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【道具】小物が重要!大人気の「穴釣り」で活躍する便利グッズ7選を大公開【根魚】

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こんにちは。

今回は穴釣りで使える便利グッズについて。

簡単な仕掛けでテトラなどの隙間や穴を狙うこの釣り。

できるだけ道具をコンパクトにまとめて探り歩くスタイルで展開することが多いので、ランガンに有利かつより便利な装備が必要です。

この記事では私が便利だと感じたアイテム7点を挙げ、それらについて各々を紹介していきます。

オモリ・針のまとめケース!メイホウ「VERSUS VS-388SD」

まずはじめに小物をまとめるケースについて。

今まで色々使ってきましたがこちらに落ち着きました。

メイホウ「VERSUS VS-388SD」という物を現在使用しています。

このケースのよい点はなんと言っても小物に対する収納力。

大小合わせて16区画の部屋がありますね。

丸オモリは3号程度であればフタは余裕で閉まるのでスペックも十分だと思われます。

基本的に中通しオモリ・サルカン・針があれば成立する釣りなので、このサイズのケースで必要な小物をひとまとめにすることができます。

また、穴釣りの代名詞的存在であるブラクリ類も収めることもできますよ。

もちろん穴釣りの他にも様々なシーンで使えるので汎用性は高いケースといっても問題ないでしょう。

安全に魚を掴む「ワニグリップ」を使おう

次にフィッシュグリップ。

第一精工「ワニグリップ」を使っています。

こちらの使用例はムツですが、ヒレなどの鋭いガシラをはじめとした根魚に触れることなく針外しをするために必要なこのアイテム。

魚体に直接触ると刺さったりして怪我をする恐れもありますよね…。

ピラミッド型の歯で魚をしっかりホールドしてくれるので、扱いやすさと持ち運びの手軽さがポイント。

こちらは手を汚さずに魚の処理ができるといったメリットもあります。

 

また、フィッシュグリップについては様々なものが売っていますので、使用シーンや魚種別で必要な物を選んでみて下さい。

魚を入れるバケツはメッシュ状のフタがポイント

釣った魚をキープしておくために使うバケツ。

釣り人なら必ず持っているといっても過言ではないアイテムのひとつですよね。

そこで、私が使いやすいと感じているモデルはこちら。

reins「キーパーバケツ」というもの。

このバケツの特徴はメッシュ状のフタにあります。

水替えの際にはフタを開けずに入れ替えることができるという点が非常に便利。

また、Dリングやプライヤーホルダーもついているので機能的な面も同時に持ち合わせています。

その他の詳細については以下の記事でご確認下さい。

プライヤーはロングノーズモデルがオススメ

穴釣りではしばしば魚に針を飲み込まれることが多いのではないでしょうか。

また、そのような経験をされたことのある方も多いと思います。

なのでこのアイテムは是非お手元に忍ばせておいて下さい。

プライヤー(ペンチ)はマストアイテムでしょう。

魚の喉奥に針がかかった際にはある程度の長さがないと非常に扱いにくいので、こちらを選ぶ際にはロングノーズのものが有利であると感じます。

機能はシンプルかつ安値のもので十分なのですが、錆びにくい素材のものの方が寿命が長く長期間使えますよ。


ダイワ「速攻8の字結び」で替え仕掛けを量産

根掛りが頻発するこの穴釣り。

そのため予備仕掛けをあらかじめ作っておく方は多いのではないでしょうか。

そこで活躍するアイテムをひとつ紹介しておきます。

ダイワ「速攻8の字結び」というマイナーなツールが意外と便利。

私の使う仕掛けについてはハリス全長が5cm程度と非常にショート。

短い仕掛けでも簡単にサルカン接続用の小さいチチワを作ることができるので、効率よく予備ハリスを量産でき、かなり役立っています。

こんなものいらないだろ…と感じていましたが、1度使えばその便利さに驚くので是非試してみていただきたいと感じます。

「ピンオンリール」でカッターや小物をセットしよう

ハサミや簡単なペンチは現場ですぐに取り出せる部分にセットしておきたいもの。

そのため、上のようなピンオンリールでカバン外側や腰に装備しておくと非常に便利です。

カッター自体も糸をカットする機能のみのシンプルなものが最も使いやすく持ち運びやすいと感じます。

特にテトラの上ではカバンをガサガサするのも億劫なので持っているのと持っていないのでは利便性に差が出ることは間違いないでしょう。

お好みで様々な小物をセットしてより快適な装備に仕上げてみて下さい。

クーラーボックスは極小3L!?「スノーライン」がランガンに有効

穴釣りで釣れる魚は大きくても20cm台が中心であると思います。

とにかく歩き回って釣りをするので、クーラーボックスは持ち運びに特化したモデルが便利でしょう。

そこで私はこんなものを使っています。

ダイワ「スノーライン」という小さいモデル。

持ち帰る魚+小さめの保冷剤がちょうど収まる程度。

容量は3Lとかなりコンパクト。

ランガンする時はできるだけ荷物にならないような装備がオススメなので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

餌箱のメイホウ「ベイトボックス」はテトラで大活躍

テトラの上で釣りをする際に持っておいていただきたいと感じるアイテムがエサを入れるためのボックス

暖かい時期であれば特にフグやベラなどの餌取りも多く、頻繁にエサの交換をしますよね。

エサを携えるためのボックスは身の回りにないと不便なので、私は安価なものを使っています。


 

メイホウ「ベイトボックス」という開閉のしやすいプラスチック製のモデル。

この釣りの場合は大きすぎず小さすぎず…のサイズのものが使いやすいです。

私の場合はオキアミもしくは虫エサを使うのでこのくらいの容量で十分使うことができますよ。

穴釣り便利ツール総まとめ

ここまで7つの便利なアイテムを紹介してきました。

それらを簡単にまとめてみます。

まとめ

・「VERSUS VS-388SD」でオモリ・針を収納
・「ワニグリップ」で安全に魚を掴もう
・「キーパーバケツ」で水替えを楽に
・ロングノーズプライヤーが使いやすい
・「速攻8の字結び」で替えハリス量産
・カッターなどは「ピンオンリール」にセット
・3Lクーラー「スノーライン」で魚を持ち帰る

これらのツールで快適な穴釣りをして、より多くの釣果が得られれば幸いです。

手軽な釣りだからこそ輝くこのような小物にご注目下さい。

ご閲覧ありがとうございました。

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