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【ホンダ】3万km走破で掴んだ「シャトルハイブリッド」の燃費の伸ばし方とそのコツは?

投稿日:2018年11月23日 更新日:

こんにちは。

今回は愛車「シャトルハイブリッド」の走行距離がそろそろ3万kmを突破しそうなので、ここまでの燃費などについて。

ハイブリッド車ということでやはり燃費について気になっている方は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、実際走行している際の「実燃費」とこれまでに感じた「燃費をさらに伸ばす走り方」を書いていこうと思います。

グレードは「ハイブリッドX」

私が乗っているのは2017年モデルで「マイナーチェンジ前」のモデルとなっています。

グレードは「ハイブリッドX」

今のところ年間約2万km台のペースでの走行です。

通勤や趣味の釣りの遠征などが主な用途ですので、走行距離が伸びてしまうのも仕方がありません。

それでは早速燃費について見ていきましょう。

満タンでどれくらい走る?

先ほども記載しました通り、通勤が大きなウェイトを占めていると言ってもいいくらいです。

職場まで約1時間ちょっと。

片道で言えば約40kmと少々遠方です。

そして、今の様子はこんな感じ。

「A」の距離についてはガソリン給油後からどれくらい走ったかということを設定して表示しています。

そして、その上にある「航続可能距離」はこの数字通りに行かないことが多いと感じます。

あくまでこちらは目安の距離として捉えた方がよいでしょう。

ガソリンを満タンにすれば、900km前後の走行が可能ではないかなというのが今のところの感覚です。

もちろんエアコンの使用の有無でそこは変わってくる部分なので季節にもよりますね。

シャトルハイブリッドの燃費の平均値

そして、こちらをご覧ください。

平均で「リッター26.2km」となっています。

街乗りでは大体いつもこれくらいの数値に収束しているような感じですね。

高速では「Sモード」で走行し、電気で走るということをあまり意識しておらず少々燃費が落ちます

個人的にハイブリッドの恩恵を受けるのは街乗り中心になっています。

また、エコ燃費を意識した「ECON」は常時OFFにしての結果です。

以前はホンダ「ストリーム」に乗っていましたが、燃費が段違いで乗り始めた当初は非常に驚きました。

車通勤の会社勤めなのですが、支給されるガソリン代(通勤費)についてもこれでやっと「赤」が出ずに済むようになりました。

こちらはエンジンON/OFFで更新される燃費グラフ。

大体このような感じで収まります。

長く走るほど電気で走る機会も増えるので、1回1回の走行が多い場合は燃費もやはり数値は伸びていきますね

EVモードに注目しよう

次に約3万km走ってきて個人的に感じた燃費の伸ばし方についてお話しします。

停車中の状態のメーター左側パネル。

運転中には携帯を触りたくないので写真がないのですが、走行中は「パワー」もしくは「チャージ」部分にバーが出てきます。

また、EVモード(電気)での走行時には「READY」表示の右側に「EV」が点灯します。

パワーの方にバーが出てきている場合はガソリンを消費して走っている状態。

チャージの方にバーが出てきている場合はEV走行するためのバッテリー充電中ということを示しています。

メーター右側パネルに注目すると充電中の表示が。

バッテリーの充電量が不足していれば、停車中もエンジンからの充電機会があります。

EVで走行可能な場面

燃費を伸ばすにはEV走行の機会を増やすことが重要であると感じています。

電気を利用して走ることができるのは以下の条件通り

・右側パネルの充電量が残りバーが2本以上の時
・走行中の左側パネル「パワー」のバーが2本以下の場合

 

走行中は上記のことに注目すればよいでしょう。

パワーのバーが3本になればEV走行が解除されてしまいます。

個人的には発進から15km/h前後までEV走行、その後はアクセルを踏んで十分に加速します。

そして、交通の流れに乗りつつアクセルを一旦離してEV走行に切り替えを行う。

走行中も先ほどあったようにパワーのバーが2本以内に収まるようにすればいいと考えています。

個人的にはフラットな道に関して、パワー側のバー2本分で約50km/h程度のスピードに落ち着くことが多いのではというのが今の現状。

従って登り坂ではEV走行が難しいということも言えますね。

なので、交通の流れや他の方の迷惑にならない範囲でこういったことを意識して頑張っています。

燃費向上のポイント「バッテリー充電」ができる場面

EV走行を支えるバッテリー充電について。

充電はバーが2本以下になればEV→ガソリンに切り替わるので充電量は常に注目しておきたいところですね。

この車の主な充電機会は以下の通り

 

・下り坂などアクセルを離して走行している時
・信号待ちや停車中のエンジン→バッテリーへの自動充電
・ブレーキを踏む時(強く踏む、急ブレーキは対象外)

 

 

下り坂やブレーキ時には充電を行う絶好のチャンスですのでこの部分を意識すればいいと思います。

1回1回の充電量は大したことがないのですが…こういったものは積み重ねが大切です。

充電量の大きさは左側パネルの「チャージ」部分にバーが出てきますので、その数が多いほど大きいということができます。

先を見据えたゆとりのあるブレーキが充電にも大きく影響してくると感じているので、是非参考になさってください。

また、充電でひとつ注意したいことが充電量を「満タンにしない」ということ。

理由は分かりませんがなぜか満タン状態からEV走行ができない(できにくい?)仕様となっています。

ですので、満タンより1〜2本分バーが少ない程度がEV走行についてのオススメの充電量です。

ブログで振り返る走行距離3万km

今回は現時点で約3万km乗ってみた「シャトルハイブリッド」の燃費に関してのお話でした。

そこについては個人的に満足のいくもので、状況にはよりますが工夫次第でさらに伸ばすことができると感じています。

また、釣りなどのレジャーに行く際も荷物の積載量やロッドホルダー取り付けなどについても今のところ大きな不満はありません。

私が幼い頃に比べればガソリン代もかなり高騰しているこの時代なので、燃費について気になる方や改善したいとお考えの方は参考にしてくだされば幸いです。

ご閲覧ありがとうございました。

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