

についてはこんな感じ。

思ったよりも伸びない様子

この幅が小さいほどサイズ選びはシビアになりますね。

ちなみに以前購入したタカ産業のものは以下のもの。

こちらは伸び縮みの幅も広くフレキシブルに使用ができます。

やはり、伸縮性が高いものの方が使いやすいのかも知れません。

リグったままでOK。2ピースロッドへの装着は簡単

次に実際にロッドにカバーを装着してみましょう。

まずはティップ側を差し込みます。

そして、カバーを伸ばしてグリップエンドを入れるような格好で仕舞います。

これだけですね。

少し窮屈な印象でしたがセット完了。

もちろんリールは装着したまま。

リグを組んだ後のタックルに関しても同様に収納が可能です。

破損の恐れ?こんなロッドのティップ・先端に注意

サイズが合えば色々なロッドをまとめられるこの手のカバー。

しかし、ロッドによっては収納が困難な場合があります。

その一例がこれ。

2ピースロッドでバット側とティップ側に分けた時、長さが異なるもの

特にティップ側が長い場合は収納の際に破損の恐れがあります。

これはグリップエンドを仕舞う際にティップに圧がかかってしまうからですね。

また、ガイドの大きさも収納に影響してくるので、これについても注意しなければなりません。

とにかく収納時に無理だな…と感じた時はやめておいたほうが無難です。

持ち運びがやすい&自作も可能と思われる

今回はランガンに際して持ち運びにもメリットが大きい「ニット竿袋 のび太くん」を購入しての使用感についてが中心でした。

しかし、このカバー以外にも似ているような商品は多くあります。

ニットやチャック付きネオプレーンのものなど…。

単純にニットでできたロッドカバーであれば高くても約1000円ほどで入手可能です。

また、縫製などの技術があれば自作もできるものかと思います。

選定ポイントのまとめ

そして、実際の使用を通して個人的に感じたロッドカバー選びで重要なポイントは以下の通り。

・ロッドに合うサイズや幅の選択
・ニットの伸縮性
・スムーズな着脱が可能か?

 

これらをクリアしてよりよい釣りに繋げることができればいいですね。

使うタックルに最適なカバーを見つけてみて下さい。

今回私が試した「のびたくん」はこちら。

ご閲覧ありがとうございました。

YOUTUBEチャンネル登録お願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑この記事が気に入ったらクリック↓

-釣り

Copyright© 地球釣ってみた。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.