旅行記

【隠岐の島】フェリーの乗り場&料金は!?快適に島に渡った方法とポイントを紹介【予約】

投稿日:2018年5月6日 更新日:

こんにちは。

今回は先日行ってきました島根県の離島「隠岐」への旅行について。

隠岐諸島最大の「島後」と呼ばれるところへの観光です。

長期休暇中ということもあり、なかなか人が多かったことが印象的でした。

そしてこの島へはフェリーや高速船などの海の交通がメインとなります。

この記事ではフェリーの乗り場と料金、そして船中において快適に過ごすためのポイントなど書いていきます。

「七類」もしくは「境港」より出航

隠岐といえば、歴史の授業で後鳥羽上皇が島流しされたことでも有名な離島かと思います。

こちらの島は住所的には島根県。

フェリー乗り場は島根県「七類港」という港。

この他にも「境港港」からのフェリーや高速船で渡ることができます。

七類・境港は場所でいえば両者とも近いのでどちら発でもいいでしょう。

乗船手続きは早めがオススメ

七類港に到着し、乗船手続きのために受付へ。

しかし、すでにすごい人の数。

すぐに乗船名簿と航送車両の用紙に必要事項を記入し列に並びます。

出船約1時間前に到着ということを予約の際に言われましたが、少し出遅れてしまったようでした。

もう少し早めに到着することをオススメします。

ちなみに予約した便は目的地である西郷港への直行便です。

この便が島後へ行くのに最速とのこと。

料金はどれくらい?車両航送にも言及

料金については記画像の通り。

人間だけなら1人あたり2920円です。

そして今回は車の航送が1台ありました。

車のサイズによりますが、これには約2万円ちょっとかかります。

ちなみに車両航送の場合は運転手1名の乗船代も含まれるとのこと。

隠岐は今まで行った離島に比べ車の航送料金が高めの印象です。

予約なし+追加料金で特別2等室も可能

ちなみにこの日は到着が遅く2等室が満員であったため+890円を支払い特別2等室へ

雑魚寝スタイルの2等室と作りは同じ。

とにかくフェリーではしっかりとした場所で座ったり寝転んだりするのがベストであると感じるので、場所取りは重要なポイントのひとつです。

このように混雑時でもゆっくり寝たいという方はこういう方法もありますので参考までに。

出港後に係員の方が特別2等質へ集金に来ます。

この際に現金で追加料金を支払いましょう。

ただ長期休暇中ということもあってこちらもほぼ満員。

これは仕方ありません。

所要時間は直行便と経由便で全く異なる

隠岐へは直行便もしくは近隣の島経由のどちらかのルートで渡ることになります。

そこで両者でかかる所要時間を比べてみました。

注意ポイント

・直行便→約2時間半
・経由便→約5時間半

という結果に。

予約当初は経由便しか空きのない状況でしたが念のため直行便のキャンセル待ちをしており、出発1週間前に運よく直行便に変更できました。

日本海なので荒れる日は上下に揺れ、船酔いしやすい人には経由便は非常に酷な環境であることは間違いないでしょう。

島後が目的地であるなら時間や環境を考慮して直行便を強くオススメします。

また、そのために車両航送が伴う場合のフェリーの予約はお早めに。

目的地「西郷港」へ到着

七類港を出て約2時間半。

到着は「西郷港」という港町。

ここがこの島で最も栄えている場所のようです。

非常にのどかな街という印象です。

しかし降りた瞬間に感じたのは強風。

天気は晴れたり曇ったりと不安定ですが、お目当のひとつである釣り場へまずは足を運びます。

釣りを楽しむ。海は非常にキレイ

この日の風向きは西であったため、風裏を求めて西郷港から東向きに進んでいきます。

そしていくつかの漁港へ行くもどこも強風で釣りにならず。

しかし、このように晴れ間が見える際には非常に綺麗な海を見ることができました。

釣果はこれだけ

今回の唯一の魚。

実は1つ目のポイントですぐに釣れました。

シーバスタックルに30gのタングステンジグをセットしボトム中心にリフトフォールを繰り返した結果、小さいガシラ

ひたすらキャストしますが後が続かず、風裏でも爆風で釣りはお手上げ状態。

島にいた期間中ほぼ風が収まりませんでした。

強風と荒波。日本海の景色

私の住んでいる関西の海と隠岐の海では全くといっていいほど違うなと感じました。

岸壁にぶつかってできるサラシや荒々しい音は、地元ではなかなか味わうことができません。

岩も特徴的

規模の大小はありますが、海のところどころに切り立った背の低めの島?岩?などが多くみられました。

これも日本海っていうような感じです。

このような景色も見とれてしまうほど。

内湾側は穏やか

外海に面しているような海は非常に迫力を感じますが、内湾に入ると結構穏やかです。

泊まった宿の近所からですが外海と全く違いのんびりとした様子。

夕方には雲も減って晴れていて夕日を拝みます。

こんな感じでのんびりと2泊3日を過ごした結果となりました。

帰りのフェリーもハード

帰宅の日。

ここでは行きの反省を生かすために早めに港に乗り込みます。

約2時間半前に到着。

西郷港で1時間ほど釣りをしてから乗船手続きを済ませることに。

もう少し早めに並ぶべし

手続き後、2階の乗船フロアにて並んでおこうと思いましたがすでに行列が…。

この時、出船1時間半前

しかし乗船後の結果としては、ギリギリで2等室で休むことができました。

重ねて書きますが長期休暇中、確実に2等室を陣取るにはもう少し早めに並んでおくほうがいいですね

フェリー「くにが」にて行きと同じく七類港を目指します。

連休中は出航が遅れることも

出航約30分前に船内に乗り込み、15時10分発で出航予定でしたが少々時間が遅れての出航となりました。

それだけ人が多かったということでしょうか。

この便も本土到着まで2時間半を要します。

船酔い必至。荒れ気味の際には酔い止めを

出船した直後は揺れも少なく快適に過ごせました。

しかし、沖に出るにつれて回数は少ないですが上下に大きく揺れることもしばしば。

やはり酔ってしまう人が結構多かったかように感じます。

トイレの前は人で溢れ、赤ん坊の泣き声が色々なところから聞こえる状況。

西郷港出航の前の待ち時間の際に地元の方にお話を聞いたところ、島から本土へ帰るときの便の方がよく荒れると言っていました。

まさにその通りになりましたね。

また、船酔いが心配な方は酔い止めを必ず服用しましょう。

以下の「アネロン」は眠気が来ることもなく、服用しやすいものですので非常にオススメですよ。

特に下船後、運転の必要がある方はコレを携帯しておくといいでしょう。

旅行を終えて感じたポイントまとめ

今回の旅で印象的だったのがやはり海の様々なシーンと荒れた海でのフェリー。

長期休暇中に今までも他の離島に行くためフェリーを色々利用しましたが、今回のフェリーが上位に入るくらい人の多さや揺れなどがハードでした。

ここでフェリー利用において感じたポイントをまとめてみます。

ポイント

・島後へは直行便の利用がオススメ
・境港・七類どちら発着でもOK
・2時間くらい前には乗船手続きを
・特別2等室の利用は予約なしで可能
・念のため酔い止めを携行する(アネロンなど)

隠岐へ行く前にはチェックしておきたいポイントでした。

また、今回の旅を思い返すと海は綺麗で人も穏やか&話好きでいい島であったなと感じます。

そして島の料理などについて書いた記事も以下の通り。

ディナー編↓

ランチ編↓

この島は回線中心の郷土料理が豊富で美味しいものばかりです。

食の方も是非楽しんでいただきたいと思います。

ご閲覧ありがとうございました。

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