DIY 暮らし

【DIY】誰でも簡単に!失敗しないトイレのクッションフロアの貼り方を大公開【床】

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こんにちは。

今回は誰でもできるトイレの床にクッションフロアを貼る方法について。

我が家のトイレの床は少し古めのタイルが敷かれています。

イメチェンや接触の際のヒンヤリ感を遮断するべく実際にDIYでクッションフロアを貼ることに。

必要な道具も少なく、数千円あればできる手軽な内容となっています。

初挑戦でしたが失敗することなく作業できました。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・現状の様子と問題点
・必要な道具
・DIYの様子
・ビフォーアフター



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トイレの床の様子は?問題点を探る

DIYに取り掛かる前に現状把握をしておきましょう。

中古物件を購入後に水回りの設備は全て刷新しました。

しかし、内装は以前のまま。

この度、DIYしたきっかけとなった問題点をいくつか紹介します。

時代を感じるタイル床

上の画像を見てわかるように少々古臭い感じの床になっています。

また、くすんだピンク色ゆえ少し暗めの印象を受けてしまいがち。

少しでも明るくしたいこととイメチェンを図るためという2点がDIYを決心した大きな要因です。

寒い時期の底冷え問題

現在は晩秋も終盤戦で本格的な寒さのやってくる12月前。

早朝は特にタイル床からの冷えを感じてきました。

末端冷え症の妻のためにもこの点を早急に改善したいという点が個人的な最大の動機かも知れません。

やはり快適に過ごしたいという思いは誰にでもあるのではないでしょうか。

コスパ良好!必要な道具はこちら

今回行ったDIYで必要な道具は以下の通り。

参考

・クッションフロア本体
・フロア用両面テープ
・ローラー
・継ぎ目接着剤
・メジャー

・ハサミ
・A4用紙
・定規

特別な道具は必要ありません。

ここでは主要点を簡単に紹介します。

ちなみにかかったコストは3000円前後ですのでコスパもグッドですよ。

クッションフロアはホームセンターで購入

まず主役のクッションフロア。

ホームセンターで売っているものです。

1m単位で購入可能なモデルであり、我が家のトイレ1つあたり2m分を購入することに。

あらかじめトイレの広さを簡単に測り、どれくらいの幅で何m購入する必要があるかを調べておくとよいでしょう。

もちろんネットでも購入できます。

専用両面テープがオススメ

次にフロア貼り付け用のテープについて。

こちらはクッションフロア専用となっており、素材との相性や幅の広さもありオススメのテープです。

 

また、画像左の接着剤は継ぎ目に対して使います。

必要な方は購入してみて下さい。

クッションフロアの貼り方と段取り

では、本番に移りましょう。

各場面別に解説しながら進んでいきます。

トイレ内の間取りを計測

最初に行いたいこと。

それは間取りの寸法を詳細を測ること。

私は簡単な図面を紙に書いてみました。

本当に簡単なものです。

これをベースに作業を進めていきます。

掃除も忘れずに

計測後にトイレ内を綺麗に清掃

両面テープで貼り付けるのでホコリや髪の毛類は確実に除去したいところ。

また、小石が転がって入れば設置後のクッションフロア表面に浮き出てしまうのでこの点は気を付けましょう。

便器の湾曲部分を型取りする

今回の作業の中でも最難関といっても過言ではないのが便器の型取り

私はカーブ部分のみA4コピー用紙でトレースしました。

用紙をカーブの始まりと終わりに沿ってセット。

テープで各々を固定。

その後、ボールペンでフチをなぞる。

最後に上のようにハサミでカット。

難しいといえば難しい作業ですね。

線の描き入れと失敗しないポイント

先ほどの型取り紙と図面内容をクッションフロアに書き入れます。

線を入れるのはフロア裏面

マス目入りのものが作業しやすいと思います。

メジャーで測り位置を決定。

線は定規で引っ張ります。

カーブ部分はもちろん型を取った紙を使用。

ここで気を付けたいのが左右の位置

裏面に線を描き入れるので図面を鏡に映した格好(逆向き)に入れてあげないと表に返したときに失敗してしまう原因に…。

左右対象であれば問題ありませんが、ここに注意して作業を行って下さい。

ここまでくればあとはカット工程へ。

必要なのはハサミだけ!フロアをカットしていく

先ほどのフロアを線に沿って切っていきます。

やはりマス目付きが簡単ですね。

クッションフロアのいい点はハサミでカットできるところです。

ハサミの入り口は便器後方の中心から。

この入り口からフロアを便器へ突っ込んでいく格好になります。

全て切り終えたらこんな感じになりました。

仮設置&調節と貼り付け

続いて床にフロアをはめ込んでみます。

この時点では少し便座の左にシワが寄った状態になったのでフチをカットして微調整。

自分が納得いくまで3回ほどこの調整と仮設置を繰り返しました。

ここでの注意点は調整時にカットしすぎないこと。

一度切ってしまえば元には戻りません。

時間はかかりますがミリ単位で調節することが非常にオススメ。

この工程が終われば両面テープで4隅と便器のフチをしっかり固めて貼り付けて、ローラで圧着します。

雰囲気が変わった!完成形がこちら

調整と貼り付けを経て完成した姿がこちら。

細かく見れば粗さが感じられますが…

これで完成とします。

フチや壁との境目が気になる方はコーキング処理などを検討下さい。

意外にもカーブは1発でハマったので一安心。

初挑戦にしては上手くいったのではないでしょうか。

ビフォーアフターで比べてみた

雰囲気がガラリと変わったということを感じてもらうため、実施前後の写真を並べてみます。

ご覧下さい。

こちらがビフォー。

こちらがアフター。

少し明るくなったのではないでしょうか。

また、冷気をある程度遮断できているので妻にも喜んでもらえました。

ここは1Fのトイレなので、後日2Fも同様に作業を実施する予定にしています。

DIYは難しくない!作業ポイントまとめ

ローコストで実施可能&難易度もそう高くないと思われるこのDIY。

作業を終えて感じた注意点やこの記事のポイントをまとめてみます。

ポイント

・必要コストは3000円ほど
・作業前の掃除を怠らない
・カーブの型取りは慎重に
・線入れの際の左右に注意
・裏面のマス目が入りフロアがオススメ
・調整時はミリ単位で行う
・専用両面テープ使用が無難

初挑戦の私でもできたので、恐らく誰でもできるDIYなのではないでしょうか。

所々の注意事項さえクリアできればこんな感じに仕上がります。

失敗なしで簡単にイメチェンできるクッションフロア設置を目指して頑張ってみて下さい。

また、この様子は動画でも解説しています。

ご閲覧ありがとうございました。

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