DIY 暮らし

【冷風】扇風機は保冷剤を付けて使え!取り付け方&室温を下げる方法を考えてみる

投稿日:2018年7月7日 更新日:

こんにちは。

今回は以前から気になっていた「保冷剤」と「扇風機」を併用した涼み方について。

この手の涼み方は今くらいの時期からだいたい毎年何度か話に聞きますね。

今後は益々暑くなってきますので、今のうちにちょっとでも自分でできる対策があればと思った次第です。

そこで100均で手に入るものを使って簡単に扇風機にDIYを施して保冷剤を取り付けました。

ちなみに所要時間もほとんどかかっておりません

この記事では保冷剤+扇風機のDIY工程とその効果はもちろん、そちらについても触れていきたいと思います。

では、その様子をご覧ください。

準備したものはたった2つ。100均でOK

準備したもの…といえども、実は大きく2つのアイテムしか使っていません。

また、工具なども必要なく作業を行うことができました。

それでは各々紹介していきます。

なんでもOK。保冷剤はマストアイテム

この作業で最も大事といっても過言ではない「保冷剤」について。

以下のようなものを採用。

ケーキ屋さんなどで付けてもらえる小型のものをいくつか選びます。

というか全部ケーキ屋のものですね。

基本的にどんなものでも大丈夫でしょう。

これらは家の冷凍庫にたまたまあったものです。

ダイソーのワイヤーバスケットが軸

そして2つ目。

扇風機に保冷剤を設置する際に必要なラックも合わせて準備。

こちらはダイソーで購入した「ワイヤーバスケット」です。

文字通り、細〜中くらいのワイヤーを加工して作られたもの。

主に「ワイヤーネット」と組み合わせてちょっとした小物置のように使うものではないでしょうか。

こちらはお店のラック系もしくはキッチンコーナーにあると思います。

そしてこの時点で想像がつくかと思いますが、このバスケットに保冷剤を乗せます

乗せる保冷剤の大きさ、そして扇風機の大きさや形状に合わせて購入しましょう。

続いては取り付けに至るところまでをやっていきますので、そちらについて見ていきましょう。

自作のDIY作業ポイントを4ステップで紹介

そんなに大したことはしません。簡単にできます。工程をいくつかに分けて説明します。

カゴの取り付け位置は前?後ろ?

まずは扇風機のどこにバスケットを取り付けるのか?ということです。

事前に調べてみると大きく2パターン存在しました。

まず1つ目が扇風機前面です。

このスタイルの特徴は大まかにこんな感じ。

・涼しさは感じられる
・保冷剤の持ちがかなり悪い

 

そして2つ目が扇風機背面です。

こちらはというと…。

・涼しさは控えめ
・保冷剤が前者より保冷剤は長持ち

 

ということだそうです。

ですので保冷剤のストックも少ないので背面に取り付けることにしました。

カゴは手曲げで取り付け位置にうまく調節・工夫

扇風機背面に取り付けるにあたってはバスケットのフック部分を調節しなければなりません。

少々力が入りますが手で曲げてみて背面部にしっかりと合うようにしておきます。これは各々の扇風機の形状により変わってきますね。

実際に付けた感じはコレ

実際にカゴを取り付けてみるとこんな感じ。

取っ手を利用しています。

横からのアングル。

やはり取っ手部分にうまくフィットしてくれています。

この状態で首振りなど試しましたが、脱落などは一切なし。

今のところ問題はありません。

保冷剤で冷風を出してみよう

早速ですが保冷剤をセット。

扇風機の電源もオンに。

効果のほどを確かめたいので首振り機能はオフにして1点集中スタイルでやてみます。

果たしてこの細工で冷風は出てくるのでしょうか。

効果はどのようなもの?

作業完了ということで、これによって涼しめたかどうか…。

最も大事な部分ですね。

結果はというと「ちょっとだけ涼しい」という程度でした。

足の裏に風が当たると効果を感じやすかったのですが、わずかに冷風がきているといった印象。

効果を高めたいのであれば扇風機前面スタイルがいいのかもしれません。

また、効果の持続を狙うのであれば大きめの保冷剤などを準備すること定期的に取り替える必要があります。

今回は小型のもの3つで実施しましたが、20分も経たず溶けてしまいました

使用環境や温度で変わってくるのでしょうが、保冷剤自体のストックももちろん必要になってきます。

その点がデメリットといえますが、フレッシュな保冷剤を供給し続けていくことで少しは涼しめるという見方もできますね。

水滴対策にふきんを利用

ここでひとつ問題が発生。

当たり前ですが使用を続ければ保冷剤表面に結露ができてきます。

その水滴がポタポタと下に落ちてきて結構ビショビショになってしまいました。

それを防ぐために単純ですがこちらを準備。

ちょっとした「ふきん」です。

これで水滴を吸収し浸水を防ぐという役割を果たしてくれると思います。

再び保冷剤を乗せて使用してみると、水滴対策ができていることが分かりました。

最終的な完成系がこちら。

白いバスケットであれば完璧でしたが…。

しばらくはこれで運用してみようと思います。

やってみて分かった最適な保冷剤の種類

冒頭で保冷剤はなんでもいいと書きました。

確かに今回使ったケーキ屋などの小さいもので特に問題はありません。

ですが、私が実際にやってみて感じたことは「ソフトタイプ」の保冷剤の方がいいのかなということ。

最大の理由としては柔軟性に富んでいるという点です。

どのような形状のカゴに対してもフレキシブルに収まってくれるのではと感じました。

これから保冷剤を購入しようという方は、ソフトタイプを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

また、保冷剤は複数個ストックして常にフレッシュなものと取り替えられる状態がベストです。

クーラーにはなれない!補助的に利用しよう

今回、DIYにて取り付けてみた保冷剤バスケットなのですが、体感的な効果はわずかなものでした。

これでクーラーのように部屋を冷やせるかというとそうでは決してありません。

あくまで補助的なものとして考えなければなりませんのでご注意を。

風呂上がりのスポットクーラーのような使用法が最もいいのかもしれません。

また、快適な夏を過ごすために自作の虫除けスプレーを作ってみました。

ハッカを使っているので清涼感も抜群!冷風と組み合わせるとさらに効果的です。

この2つを利用してよりよいな夏をお過ごし下さいませ。

ご閲覧ありがとうございました。

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