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【実録】「引越し侍」利用で相見積もり!4社競争で引越し料金が半額になった話と方法【値引き】

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こんにちは。

今回は引越しの相見積もりについて。

世の中には便利なサービスがたくさん存在します。

この度、引っ越しに伴いお世話になったのは「引越し侍」という一括で複数の業者の引っ越し料金相見積もりと料金比較ができるサイト。

人生で引っ越しは3回目なのですが、相見積もりは今回が初めて

しかし、このイベントに慣れていない私でも、結果的に引越し料金を最初の提示額から半額くらいまで落としてもらえました。

質やサービスを考慮する必要はありますが、費用は高いより安い方が嬉しいですよね。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・引越し侍の利用手順
・サイトを実際に利用した様子
・相見積もり結果と業者選定について
・実際いくら料金を安くしたか?

はじめに!家族構成と運び込む荷物はどんな感じ?

多くの方が利用されるであろう引越しの相見積もり。

私の環境を例に取り上げて話を進めていきましょう。

家族構成と時期について

私は妻と2人暮らしなので世帯人数は2名

ペットも子供もいないので、運ぶべき荷物の物量もそう多くありません。

引っ越しにおいては比較的楽な家族構成と言えるでしょう。

また、時期は9月ということで幸い繁忙期には該当していません

運び込む荷物はこちら

次に業者に運んでもらう荷物の情報。

事前の運び込み実施や家具家電の一部は引越しを機に新しく購入したものもあったため、一般家庭よりも荷物は少なめです。

参考

・テレビ+テレビ台
・食器棚
・冷蔵庫
・カウンターテーブル
・こたつ机
・作業デスク+イス(2セット)
・PC(デスクトップ)

・本棚
・布団(2セット)
・エアコン(1台外し&取り付け)
・衣装ケース(4つ)
・衣服ラック(3つ)
・電子レンジ
・炊飯器
・扇風機
・衣類
・食器、調理器具
・その他小物(本、書類、インテリアなど)

大まかにまとめるとこんな感じ。

見積もりの際にはモノを見ながら説明するので、最初にどこの何を運びたいのかをまとめた方がスムーズに進行できるでしょう。

また、物量から見積もって食器や衣類、その他小物はダンボール20箱に納めての運搬を目標にしました。

一括見積もりサイト「引越し侍」利用の簡単な流れ

続いて、私が引越し侍のサービスを利用した際の流れを簡単に説明していきます。

短時間で完了したので特に苦労はありませんでしたよ。

2つの入り口がある

サイトのトップへ行くと「WEB見積もり&予約」「一括見積もりをする」の2つの選択肢があります。

両者の違いはオンラインのみで見積もり→業者決定を完結させるか、実際に業者が家に来て見積もり→業者決定にするかということ。

人と話したくない、また即業者決定をしなければならない方は前者の方が向いています。

しかし、私は実際に来てもらい料金比較と値引き交渉を直に行いたかったので後者を選択することに。

入力すべき事項を画面入力

「一括見積もり」のボタンをクリックして画面入力を進めます。

入力すべき項目は大きく以下の3つ。

メモ

・現在の住まいと引越し先の情報
・引越しの日程について
・荷物の情報入力

各項目、間違いがないように入力し送信します。

最大10社から見積もりを取り寄せることができるので、間違えるとその都度訂正しなければなりません。

特に各住所には気をつけました。

引越し侍が斡旋するサービスを選択

一括見積もりに対する情報入力が完了したら、引越し侍が斡旋しているサービスの希望を選択できます。

特に必要ない場合は不要でOK。

ネット乗り換えやウォーターサーバーの案内など生活に関わる便利なサービスがいくつかありました。

私の場合は全て不要。

また、引越し業者確定後も数回に渡りサービスに関わる営業電話がありました。

不要であることを画面選択したこと、今後一切必要としない旨を伝達し、現在はそれ以来電話はかかってきていません。

どちらにしろ電話番号の入力が必須なので、このような営業電話は回避できないでしょう。

いよいよ本番 !業者は4社選択

サイトへ情報送信完了後、すぐに大手業社から電話が。

この対応の早さには正直びっくり。

多数の業者がコンシューマーを取り合うので速さが命なのでしょう。

では、選んだ業者についてのお話を進めます。

4社の特徴

選んだ4社の内訳は大手、中小各2社。

・1社目…中小 何よりも安さが売り
・2社目…大手 大手の中ではリーズナブル
・3社目…大手 値段は高めだが安心感あり
・4社目…中小 値段は安めだがサービスと保証がグッド

ブッキングしないよう、2日に分けて計4社が順に来訪、現場での見積もりを依頼した格好に。

個人的に事前にある程度各業者のレビューなどで分かる部分は把握しておき、最終4社に絞込みを行った次第です。

相見積もり!本命はラストに持ってくる

今回のミッションはできるだけ料金を抑えて引越すということ。

上記の順番にも意味があります。

個人的な考えなのであくまでも参考までに。

私の場合、1社目に最安であろう業者を置き、その後の3社にその価格の話をやんわり行い牽制をかけるといった布陣。

中間の大手の様子も見つつ、本命の4社目でいい条件がもらえるように交渉してみました。

ここが重要!見積もりの様子

2日かけて各社見積もりを取ってもらった結果を発表。

実際の値段やどれくらいの値引きがあったのかも合わせて言及していきます。

1社目は単純に安い!

まず初日の先頭バッター。

1社目の結果はこちら。

40000円と予想通り低価格。

小物用ダンボールは20箱まで料金に含まれているようです。

また、エアコンの工事費は直接提携している電気工事業者へ支払うので、この値段は含んでいません。

作業費用は不具合がなければ+15000円。

2tトラック1台、2名での作業とのこと。

この価格を武器に残りの業者への交渉を続けました。

大手の2社目

次いで2社目が来訪。

結果は以下の通り。

エアコン工事費込みで最終的に78650円

現金払いかつ翌日には確実に返事ができるということも加味してもらい、4割ちょっと値引きをいただけました。

3社目は有名企業

翌日午前には最大手といっても過言ではないクラスの業者に見積もりを取ってもらいました。

その結果がこちら。

最初の値段は2社目と同様。

値引きは3割後半ほど。

ここの売りは豊富なオリジナル梱包資材や高い質のサービス。

値段だけでは計ることのできない部分では安心なのでしょうけど…

結局4社の中では最高値となりました。

本命はラストの4社目

3社目の後、すぐにラスト4社目。

結果から言うとこの4社目に決定しました。

見積もりは以下の通り。

最初の値段も比較的安く、値引きについても約5割いただいた結果に。

食器や本、その他小物用ダンボールは当初の目標通り20箱に設定。

そして、エアコン工事費はこちらの値段に込み。

本命であることや、4社目ゆえ今ここですぐ返事ができるという交渉をした結果、総合して考えれば最安値で見積もりをいただけた格好になった次第です。

この中には1000万円までの保証も含まれているとのこと。

事前にこの部分は重要視していたので嬉しい限り。

また、カード払い対応可能ということもありがたいポイント。

相見積もりの結果、料金は半額ほど安くなりました

引越しの相見積もりは初でしたが、最初の金額からだいたい半額まで落として最終見積もりを提示いただけました。

できるだけリーズナブルに引越したい方は、このように一括見積もりサイト「引越し侍」を利用してみてはいかがでしょうか。

ここでこの記事のポイントをまとめます。

ポイント

・利用サイトは「引越し侍」
・短時間で一括見積もりができる

・事前にある程度業者の目星をつける
・最安値を先頭に置いて競争させる
・本命業者をラストに持ってくる
・営業電話はちゃんと断れば続かない
・保証サービスの有無も確認
・即業者決定の場合はweb見積もりを

事前にいくつか業者を選定しておくことも重要です。

本番でスムーズに話ができるよう、運ぶべき品を各部屋ごとにまとめることで交渉もスムーズになります。

個人で工夫してスマートに業者決定をしてみてください。

ご閲覧ありがとうございました。

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