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【エギング】場所取りに疲れたらサーフへGO!釣り方のポイントやおすすめエギを大公開【秋イカ】

投稿日:2021年10月20日 更新日:

こんにちは。

今回はサーフエギングについて。

エギング人口が急増している今日この頃。

堤防はもちろん、ちょっとした磯場でさえ人が入れ替わり立ち替わりエントリーしてきますね。

特に顕著なのが釣りやすい秋イカシーズン。

早い時期から人的プレッシャーが大きいのか、年々釣れにくくなっている印象さえ受けています。

場所取りやスレイカに疲れた…。

そんなお悩みの場合はサーフが意外とおすすめポイント。

理由は多くのアングラーが見逃しがち、未開拓でフレッシュなイカと出会える可能性が高いからです。

個人的に近年いい思いをしているのが紛れもないこのサーフという存在。

ここでは釣れるポイントの選び方や使うべきエギなどを記載していこうと思います。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・こんなサーフを選ぼう
・釣り方のポイント
・おすすめのエギ



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秋のサーフ選びのポイントとは!?

経験上、サーフエギングといってもどこの砂浜でもいいわけではなさそうです。

場所選びで注目したい点をいくつか説明します。

シモリが点在している

私が最も気にしているのはシモリの存在です。

理由は以下の通り。

参考

・イカが身を隠すのに必要
・エサの付き場になり得る

綺麗なサーフよりもイカが身を隠すための何かがある方がいいということでしょうか。

明らかに釣果が違ってくる要因のひとつであると感じています。

また、磯場が近くに点在しているサーフは特に選びたいところ。

シモリが高確率で絡んでいる他、磯からの回遊も期待できるでしょう。

遠浅よりもかけ上がっている

海水浴場でよくある遠浅サーフ。

もちろんここでも釣れます。

ただ注目したいのが、かけ上がりから水深が深くなっているかどうか。

参考

・かけ上がり沿いに回遊が見込める
・水深がないとすぐエギが返ってくる

理由は様々ですが、広大なサーフを攻略するにはこのようなポイントを見つけることが重要でしょう。

私の住むエリアではドン深サーフは全くありませんが、意識して見極めている点のひとつです。

秋はかなりのシャローまでイカが差してきますが、季節が進むにつれてより水深のある場所へとポイントは移り変わります。

サーフでの釣り方のコツはこれだ

次に釣り方について。

タックルは通常のエギングタックルでもちろんOK。

ですが、サーフはサーフなりにちょっとした工夫など必要になってきます。

エギはシャロー系が必須

後述もしますが、サーフではシャロータイプのエギが必要です。

サーフといえばやはり水深は浅くなりがち。

ゆっくり沈むエギでより長い時間エギを見せてあげなければなりません

個人的に6~8s/1mのエギをよく使用します。

ロッドを立てて波に叩かれないように

サーフで気をつけなければならないことが波への対処。

この波に対して無防備になっているとラインが波に飲まれて砂利や砂に埋もれてしまうこともしばしば。

そのため、ロッドを立てラインテンションを保ってておくことが重要です。

また、波でラインがぶれるとエギは姿勢を保ちにくくなり、イカに違和感を与える可能性も考えられます。

よって、波の影響をできるだけ軽減させておくことがサーフエギングを楽しむコツといっても過言ではありませんね。

フルキャスト&しゃくる回数は少なめでOK

サーフというシャローエリアではとにかく飛距離を稼ぐことが必要です。

そしてしゃくりについて。

個人的には2回しゃくってフォールさせる…を軸にしています。

しゃくりすぎるとその分、エギがすぐ手元の方に返ってきてしまいがち。

シーンに合わせて調節するといいと思います。

また、シモリが多く根がかりが頻発しそうな場所ではボトムを取る前にしゃくり始めたりしています。

エギングの基本に反していますが、沈み根をかわしつつ高活性のイカを狙う戦法もありなのではないでしょうか。

おすすめエギはスーパーシャロー2種

続いて私がいつも使用しているエギを2種類をご紹介。

小さすぎるイカを避ける目的で常時3.5号を使用しています。

ヤマシタ エギ王K 3.5号スーパーシャロー

やはりエギの王道といえばエギ王シリーズ

これがあれば間違い無いでしょう。

スーパーシャローではフォールスピードもかなり遅めの8s/1mという設定。

初めての方にもおすすめできるエギとなっています。

 

以下はこのエギで妻が約800gの秋イカを仕留めた際の動画です。

ハヤシ 餌木猿 3.5号 スーパーシャロー

もう1つのアイテムが餌木猿

個人的に最も多くのイカを釣ったのがこのシリーズです。

見た目は古めかしい漁具チックですが、非常に使いやすさを感じますよ。

メモ

・潮受けがよく存在感が伝わる
・針の刺さりがグッド
・姿勢にクセがなく安定感抜群

どしっとした昔ながらのフォルムゆえ、タフな状況でもフォールや飛行姿勢が安定している印象があります。

潮受けもよく、自分が今何をしているのかが把握しやすいエギであると感じています。

少し高価ですが1つ持っておきたいのがこのアイテム。

 

このエギを使った実釣動画も載せておきます。

フォールスピードは6.6s/1mとこれもゆっくりです。

未開拓のサーフは意外と多いはず

サーフは竿抜けポイントになりがちな穴場であるということを上記でお伝えしました。

ではここでこの記事の内容をまとめてみます。

ポイント

・シモリ絡みのサーフを選ぼう
・かけ上がりは狙うべきポイント
・エギはシャロー系が必須
・波に叩かれないよう竿を立てる
・1度にしゃくる回数は少なめ

サーフはまだまだ個人的にも未開拓なのでこれからさらに注目しなければならないエリアです。

皆さんも身近なサーフエリアを見逃してはいませんか?

意外な好ポイントかも知れませんよ。

ご閲覧ありがとうございました。

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