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【実体験】テレワークで暴かれた「会社の無駄なこと&不要な文化」8選をまとめてみました

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こんにちは。

今回は会社での感じた無駄な文化や行いについて。

昨今の状況を顧みてテレワークが継続されている会社は多いかと思います。

私も前職在職中、その中のひとりでした。

このテレワークによって社会生活において「やらなくていい無駄こと」がはっきりと見えてしまった人は少なからずいるのでは?

そして、どれだけ無駄なことに労力を割いていたのかもこのテレワーク期間で際立ちました。

また、日々やっていたこともテレワークで一時廃止されたことで及んだ弊害はほぼないと思っています。

これを機に私の経験から無駄だと感じたことをピックアップしてお話ししていこうと思います。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・前職の勤務形態
・無駄な文化や行動
・無駄を省いた結果について



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概要!どのような会社だったのか?

はじめに簡単ではありますが、どのような会社でどのような勤務形態であったのかを少しご紹介。

特定に繋がる情報は避けてお送りいたします。

田舎のメーカーに勤務していました

近隣には田んぼとのどかな風景…。

私はど田舎のメーカーに勤務していました。

規模は200人以下の中小企業

人間関係は比較的良好で有給は取りやすい。

ここまで聞こえはいいのではないでしょうか?

しかし、田舎ならではの薄給と無駄の多さに疲弊していました。

勤務形態について

次に勤務形態。

給与は先述通り薄給。

同世代と比べると高確率で低い方でした。

年休は105日ですが、イベントや休日出勤もあるのでお察しです。

平均残業時間は月に20時間ほど。

30時間以内は見込み残業となるので多くの社員は実質サービス残業となります。

近年の様子

メーカーとして、あるジャンルの製品では国内トップクラスのシェアを誇っていたこの会社。

しかし、他の畑違いのジャンルへの参入を始めてから雲行きが怪しくなってしまいました。

このことがキッカケで次々と離職者が増えていくことに…。

現在では年間売上金額の4割ほどの金額にのぼる不動製品在庫を抱えているそうで、危機感を感じ離職者は加速を増すばかり。

無駄なことや不満などは日々我慢できるものが多くても、何かしらのキッカケがあれば会社の存続にも影響することもあるのではないでしょうか。

無駄な行動&文化まとめ

ここからが本題。

今まで無駄だと感じたこと8選を挙げていきます。

これらはテレワークが始まり消滅したものが多くありますが、何も困ったことはありませんでした。

始業前の掃除

掃除の文化がある会社は多いでしょう。

掃除が悪いわけではありません。

しかし、それが始業前から始まるとなると話は別です。

8時20分始業ですが、上層部中心に8時10分ごろから掃除を開始するので、下の立場の者もそうせざるを得ません。

このため多くの社員は8時までには出社。

この始業前の短時間もストレスの1つになると言っても過言ではありません。

多すぎる朝礼

そして、恒例の朝礼

私の場合、以下のような形態がありました。

ポイント

・課ごとの毎日の朝礼(約15分)
・週1の社員朝礼(約30分)
・月1のパート含めた全体朝礼(約45分)

内容は自身の業務報告、会社からのお知らせ、社員のスピーチなど…。

はっきり言って誰も真剣に聞いていませんでした。

これだけでも結構時な間を割いているのが分かりますね。

惰性で実施のラジオ体操

先ほどお話しした社員朝礼並びに全体朝礼において、もれなくラジオ体操がついてきます。

上層部の語る主な目的は以下の通り。

ポイント

・体を動かすことで不調部位が分かる
・結束感の増加

個人的にはこの行いも無駄だと感じます。

そもそも上記ような効果を得ている人はほぼ皆無でしょう。

また、誰も聞いていない朝礼やラジオ体操の時間を仕事に充てれば残業時間も削減できると考えています。

何も決まらない&進まない会議

グループで集まり行う会議はどの会社にも存在しますね。

しかし、私の前職の「何も進捗がない無駄な会議」というものが多いのは気がかりでした。

それは主に2点。

ポイント

・上司が部下を詰めるだけの会議
・事前準備皆無の会議

1つ目の上司が課内の部下を詰めるだけの会議は本当に時間の無駄でした。

週1回、仕事の進捗の報告を実施する目的のこの会議。

進捗状況に対して上司がツッコミを入れたりできないことに対して叱責がなされます。

ここまではいいのですが、それに対して的確なアドバイスや改善策を考える時間が一切ありません

これではただ単純に詰めるだけで終わってしまうので、実りは皆無です。

朝礼後〜昼前までこの時間が続くとなればかなりの無駄ではないでしょうか。

そして、2つ目の事前準備皆無の会議。

これも時間の無駄だと感じます。

個人的に印象的だった議題の「次年度売りたい商品や売るべき商品」についての会議を例に挙げます。

通常、会議前のアンケートで事前調査結果や売りたいモノが何なのかを上司に報告すると思います。

しかし、それすらなく当日参加者で考えてその場で発案しましょうというスタイルでした。

そのような場面も一部あっていいかと思いますが、あまりにも無計画で無駄な時間が流れていくばかり。

結果、次の会議まで持ち越すという不毛なことが頻発。

スマートに進行し、決め事を明確にまとめられるのが最も理想的だと思います。

強制的な2次会敢行

飲み会の頻度でいえば他社よりも少なかったと思われる前職の会社。

しかし「社長懇親会」という社長+1つの課という謎メンバーでの飲み会が例年ありました。

もちろん課ごとに社長行きつけの店で開催されるので、不参加は実質認められていません。

たまの行事なので、仕方なく参加していましたが問題はその後の2次会

カラオケ好きな社長なので必ずカラオケ屋に直行します。

この時点で強制的に連れられるのでNOと言える人はごく少数でした。

嫌々参加の者の中には意地でも歌わず2時間ずっと置物状態の人もちらほら。

もちろんこれは業務時間外の出来事です。

社員旅行は時間と金の無駄

社員旅行について、いい印象や悪い印象を持つ人。

それぞれあるかと思いますが私の場合は後者でした。

社員旅行と言いつつ、実際は海外の自社工場見学の場合がほとんど。

そして基本的に不参加を認めないスタイルが不満の大きな原因です。

そのため冠婚葬祭の場合のみ有給消化で回避できるので、毎年ドンピシャで結婚式に参列する者が出てくる始末。

また、海外工場だけあって1回の旅行には1000万円単位の費用をかけているという噂も…。

もっと有意義なことにお金と時間を費やしたいものです。

課ごとの電話当番

電話が頻繁にかかってくる会社は多いのではないでしょうか。

会社によって対応の差はもちろんあるでしょう。

私の場合は2つの課がセットになり、それぞれ週1回電話対応をするというものでした。

ここで発生する無駄は以下の通り。

ポイント

・日毎に電話対応者が変わる
・マニュアルが浸透しておらず中途半端
・言った言ってない問題が発生
・面倒ごと回避のため偽名で対応する者も

大きな問題は、相手のことを考慮しない当番制のスタイルだと思います。

日毎に対応者が変われば「昨日の電話について…」などを処理するのに余計時間がかかりますね。

先方を待たせることや曖昧な対応がなされる可能性に対して意識が薄いと言えるでしょう。

また、セットになった課の相性や電話を取る頻度で揉めることもしばしば。

そしてあり得ないことですが、偽名で適当な電話対応をした者がおり、後々大きなトラブルに発展したことも…。

トラブルシューティングはもちろんその日の当番の課が担当します。

そこで、電話当番専門での雇用が必要と多くの人が声を上げていましたが、それはいまだに実現していないとのこと。

そもそも通勤時間が無駄だった

個人的に考える最大の無駄は通勤時間です。

片道1時間以上かけて始業前の掃除に参加することを考えると、テレワークの恩恵はかなり大きいもの。

朝の時間に余裕ができること、通勤のストレスがなくなることは非常に重要ではないでしょうか。

無駄を省くことはできるはず

ここまでに話した無駄なことたち。

テレワークにより一時廃止された事項もありますが、不便に感じることはほぼありませんでした

日々の無駄は無意識のうちにルーティーンへと変化し刷り込まれてしまうことを改めて実感した社員も多かったはず。

ではここでこの記事の内容をまとめます。

ポイント

朝礼やラジオ体操は不要
・会議はスマートに
・社員旅行や2次かいは希望制が必要
・通勤時間削減でQOLアップ
・電話対応専門の人が必要

無駄を省いて時間を作ることができれば、残業時間削減新たな業務にも取り組むことができるのではないでしょうか。

そうすることで、会社自体もさらにいい方向に向かっていく可能性は大きいと思います。

皆さんも身近に潜む無駄を再確認してはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました。

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