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【オオモンハタ】初「ボートロック」で爆釣!?素人でも釣れたタックル&釣り方とは?

投稿日:2018年8月20日 更新日:

こんにちは。

今回はロックフィッシュがよく釣れると聞いて友人に誘われ三重県まで足を運びガイド船を利用して初めてやってみた「ボートロック」について。

狙いはアカハタオオモンハタなどの普段触れ合えないような魚たち。

個人的に両者とも四国や九州での遠征でしか釣ったことがありませんでした。

普段の堤防などからやるロックフィッシュとはまたひと味違った面白さがあり、早朝から昼過ぎまで1日通して楽しむことができました。

ただ釣行前はタックルについて初めてなので何を使えばいいか分かりませんでした。

そんな中、勘で持っていったタックルでどのように釣ったかなども含めて書いていきます。

ロッド・リール・ライン…どんなタックル?

がっつりと根魚を狙う…。

そしてサイズもそこそこのものが上がるとくればヘビーなタックルを想像してしまいます。

しかし今回は割とライトなタックルを2種類準備。

メモ

・アブガルシア ホーネットスティンガープラス 69ML-BF+シマノ バルケッタCI4 200HG
・エバーグリーン ソルティーセンセーション ワイルドカード+シマノ ツインパワー C3000HG

両者ともPE0.8号を入れています。

ベイトは主に軽量ジグでライトジギングスピニングは巻きメインで使用。

事前に同行者である友人にこんな感じでOKをもらっていたのでこれらを持って行くことに。

ワームはエコギア「バルト」がマストアイテム

次にルアーに関して。

ワームをメインに使っていきます。

利用するガイド船の定番と聞いて颯爽と準備を開始。

開封済み&アソート状態ですが、「エコギア バルト」の3.5〜4インチ。

これは必ずもってこいと言われたもののひとつ。

これに1ozほどのジグヘッドをセットして巻きで攻めるのがメイン。

赤金や黒金、そして何よりCPブルーイワシが当たりであったように感じます。

三重県でいざ出船

早速ですが現場へGO。

出船する頃には完全に陽が昇っています。

ただもちろん朝は早い。

ポイントへ向けて。

移動中。

背後の景色は山々が続きますが、自然豊かな環境に囲まれて釣りが始まろうとしています。

は1投目から好反応のロックフィッシュ

しばらくしてからポイントに到着。

大体の釣り方をレクチャーしてもらい早速キャストします。

まずはスピニングタックルからキャスト。

そして着底。

それからなんとリグを巻き上げようとした瞬間。

早くも第1投目から「ゴゴンッ」と元気なアタリが。

これをアワセて引きを楽しみながら上げてみると…

20cmほどの可愛いオオモンハタが顔を見せてくれました。

動物のような斑点柄が特徴的な魚です。

しかしこれは見た目からもわかるようにリリースサイズ。

普段、個人的にバンバン釣れることがそんなにないロックフィッシュたち。

これが「ボートロック」なんですね。

バルトのテールにご注意を

引き続きルアーをボトム付近でゆっくり巻いているとまた「ゴンゴン」とアタリが。

魚をボトムから離せば潜られることはないのでゆったりと上げてきます。

お馴染みガシラ

20cmくらいでしょうか。

しかし、地元の釣り場で釣れれば嬉しいサイズかもしれません。

これも定番エコギア「バルト」にて。

なんだかんだがっつりと食っていますね。

ちなみにシャッドテールがわずかに欠けているのはフグやベラのせい

好き嫌いせずなんでも食べるのは偉いのですが…

海中でのんびりしているとせっかくのシャッドテールがこんな感じにボロボロにされてしまって、うまく泳がなくなるので注意しないといけません。

船長曰く、泳がなくなればワームをすぐに交換しないといけないとのこと。

逆に言うと泳いでさえいれば大丈夫だそうです。

結構、こういった感じにワームがやられますのでストックはもっと持っておくべきでした。

決して安くない消耗品。

以下の記事でワームの修理や長持ちさせるコツをまとめています。

そして、リーリングは思ったより早く、しかしいい感じにレンジをキープできるようにするのがポイント。

また、時には中層でオオモンハタが食ってくることもあるのでご注意を。

だいたい10〜15回巻き→フォールを繰り返すイメージです。

軽量ジグでライトジギングを楽しむ

その後しばらく釣れない時間がありましたが、趣を変えて30gのジグでバーチカルな釣りをやってみます。

するとフォール中に反応あり。

ボトムに着きそうな瞬間に少しテンションをかけてジグをビタッと止めてやるイメージのアクションで明確なバイトが出ました。

そこをしっかり掛けてみればこんな感じの魚が。

小型ですが綺麗なアカハタが遊んでくれました。

見た目が非常に鮮やかな魚です。

しかしながらこれも小さめなのでもちろんリリース。

そして続いて…

サイズアップ。

といってもわずかなもの。

このオオモンハタはジグ丸呑みでヒットしてくれました。

小さくたって一人前ですね。

ベイトが小さいのかタングステン系のジグに好反応でした。

シルエットが小さいものが近年流行っていますね。

私が使ったのはこちら。

可愛いサイズのものはもちろんオールリリース。

この後も数釣りを楽しむことができました

また、オフショアでありがちな浮き袋が出てしまっている魚に関してはリリースに際してエア抜きが必要です。

アカハタ・オオモンハタの時合到来

お昼ご飯などをいただきながらのんびりと釣りを続けているのですが、パッとしない時間帯が襲ってきます。

ほとんど徹夜だったこともありウトウトしがち。

しかし、最後の方にはフィーバータイムが。

40cmアップこそなりませんでしたが、30cm前後のアカハタとオオモンハタがガンガン釣れました。

そんな状況なので釣りに夢中になって写真が少ないのが残念…。

ボトム付近ではアカハタ巻きの途中でアタってくるのがオオモンハタといった具合。

事前に聞いていた情報通りです。

ここでもバルトのただ巻きに徹しました。

経験と腕のある友人にはやはり敵いませんが、最終的には私自身なんとか2桁安打も余裕でクリアと満足いく結果となり、納竿という流れに。

また、オオモンハタはほぼリリースで、美味しそうなサイズのアカハタはちょっとだけ持ち帰らせていただきました。

オオモンハタの方がアカハタに比べて少々成長が遅いとのことです。

もともと大きくなるのが遅いとされるロックフィッシュを大切にして長く釣りを楽しみたいものですね。

また、この釣りに関してアカハタをピックアップした動画もアップしました(記事アップ当初より1年後の同時期の釣行の様子です)

使ったタックルの評価と反省

釣りを終えて、個人的に使用したタックルは実際使ってみてもちょうどいいくらいのモノでした。

ただ強いて言うと、キャスティング用はもう少し強めのロッドでもよかったかなと思います。

飛距離もある程度ある方が広範囲に探れますし、しっかりフッキングしなければならないと感じました。

一応今回のロッドはライトゲーム用のロッドですので、あまり思い切ったアクションやキャストができなかったというところが正直なところ。

また、ティップがしっかり入ってくれればアタリを弾くこともないと思うのでそのようなタイプのものが必要なのかなとも感じました。

あまりいい案が思いつかないのですが、ティップラン系のロッドがそれに近いのではないでしょうか。

仕掛けもシンプルで楽しめる釣り

久しぶりに「釣った」という感覚を得ることのできた今回の釣行。

ロックフィッシュがこれだけ釣れれば個人的には満足です。

前からある釣りなんでしょうが、個人的に初めてということで新鮮さも感じました。

おそらく、どんな人でもできる釣りだと思いますので、私自身今後もリピートしていきたいなと思っています。

普段のロックフィッシュ狙いとはまた違った感覚で楽しめるのがオススメポイントです。

加えてワーム+ジグヘッドと非常にシンプルなセッティングで釣ることが可能です。

そして、持ち帰ったアカハタは後日、美味しく料理しました。

シンプルに塩だけで煮る沖縄伝統の「マース煮」風です。

ご閲覧ありがとうございました。

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