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【ダイワ】アジングのリーダー結束に応用可能!?「速攻8の字結び」は意外な便利アイテムだった

投稿日:2020年1月14日 更新日:

こんにちは。

今回は簡単に8の字結びをアシストしてくれる「速攻8の字結び」というアイテムについて。

寒い日などで手がかじかんだ時にも、また細い糸で小さなチチワを作ることができるといった優れもの。

ネット上のレビューがかなり良かったので、以前から気になっていました。

そして、私はアジングなどのライトゲームにも応用ができるのではと考え、その時点で即購入。

具体的には道糸とリーダーの結束という点に言及してみます。

この記事では基本的な速攻8の字結びの使い方、そしてライトゲームのリーダー結束を画像付きで解説いたします。

速攻8の字結びの基本スペック

購入したものが到着したので開けてみます。

サイズはSサイズMサイズ2種類あるようです。

主に細いラインを扱いますので、個人的にSサイズを選択。

このサイズの適合は0.6までとかなりの細めです。

この便利道具の仕組みはどんな感じ?

どういった方法で8の字結びをアシストしてくれる道具なのか?

少し解説を加えます。

まずモノを取り出してみるとこんな感じ。

手のひらに収まるレベルのサイズ感。

次に黒い部分を親指で上にスライドさせます。

そうすることで、銀のシリンダーの先端部からフック状の突起が現れるという仕掛け。

単純な作りですがこれがこのアイテムのポイントになります。

使い方は非常に簡単

では、裏側の取扱説明書を読んでみましょう。

①の輪っかを作るところまでは自力で行いましょう。

そして、速攻8の字結びを輪に通してひねりを加えます。

続いて輪の先端にフックを引っ掛けて、黒い部分を離すと輪が先端のシリンダーに引き込まれる格好に。

そのままゆっくりと結んでゆっくり締めてあげれば8の字結びの完成。

このように5ステップで簡単にできるようです。

実際にこのアイテムでチチワを作る

上記をもとに自分で結んでチチワを作ってみました。

見えやすいようにあえて太い糸を使っています。

輪に銀のシリンダーを通して捻りを加える。

チチワ先端をフックで捕まえてシリンダー内に輪を引き込んであげる。

その後、ゆっくりと締めて完成。

細かい作業が不要なので、手がかじかんだ場面などに非常に有効でしょう。

エステル+フロロリーダーの結束

次に私の最大の目的であるアジングに使うリーダーの結束について。

使用するラインはエステル1lb+フロロカーボンの2lb。

どちらも速攻8の字結びのSサイズの適合範囲内ですね。

果たしてちゃんと結ぶことはできるのでしょうか…?

トリプルエイトノットをやってみた

アジングで使うリーダーの結束でお馴染みのトリプルエイトノット

画像では少し見えにくいですがやってみることに。

道糸そしてリーダーを重ねます。

この時、少し余裕を持った長さで設定してみました。

輪を作りシリンダーに通してくるっとひねりを加える。

リーダー側の道と支線+リーダー本線をフックにひっかけ、シリンダー内部に引き込む。

摩擦の影響を受けない程度にゆっくり引き込めば…

端を切って完成。

意外とスムーズに結束できました。

疑問点は糸への摩擦ダメージ

このアイテムを使い結束すると、糸にフックの跡が残ったり摩擦で強度が落ちるのではないか?

直感的にそう感じました。

細い糸を使うということもあり、これらのダメージはなかり致命的。

そこで2つの確認方法でその具合を確かめること。

目視と感触での検証

確かに強引にこのアイテムを使用すれば摩擦によるダメージは免れません。

今回はゆっくり慎重に結束を行ったので、手で触ったところ特に問題はなさそうでした。

目視でも特には問題がなさそうです。

まずは第1関門クリア。

実釣で魚を抜きあげてみた

このセッティングで実際に釣りに行ってみました。

こちら堤防でジグ単にてアジングです。

まず1匹目。

30cmあるかないかのサバ。

とりあえず抜き上げには成功。

ライン自体は1lbなので、このサイズの魚でギリギリというところでしょうか。

続いて2匹目。

25cmほどのアジ。

こちらも問題なくランディング成功。

結果としては大丈夫と言っても差し支えないでしょう。

使用上の注意点について

上記2つの検証で特に速攻8の字結びでの結束に問題はないと思われます。

ただ、いくつか注意しなければならないと感じる点はありました。

注意ポイント

・糸に摩擦を加えないように慎重に作業する
・結束の締め込みはゆっくりと最後の締めは手で行う

輪をフックに掛けて通してリーダーを締め込む作業を全工程の3とすれば、残り7割はフックを外して手で丁寧に行うとちょうど良いのかなと思います。

それ以上になると細い糸ゆえに摩擦でヨレが生じてしまうことがありました。

水に濡らすなど摩擦を軽減させる工夫も必要です。

速攻8の字結びの使い方のポイントまとめ

基本的な使い方、仕組み、リーダー結束の応用などを紹介いたしました。

全体を通して感じたポイントを以下に書いていきます。

ポイント

・寒い時期でも簡単に結束が可能
・トリプルエイトノットにも応用可能
・極小チチワも簡単に作ることができる
・雑に扱うと糸がヨレる危険性大
・太いラインには向かない

単純な仕組みのこの道具。

値段もそこそこしますが、ストレスなくチチワやリーダーの結束ができるので一度効果を体感すれば納得のいく商品だと思います。

この速攻8の字結びを釣りの便利道具の1つとしてぜひ注目してみて下さい。

使用に慣れれば、より心強いアイテムであると感じることでしょう。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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