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【評判】ローテーブルと相性抜群!?「ヨギボーミニ」の使用感とサイズ感のレビューまとめ

投稿日:2021年7月3日 更新日:

こんにちは。

今回は話題のクッション「ヨギボー」について。

最近何かとよく耳にするこのヨギボーというクッション。

私自身「ヨギボーミニ」というモデルを初めて使用しました。

やはり口コミ通り、使い心地や椅子代わりになるフレキシブルさに新鮮味を覚えてしまうほど快適です。

しかし、ここで多くの人が気になるのは値段やサイズ感でしょう。

従来の「人をダメにするクッション」の倍以上の価格ですが、ひとつ部屋に置いても損はないと感じました。

その点を踏まえ、このヨギボーミニを個人的な観点でレビューしていこうと思います。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・ヨギボーミニの基本情報
・使い方について
・実際のサイズと使った感想
・どのような環境にオススメなのか



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ヨギボーミニの基本情報

はじめにこのヨギボーミニの基本情報を紹介します。

値段は意外にお手頃!?

ヨギボーってよく名前は聞くけどお高そう…

そんな印象がありました。

確かにそのイメージ通り。

このヨギボーミニは17380円(税込)となっています。

個人的にはこの快適さがあれば値段相応と感じました。


 

値段の価値観は人それぞれなのであくまでも参考程度に…。

快適さのポイントは後半で紹介することにしましょう。

カラー選択肢は多め

ヨギボーミニのレギュラーカラーは17種類

しかし、私が使っているものはパステルコレクションという種類のミントカラー。

このパステルコレクションシリーズには6種類の展開があります。

参考

・キャロット(オレンジ)
・フラミンゴ(ピンク)
・ピスタチオ(グリーン)
・ラベンダー(パープル)
・ミント(クリアグリーン)
・ペールブルー(ライトブルー)

好みはもちろん、部屋や家具などに合わせて選ぶといいでしょう。

使い方やメンテナンス方法

ヨギボーミニの基本的な使い方やメンテナンスについて簡単に解説します。

角に座るのがポイント

ヨギボーミニの使い方はこんな感じ。

縦に置いて角に座る

これが基本的な座り方。

こうすることで背もたれ部分が自然に生まれるとともに座面が適度に広がり座りやすくなります。

ビーズ補充も可能

次にメンテナンス。

ビーズクッション最大の悩みは使用毎にヘタってくるということ。

ヨギボーシリーズは自分で別売りビーズを補充できるということも特徴のひとつです。

アウターカバーを開くとインナーカバーが出現。

ここにビーズを補充すると座り心地が復活するとのこと。

1年くらい使ってみて様子を見るといいでしょう。

もちろん、カバーは洗濯可能となっています。

ミニでもサイズは意外にデカい

次にサイズについて。

ミニを銘打っていますがボリュームは抜群ですよ。

大きさは十分にあります

ヨギボーといえば「大きいクッション」というイメージが先行しますよね。

ヨギボーミニはミニだからサイズは小さいのかな…。

なんてことはありません。

箱を見るだけでもかなりの大きさであることが分かります。

届いた時には圧倒的な存在感を醸し出していました。

そして開封してみると…。

実物は大きめの座椅子にも劣りません。

むしろ余裕で勝っている!

公式のサイズ

参考程度に公式の寸法を以下に示します。

長さ約95cm
約65cm
重さ約4.5kg
体積約212L

恐らく「人をダメにするクッション」と言われる大きめのビーズクッション類に近いサイズだと思います。

使用感レビュー!適度な張りが心地よい

ここで本題。

ヨギボーミニを実際に使ってみて感じたことをレビューしていきましょう。

購入を検討されている方には是非読んでいただければ幸いです。

包み込まれる&快適な張り心地

このヨギボーミニの評判が良いとされる最大の理由はやはりその座り心地にあります。

猫も満足する納得の座り心地。

もちろん人が腰を掛ける際にはさらに負荷がかかります。

それゆえ、適度な没入感張り気味の背もたれ形成により自身の体に合った包み込まれるようなソファーに大変身。

この丁度いいバランスは他のクッションとはひと味違います。

ヨギボーミニでワンランク上の座り心地を得ることができるのではないでしょうか。

もちろん長時間使用時の疲労感は特にありませんでした。

逆に快適に過ごせたことは言うまでもないでしょう。

ローテーブルに合う高さを実現

私は普段、コタツ机でブログ投稿や動画編集をやっています。

ヨギボーミニは何と言ってもこの机の高さにしっかりフィット。

ローテーブル派の方には是非味わってもらいたいものですね。

足を伸ばして寝転がることもできるので、疲れた際にはリクライニング状態に。

フレキシブルな使い方ができるのもありがたい限りです。

座椅子に何となく疲れた…

という方は購入を検討してみるといいかもしれません。

オススメの使用環境はこちら

ヨギボーミニに向いていると感じる個人的なオススメ生活環境例を以下に示してみます。

メモ

・ローテーブル派の人
・一人暮らし

ズバリ、私のように低いテーブルに組み合わせて使うと丁度いいのではないでしょうか。

高さや姿勢などは考慮する必要があります。

しかし、これはビーズクッションなので微調節は可能です。

また、シンプルなワンルームにも合うサイズなので、一人暮らしにも適当だと感じました。

ヨギボーミニの評価は口コミ通り

ここまで色々と使用感などを記してみました。

サイズはなかなか使ってみないと分からない部分が多いので、少しでも参考になればと思います。

ではここでこの記事のポイントをまとめてみましょう。

ポイント

・値段は1万円後半
・ビーズは補充可能
・「角に座る」がスタンダード
・適度な張りがポイント
・ローテーブル向け

一人暮らしにも最適なモデルとなっているこのヨギボーミニ。

サイズや使用感を踏まえて、初めてのヨギボーに迷われる方はヨギボーミニの購入がオススメ。

長く使うのであれば、安価なものよりも値が張りますが…これは強く勧めたい逸品です。

これを機にヨギボーデビューはいかがでしょうか。

以上、簡単なサイズ感&使用感の紹介でした。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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