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【ナマズ】仕事終わりの僅か30分で楽しめる「トップゲーム」の条件を考察しよう【ルアー】

投稿日:2018年5月24日 更新日:

こんにちは。

今回は仕事終わりの帰宅途中のポイントにて少しだけ様子を見に行ったナマズゲームについて。

常日頃、釣りに行きたくても行けない…という方が多いかと思います。

特に平日などはそうですよね。

そんな中、仕事終わりのちょっとした時間でできる手軽な釣行ということで「ナマズ」のトップゲームについて書いていきたいと思います。

晩ご飯の時間などありますので、30分間だけの非常に短時間釣行となりました。

この記事では短い時間で結果を出しやすい条件など中心にお伝えしたいと思います。

ポイントは地元の河川上流部なのですが、ナマズゲームを始めた頃から安定した実績もあるところです。

ローライトなマズメ狙いがポイント

本日の日中の天候は小雨

前日から降水量の小さい雨がパラパラと継続して降り続いているような感じでした。

雲も厚くかかっていることからローライトな状況。

まだ明るい時間帯から魚がトップに出てくることに期待できそうな様子が伝わってきます。

そして、実際にマズメ時にポイントに入ってみます。

川の様子にも注目して釣りをする

雨の影響か少々ではありますが濁りが入っているようでした。

ささ濁り程度でしたのでむしろ有利な状況。

心配していた増水具合については、あまり問題はない程度です。

これに関しても流れの緩急がいつもより目に見てわかるようになっていたので、むしろポイントの選定の助けになりました。

このような変化を感じることもひとつ大事な要素です。

また、コイが背中を出してシャローエリアを何匹も登っていく姿が時折見受けられいつもより川に生命感が溢れていました。

インレットや堰は狙い目

30分勝負ということを事前に決めていたので、早速釣りを始めます。

使用ルアーはいつも通り、ナマズトップゲーム愛用「でんぐりガエル」です。

こんな感じのカップ系のトップルアーです。

そして、狙うポイントとしては基本的な部分。

小さな堰下、岸際、小規模の流れ込み周辺などです。

こちらを順に探っていきます。

びっくり捕食音が特徴的

ナマズはそこにいてかつスレていなければ、果敢にトップめがけてバイトしてくる印象があります。

数投して足元の岸際を引いてくるとすぐに「ボンッ」と連続でバイト。

まだある程度明るかったので、もちろんバイトの瞬間の目で確認もできました。

しかし残念ながらこれはヒットならず。

バイトはいつも突然に。

同じところをもう一度引いてみるも反応がなかったのですが、とりあえずナマズの姿の確認はできました。

オープンも十分チャンスあり

次にオープンウォーターへキャストすることに。

こちらも少し探る程度でしたが、引いている途中に後方に「モワッ」とルアーを追ってうねる魚の影が水面に。

このバイト予告。

デイはもちろんナイトゲームでも場合によっては見えるのでなかなかアツくなります。

そして、予告通りすぐに激しくバイトして今回はすぐにヒット。

かけた後はゆっくり魚を岸に寄せてきてそのままランディング。

上げてみるとサイズはそこそこ。

予告から引きまで楽しむことができました。

非常に元気のいい魚です。

バーブレスで外れやすいのですが、こちらフックもしっかり掛かっています。

また、ナマズの細かい歯には注意したいですね。

もちろんこの後すぐにリリースしました。

この時点で開始20分くらいですので残り10分キャストを繰り返します。

トップゲームのシャローはテッパン

最後に河川の小さな中洲周辺の岸際のシャローを探っていくことに。

小さな流れ込みも当たる場所なので、出てくれたら面白いな…と思っていると「バンッ」とバイトありました。

しかしルアーが思いっきり吹っ飛ばされ中洲に放り出される形となり、これはヒットならず。

ナマズは捕食が下手なのでこのあたりは結構苦労しますね。

その後、終了間際にもう1バイトありましたがこれも掛けることはできずにこの日は納竿としました。

条件の推測。狙う季節は5月ごろ

結果として30分間4バイト1キャッチとなりました。

仕事終わりの簡単な遊びと考えれば個人的には満足なものですが、バイト全て取ることができれば4キャッチか…という思いもあります。

またタイトルにあったように、この釣りから短時間でのトップゲームを成立させるための条件をいくつか抽出してみましょう。

・雲が厚くローライトな状況
・マズメ時の時間帯
・ささ濁りの川
・小雨

 

ナマズは夜行性の魚なので光量が少ないということが大きな要因でしょうか。

そこに活性の上がるとされるマズメの時間帯を絡ませています。

ひとつの要素だけでなく、複合的要因が産んだ結果なのかもしれません。

なにはともあれ魚の活性は高かったことは間違いなかったように感じます。

そして梅雨ごろにスポーニングを迎えるにあたっての荒食いがあると言われているので季節的には5〜6月を狙えばいいのではないでしょうか。

このような状況が訪れた際には是非ナマズを釣りに行かれてみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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