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【実体験】QOL向上!?通勤時間が片道70分からたった3分になって感じたこと4点を語ります

投稿日:2021年1月4日 更新日:

こんにちは。

今回は通勤時間とそれに伴うQOL(生活の質)について。

私は以前の職場までは車通勤していました。

片道はなんと40キロでかかった時間は70分

しかし現在では、通勤に片道徒歩3分と先ほどとは真逆の方向に激変しています。

私の実体験から感じる変化とは何か?通勤時間の大幅削減に伴い生活の質がどう上がったのか?

上記を主な観点としてお話をしていきます。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

私の通勤事情
・通勤により1年間で失われる時間
私のQOL増長4例
・現在感じるメリット&デメリットまとめ



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私の通勤時間と状況について

ほんの半年前まで私は先述の通り1時間以上かけて車で通勤していました。

しかし、現在では転職&引っ越しを経て徒歩3分と大きく環境が変わりました。

参考

・片道平均70分(車通勤)
・片道3分(徒歩通勤)

数字だけ見てもこの差がとてつもなく大きいことは明らかなことです。

また、参考に年休は現在約90日、過去105日として計算していきます

家業ゆえ休みの少なさは仕方ありません。

しかし、改めて今の生活の中で数字以上の差を感じている今日この頃。

その点について以下に記していきます。

通勤で年間600時間を費やしていた

次に年間でどれくらいの時間が通勤(往復)に充てられていたのかを計算してみます。

現在と過去の消費時間の結論を先に言うと以下の通り。

年間通勤時間

・以前→年間約600時間
・現在→年間約27時間

年休に差がありますが、通勤時間にして約1/22短縮。

パーセンテージで表せば、過去に比べて4.5%まで減少という結果に。

年間600時間は日数にすればまるまる25日

通勤で失う時間の大きさが見て取れますね。

4例紹介!どのような点でQOLが上がったの?

上記では費やした時間や現在と過去の比を示しました。

ではここで短縮された通勤時間と私の感じるQOL上昇ポイントを4つ紹介します。

より安定した睡眠&朝の時間の余裕

私はじっくり8時間睡眠を取りたい派なので、睡眠の安定化という点が最もありがたいと言えます。

11時半消灯で7時半起床の生活サイクルを送っている現在。

朝食や支度、そして家庭菜園の水やり後に出社。

8時半より仕事スタートの日常です。

やはり朝の時間に余裕ができました。

以前は朝食抜きで6時50分に家を出ていたので、その差は歴然と言っても過言ではありません。

通勤ストレスがゼロ

以前の職場へ通勤手段は車であったことをお伝えしました。

電車通勤よりマシではありますがストレももちろん存在。

その多くを占めるのが渋滞とトイレ事情の2つ

思わぬ事故渋滞や自然災害による通行止めで有給を使わざるを得ない状況は最悪の事態でした。

また、突然襲う腹痛は本当に辛いものがありました。

水の不要な下痢止めを車に常備していたのも思い出のひとつ。

徒歩通勤の現在ではそのような心配は全くありません

精神衛生的にも飛躍的に向上したと言えます。

車の走行距離を気にしなくてもいい

車通勤の落とし穴。

それは自家用車の使用であること。

特に走行距離には恐ろしさを感じます。

以前の職場から片道40キロのところに住んでいたあの頃。

車の年間走行距離は通勤だけでも2万キロを超過していました。

会社からの貸与であればいいのですが、大抵のサラリーマンは身銭を切って車を購入して維持をする。

加えて任意保険加入となれば大きなお金が必要不可欠。

給料も決して多くはありません。

その中で車関係に掛かるコスト捻出は結構苦しいもの。

前職では7年勤めましたので、単純に通勤で累計14万キロ超を走りました。

車の購入と乗り換えは共に中古で1回ずつ。

車両のみで計270万円、任意保険は月1万円平均として7年累計で84万円。

駐車場も同じくらいの値段でした。

これを月平均すれば4万円台後半

会社に通うためだけにこれだけの出費がかかる計算です。

本来車が不要なライフスタイルの方で偏った言い方なら月々の手取りがマイナス4〜5万円ということ。

私は現在も土地柄、車を所有しています。

しかし、通勤には一切使っていません。

もし完全に車が不要な生活なら月4〜5万円を貯金にも回せますね。

そういう意味では経済的にも余裕が出てくるとも言い換えることができます。

余暇時間や家事が捗る

通勤時間が削減されるということは帰宅時間も早くなるということ。

通勤での疲れがない分、帰宅後すぐ洗濯や風呂掃除などの家事をする気力も時間も確保できていることがQOL向上ポイントのひとつ。

家事はできるだけ早い時間のうちに済ませる。

このスタイルになってからは夜の時間もより豊かに使えていると感じます。

趣味の時間や夫婦間での会話。

疲れている時は早く消灯できるなど…。

選択肢は様々あります。

「生活の質」の本質はこういった点にあるのではないでしょうか。

現在と過去を比べて感じたメリットとデメリット

2つの通勤形態を経験して感じるいい点と悪い点を記載します。

メリットはやはり多い

先述の内容と重なる点も多いですが、まずはいい点からご紹介。

メリット

・睡眠をよりよく取れる
・余裕を持ち支度ができる
・渋滞などのストレスがない
・事故の加害者になる確率がほぼゼロ
・車の走行距離を気にしなくてもよい
・家事をよりいい状態でこなせる

家を出る時間は遅く、帰る時間はより早くなるとできることがたくさん増えました。

加えて様々なストレスは減少

れだけでもQOLが上昇したといってもいいかもしれませんね。

メリットも多少ある

次にデメリット。

そんなものある?と思われがちですが強いて挙げるなら以下の通り。

デメリット

・車内で歌の練習できない
・車のエアコン完備はいい点だった

正直言ってめちゃくちゃ些細なことです。

あくまでも個人の話として捉えてください。

つまり通勤時間削減は99%メリットの塊であると改めて感じます。

生活の質はやはり豊かな時間にあり

通勤で失った時間を考えれば、もっと早く転職すべきであったと感じる現在の私。

それにより変化したのは大きく言ってしまえば2つ。

メモ

・家事、余暇、睡眠の時間の安定化
・ストレスが大きく削減できた

使える時間が増えれば余裕が出る。

余裕が出ればより日々のルーティンが安定する。

そういった流れで今のスタイルが出来上がっているのだと感じます。

普段の生活であまり目を向けなかった通勤時間。

リモートワークも盛んになりつつあるこのご時世だからこそ、時間のあり方を考えるのもいいかもしれませんね。

また、会社での無駄な作業や文化の見直しも考える必要がありそうです。

最後に重ねて申し上げます。

勤時間は長いより短い方が圧倒的にメリットが大きく、生活の質も良い方向に変化します。

ご閲覧ありがとうございました。

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