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【100均】徹底解剖!ダイソー「太刀魚テンヤ」とダイワ「快適波止タチウオテンヤ」を比較してみた

投稿日:2020年10月25日 更新日:

こんにちは。

今回はダイソーより発売されている太刀魚テンヤについて。

2020年のダイソー釣具部門はタチウオ商品に注力されているようで、私自身かなり気になっていたところです。

そこで実際に購入し、手持ちの中でもスペックの近いダイワ「快適波止タチウオテンヤ」とスペックを比較することに。

ワイヤー、リーダー、フック、ヘッドの4点を主に注目してみました。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・ダイソーテンヤの基本情報
・ダイワテンヤとダイソーテンヤの比較
・相違点と類似点

釣具コーナーへ!DAISO「太刀魚テンヤ」を購入

早速、近隣の店舗へ。

力売商品ということが推測されたこともあり、釣具コーナーの目線ちょうどの位置にて発見。

太刀魚の釣り方のポップもあり、今年の太刀魚関連商品への熱量が伺えます。

見た目はヨーヅリのテンヤに近似している印象ですね。

重さはどんな感じ?サイズ展開は3種類

このテンヤのサイズは3つ。

・4号
・5号
・6号

堤防用で使用するにあたっては問題ないスペックであると感じます。

ウェイトについては号数×3.75gとなりますので以下の通り。

号数(号)重量(g)
415.00
518.75
622.50

私は軽量モデルをよく使うので、目当ての4号サイズを購入しました。

価格は200円+税

値段は100円ではなく200円となります。

一般的な堤防テンヤはこの倍くらいはするので、できるだけ安く済ませたい方にはオススメでしょう。

内容は?テンヤを開封してみた

帰宅後すぐにパッケージオープン。

セット内容は本体ワイヤーリーダー餌巻き用ワイヤーの3点。

これと餌さえあればすぐにテンヤの引き釣りが可能です。

ヘッド上のアイにはリーダー、下のアイには餌巻き用ワイヤーを自分で取り付ける必要があるのでご注意を。

Daiwa「快適波止タチウオテンヤ」と徹底比較

次に大手メーカー商品との比較。

愛用しているダイワのテンヤ(真ん中、右側)と並べて見ていきましょう。

フック形状はほぼ同じ

最も気になる部分であるフック

本体同士を並列させてみました。

黒針がダイワ、白針がダイソー。

餌止め用の針の位置と本数は同じと言ってもいいでしょう。

メインのフック形状もほぼ同じ。

ダイワのフックはフッ素コート(サクサス)しているので、大きな相違点はこの部分とケミホタル装着部の有無だけではないでしょうか。

そのケミホタルもダイソーで購入することができます。

リーダーの長さに違いあり

続いてワイヤーリーダー

長い方がダイワ、短い方がダイソーのもの。

品名リーダーの長さ(cm)※スナップ含め
ダイソー 太刀魚テンヤ約13
ダイワ 快適波止タチウオテンヤ約28

リーダーの長さは各々で好みが分かれるところ。

タチウオは捕食が下手な部類なので、15cmワイヤーでも道糸部分に歯が当たって切れた経験も…。

動きや感度重視の場合は短い方が有利に働くように思います。

餌巻き用ワイヤーにも違いがあった

ワイヤーリーダーの反対のアイにセットされている餌巻き用ワイヤーにも注目。

見えにくいのですが、長い方がダイワ、短い方がダイソーのもの。

品名ワイヤーの長さ(cm)
ダイソー 太刀魚テンヤ約36
ダイワ 快適波止タチウオテンヤ約59

この点も好みによって適正な長さが変わる部分でしょう。

私は長めのものを頭部〜腹部にかけて入念に巻くタイプなので、短いとどうしても合わないな…と感じてしまいます。

グローヘッドを光らせて違いを観察

タチウオテンヤといえば、ヘッドはグローカラーが定番中の定番。

もちろんダイソーテンヤも同様のカラーリングとなります。

では光り方に違いがあるかを見ていきましょう。

上がダイソー、下がダイワのテンヤ。

これに同じ時間ライトを当てて周囲を暗くした結果が以下の通り。

ダイワのヘッドは満遍なく綺麗に発光しているのに対し、ダイソーの方はまばらですね。

さらに暗くしてみると…

より違いが目立ちます。

もちろんダイソーのテンヤも上記のように光ることが分かります。

しかし、光加減にムラがあることから、グローカラーにこだわる方には物足りないかも知れません。

両者の相違点と類似点について

ここまで各部分に注目して違いを解説いたしました。

1度ここで2つのテンヤについてまとめてみます。

ダイソーとダイワの相違点

まず違っている部分から。

相違点

・価格
・リーダーの長さ
・餌巻きワイヤーの長さ
・フックのフッ素加工の有無
・グローの光り方
・ケミホタル装着部の有無

基本的な形状に大きな違いはありませんでしたが、付属品や細かいところに違いが見られるといった結果に。

また、値段についてはダイワの半分以下でダイソーテンヤが入手できるといった感じ。

実際の値段は以下参照。

ダイソーとダイワの類似点

次に似ている、もしくは同じ部分。

相違点

・ヘッドカラー
・フック形状
・餌固定用突起の位置
・付属品がセットになっている点

フックのメッキ加工には違いがありましたが、形状はほとんど同じようなものでした。

餌固定用の突起の位置は同じでしたが、ハンダ付けされている部分が異なっています。

さすがダイソー!100均でも釣具のコスパは良好

ダイソーにはテンヤ以外にもワインドヘッドやワーム、さらに餌釣り用仕掛けまでありました。

タチウオを手軽に釣ってみたい方や、ストック用に手元にひとつ持っていたい方には非常にいい商品ではないでしょうか。

今回の比較で、大手メーカーにはやや劣る点はもちろんありました。

しかし、エサさえあればあとは他のテンヤと同様に問題なく使用できると感じます。

100均のレベルは年々上がっており、新製品が出るたびコスパの良さに驚かされることが多くなっています。

そういった意味も含め、今後さらに進化するであろうダイソー釣具から目が離せませんね。

ご閲覧ありがとうございました。

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