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【道具】初めてでも簡単に!ルミカ「神経絞めショート」の使い方とオススメポイントを徹底解説

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こんにちは。

今回はアジやメバルなどの小魚に対する神経絞めキットについて。

背骨の中の神経をワイヤーで破壊するという、今では広く知られるようになった魚の処理方法の1つですね。

私も実際にやってみたいと思い、とあるアイテムを購入しました。

それがルミカ「神経絞めショート」というもの。

私自身、はじめての作業でしたが上手くできましたが、これにはいくつかポイントがあります。

この記事では、神経絞めショートの基本的な使い方と実際にアジを処理する様子とポイントを画像付きで解説していきます。

神経絞めショートのセット内容

釣具屋で購入し帰宅後開封。

するとこんな感じ。

セット内容はカラビナまで。

伸縮の黒い部分は100均で購入しました。

これをさらに3つのパーツにばらすことができます。

キャップ・ニードル・ワイヤー

この3つがワンセットです。

最終的にワイヤー部分で背骨の中の神経を破壊するという感じになります。

アジ・メバルなどに特化したショート版キット

このアイテムのについて掘り下げて見てみましょう。

まずニードル部分が5cmワイヤー部分が22cm小魚向けである事は間違いありません。

ルミカのホームページ上にも対象魚はアジ・メバル・イサキ・根魚…という記載があります。

また、カラビナも付いており全長もそう長くないので、現場への持ち込みも容易であるということもポイントのひとつ。

神経締めキットは長いワイヤーを想像する方も多いと思いますが、このようなスペックのものにも注目してみても面白いでしょう。

神経絞めショートはどのような仕組み?

続いて、このアイテムはどのような構造になっているかという点について。

はじめにニードルに注目してください。

このように注射針のような格好担っており、中は空洞。

さらにニードルのお尻の部分。

3つのスリットの下に小さな丸い穴があります。

ここはワイヤーの差込口。

ワイヤーを差し込んでみるとこんな感じ。

お尻から入れて…

空洞になったニードルの先端からワイヤーが飛び出していますね。

この構造が魚を処理するにあたっての重要なポイントになってきます。

このアイテムの基本的な使い方・神経締めの方法

この記事で最も重要な点。

神経絞めショートの基本的な使い方に触れていきます。

ここからは以下の動画のキャプチャーを使用して解説していきます。

実際に私がアジを釣ってから絞めるまでの動画です。

ニードルを突き刺す場所は眉間あたり

最初の工程がに必要なものはニードル部分。

こちらをアジの眉間あたりに刺し込みます。

背骨にめがけてまっすぐ刺すイメージ。

この時、魚のぬめりで手が滑ると非常に危険です。

扱いには充分注意しましょう。

うまくニードルが入れば魚がビクッとなるはずです。

ニードルにワイヤーを差し込む

続いて、使うものはワイヤー部分。

ワイヤーをニードルのお尻の部分から差し込んでいきます。

ここでうまくいけば魚がビクビクと暴れ出します。

特に反応がなければ刺し方や位置が外れていると推測されます。

効果は抜群!仕上げのピストン

魚に上記のような反応が出れば、魚が動かなくなるまでワイヤーを抜き差ししていきます。

この作業で背骨の中の神経を破壊することができます。

処理がしっかり決まれば魚はふにゃふにゃの状態になっているはず。

これで処理は完了。

ニードルを刺す位置さえ間違わなければ、初心者でも非常に簡単にできることが分かりました。

神経絞めショートのポイントまとめ

上記で基本的な使用法についてご説明いたしました。

そして、私が実際に現場で使ってみた上で感じたことを以下にまとめていきます。

メリットについて

まずはメリットについて。

ポイント

・小魚全般に使用できる
・コンパクトで持ち運びに有利
・キャップ付きで安全な仕様
・初心者でも簡単にできる
・ニードルでエア抜きも可能

ユーザビリティ面において感じるメリットは多かったです。

特にコンパクトに持ち運びができる点はライトゲーマーにとって非常にありがたいと思いました。

神経絞めに関する基本が十分に詰まっているといっても過言ではないでしょう。

デメリットについて

次にここはどうかなぁと気が付いた点。

注意ポイント

・使用を重ねるとワイヤー先端が甘くなりがち
・パーツが細かく洗浄が少し面倒
・標準装備の2重リングがかなり弱い

機能面に特に不満はありません。

ワイヤー先端は甘くなれば軽く砥いであげるのがいいのではと感じました。

ある程度シャープでないと使いにくい場面にも遭遇するかもしれません。

また、魚に直接触れるものなのでしっかりと洗う必要があります。

パーツごとにしっかり洗浄と乾燥を行わなければ、サビの原因となってしまう恐れがあります。

小さめの魚種にはこのサイズがオススメ

釣った魚をより美味しくいただくために必須の絞め作業。

このアイテムを使った結果、初心者の私でも簡単に処理することができ、上で紹介したアジを美味しく頂ことができました。

コンパクト安全に持ち運ぶことができるというメリットも非常に魅力的。

何を買えばいいか分からないそんな時はこの「神経絞めショート」の購入をオススメします。


 

高額なものではありませんので、エントリーモデルとして手を出しやすいと思います。

ただし、このアイテムは青物などの大物に対しては短すぎます。

そのような場合には長めのスペックのものを選ぶといいでしょう。


 

魚の処理方法は基本的に同様となります。

この記事内容がよりよいフィッシングライフの一助になれば幸いです。

ご閲覧ありがとうございました

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