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【道具】このアイテムさえあればOK!「アジング」の便利グッズ・ツール11選を大公開

投稿日:2019年2月6日 更新日:

こんにちは。

今回は「アジング」の便利アイテムについて。

ソルトルアーの中では初心者から上級者まで、比較的どの層でも楽しめるであろうこの釣り。

私がこのアジングやメバリングなどライトゲームを始めた10年ほど前からは考えられないくらいに市場も大きくなりました。

タックルやワームなどはもちろん、使う道具なども増えてきていると感じますね。

やり込めばやりこむほどに小物にもこだわりを持つようになってくるのもまた必然。

この記事ではアジングをするにあたって個人的に持っていて良かった、便利だなと感じた「11種類のアイテム」をご紹介します。

初心者の方はもちろん、この手の釣りで使える便利なものを探してるといった方の参考になれば幸いです。

疲れにくい「タックルバッグ」は腰巻タイプ

まずは基本装備から。

釣りを楽しむためには疲労が少ない方が断然いいですよね。

そこで私の場合、アジングで使用するタックルバッグはこんなタイプ。

デプス「ヒップバッグ」を使っています。

個人的に長く釣りをすれば、肩掛けタイプはどうしても肩中心に疲労を感じやすくなります。

このような腰に巻くタイプは肩に掛かる負担もなくなりますね。

また、体に接触する部分は厚めのメッシュ生地が仕込んであるのも特徴。

もちろんクッション性にも富んでいる印象です。

この部分以外の生地はターポリン生地ですので、雨にも強いところが嬉しいところ。

収納についてはベーシックな形状でメインポケット+フロントポケットとスマホが入るくらいの大きさのサイドポケットの計3つのポケットを装備。

ワームはもちろんワームケースやジグヘッドケースなどもしっかり収まるくらいの広さですね。

多機能よりもシンプルな方が使いやすいと感じている場合にはピッタリなバッグです。

ワーム&ジグヘッドケースは「両面収納」で保管

次にケース類。

ワームとジグヘッドはケースに収納するといった方が多いのではないでしょうか。

私は片面にジグヘッド、片面にワームの両面収納ケーを使用しています。

スポンジ面にはジグヘッドをスリットに差し込んで保存。

バラで保管するよりもキレイに保管できます。

可変仕切り板のついた面にはワームを収納。

仕切り板を組み替えて1.5インチ〜3インチのワームやスナップを保存しています。

ウェイトローテーションやカラーローテーションにはこのようなケース保存が有利かなと考えているのでこの両面収納モデルはなかなか便利です。

ケースで迷われたらこのような形式のものがオススメですよ。

また、ワームがフタにくっついてしまう…という悩みを解決したケースへのDIYもやってみました。

その他にもこのようなハードケースも使用。

キャロやフロート、プラグ類は別々で保管。

釣りのスタイルにもよりますが、だいたい上記の3つのケースを持ち歩いています。

トレブル同士の絡みもあってプラグ類も仕切りのあるケースの方が本当はいいんですけどね…。

「メジャーケース」で汚れ対策を

ライトゲームの場合、30cm超えの魚はアジングでは「尺アジ」、メバリングでは「尺メバル」と呼ばれ、ひとつのステータスとして位置づけされています。

特にこのような大物が釣れた際は、サイズを記録するために「メジャー」が必要ですね。

こんな感じで写真を撮る場合は釣った魚のサイズは測れるようにしておくことが大事です。

しかし、使用した際には魚のヌメリや汚れなどが付着してしまうもの。

これをどう保管するのがベストなのか…。

色々と考えた結果がこちら。

水で洗っても問題ない「ケースに入れておく」ということ。

このケースはもともとエバーグリーンのタックルバッグの付属品でしたがこれを利用。

背中側にDリング付いており、カラビナなど取り付け可能なのでバッグにも付けられますね。

これで汚れが服などに付くこともなくなるので重宝すること間違いなし。

とりあえずメジャーのサイズに合うようなものであればなんでもいいと思います。

上記は一例です。

フィッシュグリップは断然「ガーグリップ」推し

魚が釣れた際には「フィッシュグリップ」と呼ばれるツールを用いて魚を掴みます。

特にアジングやメバリングではよく見かけませんでしょうか。

魚の体ごとガッチリとキープする必要があるので、滑りにくく掴みやすいということがこの道具の大きなポイントになります。

そこで私自身、何種類かのグリップを使ってきて最も便利であると感じたのがこちら。

第一精工「ガーグリップ」

このグリップの特徴はいくつかありますが、最も重要な点は先端にあると感じています。

上のアジの写真をご覧ください。

ハサミ部分が結構細身の仕様なので写真で撮っても魚の姿が映えますね。

そして次に滑りにくさについて。

尖っている歯が並んだ途中に丸いアーチ状のスリット部分があります。

これに注目。

掴む際にはここを中心に魚の体を挟み込んでキープするといった格好になります。

トゲトゲの歯は「点」で、そしてスリット部は「面」で魚体をキープできるということから両方を組み合わせて滑りにくさを感じているのかなという印象を持っています。

アジなどの小型の魚にはもってこいのこのアイテム。

もちろんアジングやメバリングなどのターゲット以外にも使用できるので、ひとつ買っておいて損はないと思います。

手軽さで言えば小型の「GMグリップミニ」

フィッシュグリップについてお話しさせていただきました。

それに際して、おまけとしてひとつ可愛らしいグリップを紹介。

ゴールデンミーン「GMグリップミニ」

サイズも手のひらサイズで持ち運びにも便利なお手軽グリップ。

使い方は簡単。

両端を握れば先端が開くといったシンプルな仕組み。

先端の金属部分は思ったよりもしっかりしているので、どちらかといえばアジよりも根魚類にちょうどいいかも知れません。

また、後部にリングが備え付けられていますので、マグネットリリーサーやピンリールなどに接続も可能です。

フィッシュグリップの類は割とゴツめのものをイメージしがちですが、こんなものもあるんですね。

お店に並んであれば一度お手に取ってもらって、このサイズ感を味わっていただきたく思います。

「ピンオンリール+カッター」は必須装備

どのような釣りにおいてもラインを切るという動作は付き物です。

従ってラインカッターは基本的な必須アイテムですね。

もちろんアジングにおいても、リーダー結束やスナップもしくはジグヘッドへのラインの接続の際に余った部分を切るのにカッターを用います。

バッグのDリングや腰のあたりに「ピンオンリール&カッター」の組み合わせを備え付けておけばOK。

このリールのヒモは伸び縮みするので、現場でもラインカットはお手のもの。

また、使用しない時はカッター部分の収納が可能なモデルが安全ですよ。

刃物の不用意な扱いは怪我の原因になりかねませんので十分注意してください。

「水汲みバケツ」はオモリ付きがオススメ

釣った魚は美味しくいただきたいですね。

釣ってよし食べてよしのアジは釣った後の処理が重要です。

魚を締めて血抜きをする方はすでにお持ちかと思いますがこちら。

「水汲みバケツ」

大きさは小さめで十分ですが、特に使いやすいのがオモリ付きのもの。

ちょうど画像のバケツの縁に噛ませてある黒い部分がそれです。

このオモリがあることで、水を汲む際にオモリ側が開口部ごと海中に入るようにできています。

その結果、より多くの水を一度に組み上げられるといった仕組み。

もちろんヒモ付きという条件はマストですが…。

また、釣り終わりにはゴミ入れにもなるので色々な目的に使えるアイテムです。

思わぬ大物に「ランディングネット」を

アジングやメバリングでは様々な外道が釣れる可能性があります。

その中には大型の魚も混じることがしばしば。

ご存知の方は多いでしょう「シーバス」

たまに釣れる外道のひとつですね。

このような魚をランディングするツールとしてはこちら。

おなじみ「ランディングネット」ですね。

外道もそうですが、先述の尺アジや尺メバルなど抜き上げが怖い場合にももちろん活躍します。

無理をすればタックルの破損やラインブレイクでのバラす可能性も十分考えられますね。

この手の釣りでは、ランガンの妨げにならないようにフレームもシンプルで小さめのサイズを選択。

Dリングを介してカラビナで装着できるようにしておきました。

ネット部はマグバイト「ランディングネット ディッパー」

シャフトはDリング付き240cmの組み合わせで使っています。

釣りをする場所の足場の高さによってシャフトの長さは使い分けが必要ですね。

良型の魚をランディングミスでバラすのは非常にもったいないので、このようなアイテムの常備をオススメします。

ランガンに便利なクーラー「スノーライン」

普段、魚を持ち帰る時には「クーラー」を使いますよね。

私の地元で釣れるアジは良くて20cmオーバー。

そのような地域柄、大きいクーラーが必要なシーンはほとんどありません。

そこでいつも愛用しているものがこちら。

ダイワ「スノーライン 300X」

このクーラーの特徴といえばやはり容量。

実に3リットルサイズとかなり小さめです。

中はこんな感じ。

大きくないアジであればこれだけで十分ですね。

簡単な保冷剤を入れてもスペースはあるかと思います。

そして、これを使うメリットはわざわざフタを開けなくても魚が収納できるという点。

どういうこと?

と思われますでしょうがフタ部分に注目してみましょう。

フタ上部にはキャップが付いています。

ビニール袋を中に敷いていればキャップを開けてポーンと魚を入れるだけ

魚を収めた後、すぐに釣りに復帰ができるという点でもありがたいですね。

コンパクトなのでランガンに便利なサイズのクーラーですよ。

ライトゲームでは「防寒」も感度を重視

アジングは寒くなる時期の釣りというイメージがあります。

ダウンなどのアウターや下に着込むインナーなどの防寒対策は必要不可欠ですが、今回は小物に注目してみましょう。

ニット帽・ネックウォーマー・グローブ。

このように様々ありますね。

この中で個人的に特にアジングで重要なのがグローブであると感じています。

現在は何種類か辿って、パズデザイン「タイタニウム5レス グローブ」を愛用しています。

このグローブをアジングで使う理由は主に3つ。

・ストレッチの効いたピチッとしたサイズ感
・掌部は濡れても滑りにくい
・薄めのグローブで感度を殺さない

 

グローブで最も重要なのが「感度」

アジングにおいてロッドに伝わる感度の良し悪しでも取れるアタリの数は大きく変わってくるのではないでしょうか。

このグローブは手と一体化するかのようなピチッとした感覚があるので、素手とあまり変わらず問題なくアタリが取れる印象を持っています。

どうしても寒い時期中心の釣りなのでグローブ必須なのですが、市販の多くのグローブは厚めの作りになっていますよね。

なおかつ冬でも使えるモデルで5本指全てカットしているものはそんなに見かけません。

繊細な釣りにこそ、このようなスペックのモデルが必要なのであると考えています。

しかし、寒い中で釣りをするにあたって「温かさ>感度」と考える人も多いでしょう。

自分のスタイルや好みに応じて防寒装備を選んでみて下さい。

夜釣り必須のライトは34監修「インティレイ」が有効

アジやメバルはもちろんデイでも釣れます。

しかし、釣行するのはだいたい日が落ちるマズメ時〜夜ですね。

いわゆる「ナイトゲーム」ということになります。

このナイトに必須なのが「ライト」です。

私が使っているものはこちら。

ハピソン「インティレイ」というもの。

ライトゲームに特化して作られたもので、有名メーカー「サーティーフォー」とのコラボ商品です。

このライトの特徴はやはり「手元を照らしやすい」といった点。

一般的なヘッドライトと異なり、首にかけて胸のあたりにぶら下げる「チェストライト」といった位置づけのこのライト。

ライトの角度も可変式でスイッチも胸のあたりにくるので光の切り替え操作が容易。

そして何より手元の細かい作業中にもブレにくく安定した光の照射が可能になっています。

ヘッドライトを使うよりもよりナチュラルな姿勢で作業ができるので、効率よくルアーローテーションやノットを行える点にありがたみを感じますね。

他にはあまり見ない特徴的なライトですが、弱点もあります。

それは広範囲を照らすということ。

特にランディングの際には海面を照らすような場面も時にはあるかも知れません。

その際には前傾姿勢になりがちで、ライト自体は首にかかったまま宙ぶらりんの状態に。

こんな格好ではライトは安定するはずもなくコントロールが困難になってしまいます。

やはり、このようなシチュエーションではヘッドライトに分がありますね。

どのライトにも一長一短ありますが、短所をかき消してくれるほどの長所を持つこのライトは個人的にオススメしたい便利なアイテムです。

このインティレイの詳しい内容をまとめている記事は以下の通り。

3つのライト機能やメリット&デメリットなどを記載しています。

「ティップカバー」でロッドを保護

アジング専用ロッドは数多く世に出ていますが、どれも繊細な作りでブランクスが比較的薄いモデルが多いと思います。

やはり心のどこかで「いつか折れてしまいそう」と感じている方は多いのではないでしょうか。

そこで特に折れやすい「ティップ」を保護するためのアイテムで愛用ロッドを守りましょう。

私はこのような「ティップカバー」を用いています。

何かにぶつかったりちょっとした衝撃でも破損の恐れのあるロッドだからこそ必要なアイテムであると考えて着用しています。

また、先端保護以外にもロッドをまとめる役目も果たしており、バット側に一発ベルトを巻けば移動の際にも非常に便利。

もちろん着脱も容易で、あらかじめリグっておけば釣り場に着いてすぐキャストができるということも可能ですね。

ロッドのスペックにもよりますが、このようなものも買ってよかったと感じる商品であります。

そしてカバーはカバーでもロッドを全て覆う「ニットカバー」なるものも存在します。

上の記事ではそのカバーについて細かく使い方や特徴を書いています。

揃えたい道具は小物でも惜しみなく

今回はアジングで使える11種類の便利なアイテムの紹介でした。

ライトなタックルで楽しめるというお手軽さが特徴のアジング。

ワームやジグヘッド、もちろんロッドやリールは基本ですが、このような小物にも再度注目してよりよいアジングができればいいですね。

上に出てきた商品たちは消耗品というよりも、どちらかといえば1度買えば長く使えるものばかりなので少々値が張ってしまっても損はないかと思います。

主に寒い時期での釣りが中心となるアジングですが、このようなものたちを揃えてみてアツい釣果を目指してみてはいかがでしょうか。

また、ライトゲームでは様々な魚種が外道として釣れることも多いです。

以下の記事では、そのような魚たちをまとめてみました。

このような楽しみも魅力のひとつです。

ご閲覧ありがとうございました。

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