旅行記

【三木市】なぜナイアガラ?珍スポット「黒滝」の魅力と駐車場や行き方を徹底解説【吉川】

投稿日:2019年5月14日 更新日:

こんにちは。

今回は神戸市の北側に隣接する三木市の風変わりな滝である「黒滝」について。

滝といえば落差がある大きなものを想像するのではないでしょうか。

しかし、この度紹介するのは想像されるようなものとはちょっと違う小さめの滝。

それは一体どのような滝なのでしょうか?

この記事では「黒滝」へのアクセス方法どんな滝であるかということ紹介しつつを書いていきたいと思います。

「黒滝」の基礎知識

まず黒滝とはどのようなものか?

基本的な部分を説明します。

所在地は以下の通り。

三木市吉川町にあります。

中国道「吉川インター」が最寄りになりますね。

そして、滝のスペックについては川幅約30mにかかる横長の珍しい形式のもの。

落差は低いのですが、美嚢川の途中にある立派な滝です。

徒歩でアクセス。駐車場は「山田錦の郷」へ

次にアクセス方法について。

黒滝へ行くには徒歩という選択肢がベストです。

それはこんな理由から。

現地には駐車スペースがほぼありません

ですので、車は黒滝の近くにある「山田錦の郷」という施設の駐車場に停めておきましょう。

地元の方はこの施設を「よかたん」と表現することも多いようです。

同敷地内に「吉川温泉よかたん」という温泉施設があることと、単純に呼びやすいからでしょうか。

距離・所要時間は?地図はこんな感じ

さて、その施設からこの滝までの所要時間について。

「吉川温泉よかたん」がスタート地点。

ピンが立っているところはもちろん目的地である黒滝。

グーグルマップで見てみた結果、だいたい徒歩13分といった感じとなりました。

距離でいえば1kmないくらい。

山田錦の郷から17号線沿いに東へ進むとたどり着きます。

途中に看板があるのですんなり行くことができるのではないでしょうか。

ウォーキングとしてちょうどいいくらいの距離かと思います。

三木のナイアガラと称される「黒滝」

上記のように歩いて行くと、やがてすぐに目につきます。

到着しました。

これが「黒滝」です。

やはり思ったよりも落差はないのですが、横に伸びる変わった滝といえます。

ちなみにこちら、別名「三木のナイアガラ」

有名な世界三大瀑布のうちのひとつになぞらえてそのように呼ばれることもあるようですね。

切り立った岩から流れ落ちる水をじっと見ているとなんとなく似ていると思いませんか?

また、滝つぼ周辺の水深は浅め。

その周辺を鯉がゆったりと泳ぐ姿も時折見受けられます。

美嚢川にかかる吉川町の景勝地

次にこの滝の詳細について。

ちょうど看板があるのでそれに注目。

落差は4mほどですが幅は川幅いっぱいの30mあるとのこと。

なんとタヌキやキツネにまつわる民話もあるようです。

マイナーなスポットですが、古くから地域で愛されているのですね。

最近では、この隠れた名所目当ての観光客も増えてきており地名度がだんだん増しているとのこと。

ベンチでゆったりリラックスしよう

さて、違う角度から滝を見ることに。

上まで石段を登っていきましょう。

意外と勾配あり。

これを登った頂上には茶色いベンチが3基設置してあります。

ここでのんびりしながら滝を眺めるのもオススメですよ。

少し景色が遠くなった感じはありますが、水が落ちるザーッとした音はしっかり聞こえます。

まだ5月だというのにこの日はかなり日差しが強く、非常に暑いのですが涼しげな気分になりますね。

また、GWは明けていますがこんなものも。

鯉のぼりが飾られていました。

街中ではすっかり見かけなくなりましたね。

多くの自然と情緒溢れる三木市吉川町の名所がこの「黒滝」です。

行き方に注意。三木市の名所「黒滝」のまとめ

三木市吉川町にある隠れスポット「黒滝」についてでした。

この黒滝について簡単にまとめてみましょう。

・「山田錦の郷」へ車を駐車しよう
・現場に駐車スペースはほぼなし
・駐車場から徒歩15分程度の距離
・横長で珍しい形の小さめの滝
・別名「三木のナイアガラ」
・近年注目のスポット

 

とにかく車ではなく徒歩のみでのアクセスということがポイントですので、この点には十分ご注意下さい。

今回の「三木のナイアガラ」は滝というには小規模ですが、珍スポットとしてお近くにお立ち寄りの際は是非見ていただければと思います。

ご閲覧ありがとうございました。

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