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【簡単】旨さの秘密!?2つのレシピで明石産のツバスを手軽に美味しく料理しよう【時期】

投稿日:2018年8月31日 更新日:

こんにちは。

今回は明石でのジギングで釣った「ツバス」のお料理について。

ツバスとはブリの小さいものを指します。

釣行当日はサバの料理レポートを投稿しましたが、ツバスに関しては未投稿でしたので今回書いていきたいと思います。

今年のツバスは特に「脂がのっている」との前評判でしたが、実際どうなっているのでしょうか。

一般的には「脂が乗っておらずパサパサしている」と評価を受けることが多く、ないがしろにされがちです。

この記事ではツバスのレシピ2選美味しさの秘密に迫ります。

激流エリアとして知られる明石産の魚ですのでしっかりと調理していきます。

小魚を食べた丸々とした体型が特徴

まずは今回の主役のツバスはこちら。

船上でしっかり〆た後、氷水にて保管していたので鮮度はもちろん抜群。

そして餌となる「カタクチイワシ」を大量に捕食しているということで、コンディションもバッチリの様子。

サイズの割に体高があり丸々としている様子。

全体的に太っているような印象。

どんな魚でも餌が小魚であれば、それなりに元気かつ身が美味しいイメージがあります。

レシピの発表。人気なものが2つ

この度の料理に使うツバスは40cm台を2匹です。

捌いていく前に献立を発表します。

コンセプトは「お手軽料理」ですよ。

メモ

・ツバスの照り焼き
・ツバスの漬け

簡単でそれなりに美味しいと思っている2品に仕上げていこうと思います。

刺身ではなく「漬け」にする

まずは1品目の漬けから作っていきます。

刺身ではありきたりなのでこれを選択。

はじめにウロコと臓物とヘッドを取っ払い、3枚おろしにて処理していきましょう。

おろしたら腹骨をすいておきます。

続いて、血合骨を取り除いて皮を引き、刺身用で売っているような短冊を作ります。

ツバスはシンプルな体型ゆえに簡単に捌ける魚のひとつですね。

この短冊は水分を取り除き、ひと口大にカットしておきます。

薄造りよりも少し大きめのカットが個人的には好みです。

タレ作りは簡単に

次に漬けタレ作り。

そんなに凝ったことはしません。

割とどこの家庭にあるものを混ぜ合わせるだけなのでこちらも簡単に。

メモ

・醤油
・ごま油(少量)
・わさび
・創味のつゆ

これを合わせていい感じのたれを作っていきます。

完成したらツバスの短冊カットをぶっ込んでいき和えましょう。

するとこんな感じに。

少し時間をおいたほうが、味も染みていい感じになると思います

今回は冷蔵庫で半日寝かせて完成としました。

これを利用して「丼」にするのもいいでしょう。

もちろんおかずやつまみにも最適。

簡単にできる上、他の魚にも応用できるので、この漬けはオススメです。

刺身に対してマンネリ化が進行した際にもかなり効果的ですよ。

ブリじゃなくても照り焼きが非常に美味しい

2品目は主にブリでおなじみ「照り焼き」を作ります。

これも言ってしまえば、焼いた身にタレをかけてさらに焼いていくという簡単な手順で完了するので、「手軽に」料理したいときに重宝する調理法だと思います。

特に釣りから帰ってきたあとは疲れているので、己の体力と相談しながら魚の処遇を決めていくといいでしょう。

さて、事前におろしてある魚を冷蔵庫から取り出します。

とりあえず水分をしっかり取ってから、数日寝かせていたものです。

本当はもっとするべき処理があるのでしょうけど…。

これを調理していきますが、ラップから出したら一応キッチンペーパーでフキフキしてから調理に取り掛かります。

それでも水分が気になる場合は塩を振って浸透圧にて切り身の水気をさらに出しておきましょう。

皮から焼く?身から焼く?

私は昔から「魚は皮目から焼く」という風に言われ育ってきました。

それに従い皮目側からフライパンに投入します。

ただ実際には仕上がった際、表面にする側から焼き始めましょうという話も聞きますので悩ましいところ。

料理は見た目も重要ですもの…。

何が重要かは人それぞれ。

焼いている間に照り焼きのタレ作り

魚は両面軽くキツネ色になるくらいに焼いていきます。

その間にパパッとタレ作りをしていきましょう。

メモ

・醤油
・みりん
・お酒
・砂糖

これを大体、大さじ2ずつ準備。

砂糖はお好みで要調節。

結構甘めが好きならそのままで…。

パパッと混ぜているうちに魚もいい感じに。

もうちょっと焼いてもいいですね。

ちょうどいい焼け具合となる頃にタレを投入していきます。

煮るのではなく焼きを意識

タレ投入後。定期的に身にタレを掛けつつ蓋をして焼いていくだけ。

簡単ですね。煮込むのとはまた少し違います。

味を染み込ませるながら焼くという感じ。解釈は難しい。

そして、ここではタレを焦がさないようにじっくりと焼いていくのがポイントです。

お腹が空いたので約15分くらいの焼き時間で完成とします。

完成。

脂も乗っているように見えますね。

手軽さと産地がうまさの秘訣

お手軽料理2品ということで、簡単にできるものでしたがどちらも美味しくいただけました。

特に漬けは家族にも好評でした。

これがご飯に合うのです…。

やはり時間をかけずに料理を作りたいと考える方は多いと思います。

ツバスはウロコもバチバチに飛ばず処理〜捌きまでやりやすいので、そこも時短に貢献しているのかもしれません。

また、先述どおり脂も乗っていて評判通り満足いく身質でした。

ここでひとつ魚の美味しさの秘密をまとめます。

ポイント

・イワシなどを食べている時期が狙い目
・潮の流れの速い明石産がオススメ
・血抜きなどの処理は確実に実施しよう

脂がなくパサパサイメージしかないこの魚も、この海域で取れるものは見逃してはいけません。

時期でいうと夏〜秋にかけてよく釣れますし、この時期に特に美味しくいただける印象があります。

もしスーパーなどで明石産ツバスを見かけたら、この記事を思い出してみてください。

ご閲覧ありがとうございました。

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