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【富山】今すぐチェック!500円で「ズワイガニ」を買う方法と場所が存在する件【市場】

投稿日:2019年4月9日 更新日:

こんにちは。

今回は小旅行で訪れた富山県で購入したズワイガニについて。

カニはやはり高級食材であるイメージが先行し、手が出しにくい存在であると言えます。

しかし、たまたま私が立ち寄った地元のスーパーにて激安で並んでいるのを見かけ即購入。

非常にいいお土産ができました。

この記事ではどこでズワイガニを安く入手できたのかということや、そのお味と調理について書いていきます。

販売店は地元スーパー「カモン」

水産品ですので購入先は市場ではないか?と考える方は多いかと思います。

もちろん様々なところに市場が存在しており観光客で賑わっているのも事実。

しかし、私が足を運んだ先は「地元のスーパー」なんです。

実際に購入したスーパーは射水市の海近くにあります。

小杉ICより車で約30分。

やってきたのはこちら。

「カモン新湊ショッピングセンター」というところ。

どこにでもあるような地元のスーパーといった感じ。

こちらはやはり地元の買い物客中心で賑わっていました。

観光客向けという感覚ではないのですがココに激安のズワイガニが売られていましたので早速、購入することに。

たった500円で新湊産カニ丸ごと1杯

このスーパーの鮮魚部に足を運んで早速購入。

この値段なので小さいのかなと思われる方もいるのでしょう。

しかし、驚きの丸ごと1杯購入できるのです。

新湊の新鮮なカニだそうで、売り切れることもよくあるとのこと。

こんなに安く購入したのは個人的に初めてでした。

また宅配も可能とのことですので、持ち帰るための入れ物がなくても自宅やその他への配送が可能なようです。

観光客向け市場の半額が相場!?

実はここに寄る前にお土産を求めて近隣の市場の方へ行っておりました。

そこでのカニとこちらで購入したカニを比べるとなんと値段が約半分であることに気がつきました。

市場では1000円カモンでは500円といった具合。

しかし、1000円でも非常に安く感じるところではあります。

観光ツアーなどにもこのような市場は組み込まれがちなので、少々値段を上乗せしてもお土産購入の需要があるのでしょうか。

海産物系のお土産をリーズナブルに購入したい場合は地元のスーパーにも目を向けてみてもいいかもしれませんね。

ズワイガニの捌き方を紹介

早速ですが、このカニの処理に移りましょう。

帰宅後はすぐにカニと向き合いました。

大まかな捌き方をここでは載せていこうと思います。

簡単に!ハサミが大活躍

まずハサミを準備。

あとは想像通り。

足をそれぞれカットしていきます。

ハサミを使うと効率よく処理できるのでオススメですよ。

ちなみに本来はキッチンバサミを使用しますが、手元になかったので通常のハサミを使用しました。

ちなみに、これでも問題なく処理が可能でした。

甲羅はカニミソの宝庫

次に甲羅の処理。

甲羅中央下に位置する「ふんどし」と呼ばれる部分を手始めに剥がします。

すると、その下に穴が現れます。

ここに指を突っ込んで甲羅を分離させるイメージで剥がします。

こんな感じに。

この部分には「カニミソ」が多く詰まっています。

スプーンですくってあげて下さい。

カニにも「エラ」がある

甲羅を剥がした後のふんどし側(お腹側)の処理をしていきます。

まず最も目につく部分から。

ヒラヒラのパーツがお腹側の上部左右に見受けられます。

これは実は「エラ」なんです。

魚のイメージが強い器官ですがカニにもしっかりついています。

この部分はハサミでチョッキンして取り除いてあげましょう。

そしてお腹側に残った身とミソを取り尽くして下さいね。

脚と爪も簡単に処理できる

最後にカットした脚と爪の処理。

ここでもハサミが大活躍。

縦に少し包丁で切れ目を入れる。

その隙間からハサミを入れてチョキチョキ…。

身もよく詰まっていますね。

500円のクオリティーとは思えないくらいのものです。

爪も同様にハサミでチョッキン。

あとは鍋に入れるだけとなりました。

カニを捌くのは意外と簡単なんですね。

初めての方でも問題なくできると思います。

続いて調理編に移りましょう。

酒のアテ用「カニミソの甲羅焼き」

まず1品目。

カニミソを贅沢に使用した料理を作っていきます。

お腹側から取った身に酢醤油と砂糖、そしてみりんを加えます。

そこにカニミソを全て加えて混ぜ合わせる。

ラスト。

甲羅にモノを敷き詰めてそのまま焼いて5〜10分くらいで「カニミソの甲羅焼き」が完成。

好きな人にはこのカニミソの濃さがたまらないものであること間違いなし。

酒のアテには最適な品です。

「カニすき鍋」は大胆に

2品目。

定番の「カニすき鍋」を作りましょう。

白菜とエノキを敷き詰めて、寄せ鍋の素で味付けをしていきます。

カニの風味を生かしたいので具材はシンプルに、そして味付けは薄めに調節。

早速ですが完成形。

大胆にカニを敷き詰めております。

再度申し上げますが、500円で購入したとは思えないクオリティーですね。

時期外れでも味は劣らず

食事編へ。

カニの身を殻から取り出してみると…。

非常に綺麗な身。

お味の方も「カニ」そのものといった感覚で楽しめました。

春の陽気を感じる今日この頃。

鍋シーズンは終わりましたが、これはいつでも食べたくなりますね。

富山県民が羨ましい限りであります。

また、締めの雑炊もしっかりいただきました。

ちなみに甲羅焼きからミソをちょっと移植。

最後まで美味しく食事ができ、非常に満足な結果に。

シンプルな料理2種を安く楽しめたことは個人的に非常にいい経験でした。

富山県は海産物がたくさん

以上が今回ズワイガニを安く美味しく楽しめたお話でした。

訪れた富山県はカニの他にも有名な「ホタルイカ」などを中心とした海の幸が豊富です。

もし、観光で立ち寄る際にはお土産屋や市場などもいいのですが、地元のスーパーも覗いてみて下さい。

新しい発見があるかも知れません。

カニだけでなく魚も安く手に入る可能性も十分ありますよ。

ご閲覧ありがとうございました。

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