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【インプレ】便利すぎる!メタルバイブケース「EGメタルバイブボックス」の使い方&メリットを紹介

投稿日:2018年8月8日 更新日:

こんにちは。

今回は現場でしっかり活躍してくれる「メタルバイブ」専用ケースについて。

どんなルアーでもタックルボックスに複数入れておけばフック同士が絡み合ったり、ボディーに傷が入り塗装にダメージが入る場合があります。

特にルアーの絡みを外している間に時合が終了してしまって悔しい思いをすることもしばしば。

そのような経験をお持ちの方もいることでしょう。

そこでちょっと前から使い始めた便利な収納ケースについて、上記の悩みを解決できたので、この記事で使い方やメリットを紹介してみたいと思います。

エバーグリーン「EGメタルバイブボックス」

今回紹介するものはエバーグリーン「E.G.メタルバイブボックス」というもの。

使用に際して少々汚れていますが、見た感じは普通の収納ケースです。

ケース自体のサイズは「205×145×28mm」と高さがそんなになく薄めで非常にコンパクトです。

重さも当然そんなにありません。

現場ではタックルバッグからさっと取り出して使いやすいといった印象を持っています。

鉄板系をMAX12個収納

ケースの中を見てみましょう。

底はスポンジで覆われていて、センターにはウレタン製の物体が一文字型に取り付けられています。

ちょっと細かく見てみます。

この一文字にはスリットが入っていますね。

その数12本。

これが最も重要なポイント。

合計最大で12個のメタルバイブの収納できる仕様となっています。

このスリットにメタルバイブのお尻あたりの鉄板の薄い部分を突っ込んでいく格好で、スリットの数だけルアーを収納することができるようです。

また、平行にルアーを収納することができるので、ありがちなルアー同士の絡みの心配も軽減され各々を整列させることが可能です。

実際にメタルバイブを入れてみよう

実際に使用しているメタルバイブを入れていきます。

入れていくものは以下の通り。

まず、エバーグリーン「アイアンマービー」

ケースもエバーグリーンのものなので、このアイアンマービーの形状に合わせた設計になっているようです。

次に邪道「レイン」

カラーもいい感じのものが多く気に入って使っています。

最後にコアマン「アイアンプレート」

メタルバイブが流行り出した時からの定番の鉄板系ルアーですね。

メタルバイブといえばこれっていう方も多いのではないのでしょうか。

私自身、昔からよくお世話になるルアーのひとつです。

使い方・入れ方について

さて、本題のメタルバイブ をどう入れるのか?ということについて。

まずひとつ試しに入れてみます。

お腹のウェイトの終わりから薄くなっているところにスリットが来るようにセットします。

そのままのでは少し隙間があるせいかわずかにルアーが動くので、先述のウェイトの終わりをスリットにちょっとだけつっこんであげれば固定されます。

ぐらつかないようにすることでフック同士の絡みの心配はほぼ皆無です。

続けて他のルアーも入れていきます。

これでアイアンマービーのセット完了。

ヘッドの方向が交互になるように入れていくのがスタンダードスタイルのようです。

また、ヘッドは同方向がいいという方についてはそうすることも可能なのでご心配なく。

他社メーカーのルアーも収納OK

このケース自体はエバーグリーンが販売しています。

従って同社「アイアンマービー」に形状が合致するのは当然ですが、他のメーカーのメタルバイブはどうでしょう。

先ほどの「レイン」と「アイアンプレート」を入れてみた結果がこちら。

特に問題なく収納できました。

特殊なものを除けば、どのメーカーも同じような形状ですので大抵は収まるかと思います。

全長が長めのジャカル「ビッグバッカー」などは持ち合わせていませんので機会があれば収納可能か否か試してみたいところです。

ケースへのセットイメージ

全ルアーが全てケースのスリットに収まりました。

このような格好になります。

最大収納数量である12個入れたとしても大きな問題はなさそうですね。

回遊魚の短い時合をモノにしたい方へオススメのアイテム

このケースを使用するメリットは先述にもありましたが、以下の通り大きく2つあると感じます。

・フック同士の絡みの軽減
・塗装の保護

 

フック絡みを外す手間が省ければ、余計なことに時間を使わなくて済むということが最大のメリット。

特にサバなどの回遊魚は時合が非常に短い場合が結構ありますよね。

このケースでルアー保管することによってルアーチェンジの時間の節約に関してのアドバンテージを得ることができるのかなと思います。

そして塗装について、メタルバイブはどのメーカーもそんなに塗装が強くないイメージがありますので、フックサークルから連動してハゲてしまうことも多いのではと感じます。

上記のちょっとした悩みを解決してくれるこのケース。

そんなに高額ではありませんので、メタルバイブを多用するシーズンに是非ひとつ使ってみてはいかがでしょうか。

コストに対する効果は十分得られるものであると実感しております。

ご閲覧ありがとうございました。

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