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【アジング】フロートリグの絡み解消!1個100円台で作る自作天秤が超便利です【メバリング】

投稿日:2022年2月6日 更新日:

こんにちは。

今回はフロートリグに用いる天秤について。

フロートリグの悩みとして「絡み」を思い浮かべる方は多いのでは?

私自身、同じ悩みを抱えており様々な策を模索しました。

そこでたどり着いたのが「天秤」です。

いくつか自作をして試行錯誤の末、完成したものを今回ご紹介します。

パーツを組み合わせて簡単に誰でも作成可能かつ絡みに関するトラブルが激減しました。

ライントラブルを減らしたい方には是非読んでいただきたいと思います。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・天秤のメリット
・自作天秤の材料と作成方法
・使用後感じた注意事項



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フロートリグで天秤を使うメリット

はじめに天秤を用いる方が良い点について。

いくつか挙げていきます。

「絡みの減少」が最大の目的

絡み対策が最大の目的です。

フォール時やテンションが抜けた際に絡みが発生する印象を受けることが多いと感じます。

絡みはハリス、リーダーにヨレを生じさせ、なおかつクセによって同じ絡み方が頻発する原因のひとつでしょう。

絡みを直す時間がもったいない上に時合を有効に釣ることができなくなることも考えられますね。

トラブルはできるだけ無くしたほうがいいので、個人的に天秤を活用しています。

フロートの交換が容易

今回作る天秤の全貌がコレ。

このようにスナップを仕込んだ作りになっています。

このためフロートの交換が非常に簡単と言えますね。

シンキングやフローティングをはじめとしたタイプやサイズのローテーションにも一役買ってます。

遊動式でアタリが明確

この天秤は遊動式となります。

なので、アタリの伝達や魚への違和感を与えづらくなっている効果もあるのではないでしょうか。

フロートリグのフロートは遊動になっている場合が多いので、この点も必須だと感じます。

自作天秤の作り方

ここからが本題。

必要な材料と作る方法をお伝えします。

材料は主に3点

必要なものは以下の通り。

参考

・石鯛天秤パイプ
・スプリットリング #4
・クイックスナップ #00

まず本体の核となるパイプ部分。

ガルツ「石鯛天秤パイプ」というものを採用。

なお、純正スナップは使用しません。

スプリットリングの強度は問わないので安物で十分です。

個人的にはダイソーのものを使っています。

そして最後にスナップ。

ルアーフィッシング用の小さめのものならどれでもOKでしょう。

パイプの解体と純正スナップの除去

作業工程の説明に入ります。

初めにしなければならないこと。

それはパイプのパーツをバラすこと。

黒いパーツがキャップになっているのでこれを取り除きます。

少しだけ力が入りますが慣れれば問題ありません。

そして、取り付けてあるスナップを外したら下処理完了。

なお、黒いパーツは再利用するので無くさないようご注意を。

スナップとリングの接続

続いて、残りの部品について。

スプリットリングとスナップを合体させます。

この時、必ずスナップのお尻側にリングが入るようにします。

パイプとリングの結合

最後は先程組んだパーツをパイプにはめ込むだけ。

先にリングをパイプに突っ込んでおきます。

この時にスナップをリングの継ぎ目(リングの線が1本の部分)に位置させておくといいでしょう。

不用意なフロートの周回移動を防ぐことを目的としています。

そして完成。

パーツを組み上げるだけなので簡単にできました。

もし、パーツのすっぽ抜けが気になる場合は端っこを軽くライターで炙って下さい。

使用時の注意点や感想

個人的に絡みが減少したこの天秤。

実際に使用して感じた注意点などをお話しします。

絡みを完全に防ぐことは難しい

絡みについては減少したことは間違いありません。

しかし、完全になくすことができていないのが正直なところ。

やはりラインを弛ませるとその隙に絡んでしまうことがあるように感じます。

テンションを意識すればトラブルはより減らせるのではないかと考えています。

スナップの種類次第で絡みをより減らせるかも

この天秤では一般的なルアー用スナップの小さいサイズを採用しています。

しかし、スナップのロック部分の突起がラインを拾う…。

そんな絡み方もありました。

そこでこの問題を解決するにはNTスイベル「ラウンドスナップ」の使用が最適でしょう。

突起を排除した形状なので非常に便利です。

しかし、一方で開閉が硬く不便といった面も持ち合わせています。

天秤には方向が存在する

実はこの天秤には方向があります。

スナップ側を下(パイプが伸びる方向をロッド側)にするのが正解。

逆向きだと絡みが頻発するので注意が必要です。

この点含め、注意点などは解説動画でも紹介しています。

管付きフロートのみ対応可能

世の中には多くのフロートが存在します。

しかし、今回作った天秤は管が付いたモデルしか対応できません

具体的には以下の通り。

参考

・月下美人「月ノ彼方」
・アルカジックジャパン「シャローフリーク」

個人的に上記2種で複数のタイプを使い分けています。

中通し系のフロートは非対応ですので悪しからず…。

作成も使い方も簡単!ローコストで自作可能天秤

ここまででフロートリグ用天秤の作成や注意点などを書いてみました。

ではこの記事の内容をまとめてみます。

ポイント

・絡み減少を目的とした天秤の起用
・パイプには石鯛天秤を採用
・スプリットリングは安価なものでOK
・天秤の方向に注意
・管付きモデルのみ対応

1本あたり約100円ちょっとで作成可能なので非常にローコストです。

石鯛天秤は店舗で扱っていない地域もあるかもしれません。

ネットでの購入が手っ取り早いでしょう。

完全にトラブルを排除することは難しいですが、ひとつ私の心強い味方になりました。

絡みを減らしてより快適なフロートリグライフをお送り下さい。

参考に天秤を使用している動画を挙げておきます。

ご閲覧ありがとうございました。

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