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【ハピソン】インティレイ リチャージャブル(YF-201)のココが凄い!インプレ&旧型比較まとめ

投稿日:2020年1月1日 更新日:

こんにちは。

今回はハピソンのチェストライト インティレイ リチャージャブル(充電式)と電池式モデルの比較について。

現在、両方のモデルを所有しています。

充電式と電池式の違いや更にパワーアップした点はどのようなものなのか?

気になったので色々と触りながら比べてみることに。

この記事では両者の違いや比較の結果に加えて、リチャージブルの新機能とインプレをご紹介します。

旧型YF-200と新型YF-201の共通機能

まず、電池式(YF-200)とリチャージャブル(YF-201)を比較するに当たって主な共通項をまとめてみます。

共通機能

・散光、集光、ブーストなどのライト機能
・ストラップの長さと着脱可能な点
・防滴性

基本的な部分は同様である様子。

しかし、細かいスペックや様式に大きな違いがありました。

そのあたりに注目してみましょう。

チェストライトの課題のひとつ軽量化!疲労軽減に貢献

まずひとつ驚いたことが本体の重さについて。

両者とも電池~ストラップ含む全てが入った状態で測ってみました。

まず旧型電池式。

この重さ。

次にリチャージャブル。

約30gほどの軽量化がなされています。

首に下げて使うものなので少しでも軽い方がいいのは言うまでもありません。

これは個人的に高ポイント!

USB充電式でコスパ抜群!面倒だった電池交換不要へ

リチャージブル最大の特徴は何といっても充電式で繰り返し使用できるという点。

旧型は4本電池を入れて使う形式でしたが、面倒な電池交換もこれで不要となるのはありがたいことです。

本体右横に接続端子があります。

これを回して開けるとこんな感じ。

ここに直接ケーブル端子を差し込んで充電します。

ただし、充電後しっかりと閉めておかなければ内部に浸水する可能性もあると思われるので開閉の際は慎重に。

充電中は赤いランプが点灯します。

これで充電ができていることが分かりますね。

充電時間はどれくらい?使用可能回数は?

このライトはどれくらい充電すればよいのか?

それはこちらに記載がありました。

8時間で満タンになるようですね。

そして、繰り返し使用ができるのは約300回

繰り返し充電と放電を繰り返すことで弱体化するのがこの手の電池の特徴です。

しかし、先述のように電池を入れ替える必要もなく、そのコストについても優れていると言ってもいいのではないでしょうか。

充電中は一切のライトが使えない

注意点がひとつあります。

それは、充電中にライトの点灯ができないということ。

おそらくそんなシーンはないかと思いますが念のため。

使用前にしっかり充電しておくというクセを付けましょう。

配線の角度が変わった?防水・防滴のため?

これはそう大きな問題ではないかもしれませんが一応紹介しておきます。

左がリチャージャブル、右が電池式。

配線が突出している穴の角度が違うことが分かります。

これは防滴性に気を使った結果なのでしょうか?

関係性はよくわかりませんでした。

ちなみにこのライトはIPX5(雨でも使えるレベルの防滴)とのこと。

電池式の旧型と同様に完全防水ではないことを留意しておく必要がありそうです。

新旧の値段の違いはどれくらい?

続いて新型と旧型の値段について。

ネットショッピングサイトをいくつか辿ってみた結果。

約1500~2000円くらいの差がありました。

もちろん新型のリチャージャブル(YF-201)の方がやや高価。

しかし、電池代と充電使用するコストを考慮すれば十分ペイできるくらいのものでしょう。

新たに搭載されたライト機能について

リチャージャブルでは電池式の旧型からパワーアップしたライト機能がいくつかありますので紹介します。

ここも注目ポイントです。

「集光微弱」が追加

新たなライト機能。

これが「集光微弱」

このモデルより集光は微弱→弱→強と切り替わります。

より細かい切り替えができるようになったことも特徴のひとつ。

弱でも使用時に眩しいと感じることもあったので改良が感じられる点であります。

赤色点灯の配置変更とダブルライト

真ん中のブーストボタンを1回押してみます。

すると赤色光に。

電池式の旧モデルは右1回押しでしたので、ボタン配置が変わっていますね

また、もう1回真ん中を押すとダブルになります。

機能として全く別物というわけではなく、細かな追加や変更点があるということを押さえておきましょう。

取説ベースのライト機能詳細&連続点灯可能時間

ライト各機能の操作などは取説に記載があります。

また、連続点灯可能時間ついてはこちら。

旧電池タイプに比べて連続点灯時間カタログスペックは向上しています。
例)集光強 2.5時間→4.5時間

最も重要な点である「光を照らす」という部分にも進化が見られていますね。

リチャージャブルを使って感じたメリットとデメリット

ここで私が考える新型の方のインティレイ リチャージャブルを使うメリットとデメリットをまとめてみます。

実際に現場で使ってみると以下のような点での利点と弱点がありました。

メリットについて

まずはここが良いという点。

メリット

・充電して繰り返し使える
・軽量化されている(旧型より約30gほど)
・ライト機能がより強化(集光微弱追加など)
・自然な装着感で釣りに集中できる
・旧型よりコンパクトで扱いやすい
・長時間使用しない際に電池を抜く必要がない

やはり最大の特徴であるUSBで充電して使用するという点がキーポイントになると思います。

また、電池を使う製品でありがちな液漏れ。

この心配がないことも地味に大きなメリットと言えるでしょう。

デメリットについて

次に使用している中で感じたデメリットについて。

注意ポイント

・ライトポジション次第ではボタンが押しにくい
・USB充電環境が必須
・電池残量が見た目でわからない

・旧型よりも少し高額

これといった使いにくい点は正直ありません。

ライトの角度が正面の時は特に円柱状のバッテリーにボタンが隠れる格好になり押しにくいことくらいでしょうか。

インプレまとめ!総合的にコスパなどでリチャージャブルに軍配

大体の機能は新型も旧型も大きく変化したという印象はありません。

しかし、外観やサイズおよび重量についてはより使いやすくなっていると感じます。

そして最大の目玉は電池様式。

充電して使用するというモデルは今後も増えてくると予想されます。

それがスタンダードになる時代がもうすぐそこまで来ているのではないでしょうか。

電池を購入するのと充電して繰り返し使うのでコストパフォーマンスも向上していることは間違いないでしょう。

総合して考えると「インティレイ リチャージャブル(YF-201)」を購入する方がいいのかなと思います。

 

これから購入を検討される方は是非参考になさってください。

ご閲覧ありがとうございました。

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