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【レシピ】初心者が挑戦!黒カレーは市販ルーにひと手間加えるだけで作れます【簡単】

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こんにちは。

今回は黒カレー作りについて。

お店などで見かけることがある黒いルーのカレー。

あれっていったいどうやって作るのか?

そう考えた私はいくつかのサイトでレシピを確認することに。

すると簡単な自作ルーに市販ルーを併用することで意外と簡単にできそうな印象を持ちました。

早速作ってみると…初心者でも問題なく濃厚で旨いカレーが完成!

いくつかポイントもあるので備忘録がてら記事更新を行っていきます。

この記事では以下についてお伝えします。

ポイント

・必要な材料
・調理工程
・実食編と感想

黒カレー作りに必要な材料

はじめに材料紹介。

全てスーパーで入手できますよ。

必要なモノ

  • 牛すじ 400g
  • 市販カレールー 適量
  • 人参 1本
  • 玉ねぎ 3玉(中サイズ)
  • ニンニク 1玉
  • 生姜チューブ 適量
  • 鷹の爪 1個
  • オリーブオイル 適量
  • カレー粉(小麦粉と同量)
  • 小麦粉 適量
  • 赤ワイン 150ml
  • 水 1500〜1800ml程度
  • 黒糖 適量

基本適量が多いのですがお好みに合わせて作ってみるといいでしょう。

また、がっつり目に量を作りたかったので水の量は多めで設定しています。

黒カレーの作り方!工程は主に4つ

次に紹介する調理過程には大きく分けて4つの工程があるので簡単にご紹介します。

step
1
牛すじ処理

・アク抜き
・圧力鍋での煮込み

step
2
野菜の処理

・野菜類ペースト作り

step
3
自作ルー作り

・小麦粉とカレー粉の処理
・オリーブオイル混合でルー完成

step
4
煮込み作業

・野菜系の煮込み
・自作&市販ルーで色と味の調整
・全体を煮込んで完成

これらを以下で細かく説明していきます。

調理過程を解説

ここからは画像を交えて上記の流れに沿って各工程の解説を行います。

牛すじの処理!アク抜きと臭み取り

今回使うのは牛すじ

閉店してしまった行きつけのカレー屋さんのカレーに使われていたということが主な採用動機。

こちらを一口大にカットし、沸騰したお湯にて数分湯がきます。

アクを抜く作業ですので簡単にで構いません。

その後、圧力鍋に牛すじ、水、ニンニク半玉、生姜チューブ適量を加えて煮込みます。

煮込み時間は20〜30分程度。

牛すじが柔らかく割けるくらいのレベルまで持っていきたいので、圧力鍋でこれくらいの時間に設定しました。

加熱終了後に中のニンニクのみ取り除きます。

野菜はフードプロセッサーでの処理が楽

次に野菜。

主に玉ねぎ、人参、ニンニクの3種を細かくおろしてしていきます。

この際にはフードプロセッサーがあればかなり便利だと感じました。

左が人参&ニンニク数片。

右が玉ねぎ2玉分。

これらを加熱して水分を飛ばし、ペースト状に仕上げていくのが次の工程。

玉ねぎから炒めよう

玉ねぎの水分は非常に多いので、こちらから先に加熱していきます。

初めは強火で加熱。

ある程度色が変わってきたら火を弱めてあげます。

飴色になり水分が抜けてきたら人参&ニンニクを投入。

ここでの注意事項は焦がさないこと

水分が抜けるとすぐにコゲが発生するのでペーストを頻繁に動かしつつ熱を加えます。

このような色になれば完成。

また、ラストの煮込みの際にみじん切りした玉ねぎを加えるので水にさらしておきます。

ここでは簡単な野菜ペーストを作って使いましたが、洋食によく使われる「ソフリット」を使ってもいいかもしれませんね。

小麦粉+カレー粉で自作ルーを準備

このカレー作りで最も重要なのが色味

黒っぽさを出すのが小麦粉の炒り作業にかかっているとのこと。

小麦粉を適量加熱します。

焦がさないように動かしながらやっていきましょう。

茶色になるまでじっくりと。

多少ダマになっていても特に問題なかったのでご安心を。

そして、ここにカレー粉を投入。

今回はS&Bのカレー粉を使います。

 

小麦粉と同分量を加えましょう。

オリーブオイルを加えて固まり加減を見てルーを完成させます。

このオリーブオイルは事前に鷹の爪を入れて香り付けしたものを使用しています。

オイルだけでは固まり方が不十分なので水を軽く入れるといいでしょう。

ラスト!ルーと野菜を煮込んでいく

最後の工程となりました。

はじめに煮込んだ牛すじのスープにみじん切りした玉ねぎ+野菜ペースト+黒糖+赤ワインを加えて加熱。

みじん切りした玉ねぎの粒感を少し残したいので同タイミングで煮込みました。

次にルー。

まず自作ルーから投入

しっかり混ぜて底に残らないようにご注意を。

次に市販ルー

今回は上の2種類を同分量で使います。

参考

・ゴールデンカレー
・ジャワカレー

両者とも中辛を選択。

味を見て1片ずつ追加していきますが、結局半分ずつ(4片ずつ)入れる格好に。

あとはルーを焦がさないように混ぜて煮込むだけ。

牛すじがボロボロにならないよう優しく混ぜてあげましょう。

色味はもちろん、とろみや味も好みに合わせてここで最終調節。

ある程度の味が決まればOK。

このカレーの場合、ひと晩寝かせてマイルドに仕上がりましたのでお楽しみに。

また、黒さが足りない場合は小麦粉を炒って追加するといいとのことです。

完成と黒カレー実食

完成後、寝かせるとこんな感じに。

牛すじ黒カレーの出来上がり。

そして気になる味について。

完成度を含めたポイントは以下の通り。

レビュー

・寝かせて辛さは少しマイルドに
・意外に深みのある味になった
・色味はもう少し黒くしたかった…

中辛ベースということもあり、後に残る辛さが心地よく感じられました。

逆に言えば、小さいお子様には向いてないかもしれません。

そして何より濃厚でお店で食べるものに近いというのが最も大きな味の感想。

煮込んだ牛すじの柔らかさと甘みに丁度よい中辛が噛み合っている印象です。

アク抜きや臭み取りもしているので牛すじの旨い部分を引き出せているのは嬉しいポイント。

市販ルーオンリーでしかカレーを作ったことがなかったのですが、新たな扉を開いたような気がします。

意外に簡単にできる黒カレー調理

カレー作り初心者の私でもある程度のものを作ることができました。

ではここでこの記事のポイントをまとめてみましょう。

ポイント

・アクを抜いた牛すじを使用
・市販ルー+自作ルーで整える
・ルーは焦がさないように

・野菜はペースト状に
・黒さの秘密は炒った小麦粉
・寝かせるとマイルドになる

普通のカレーとはまた違った深みのあるこの黒カレー。

私は家族に喜んでもらえたので今後も作っていこうと思います。

気になる方は是非どうぞ。

ご閲覧ありがとうございました。

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